【DIY工具】BLACK+DECKER:振動ドリルドライバーをリコメン!

DIYer(s)編集部が気になるツールやプロダクトを実際に使用して、読者の皆様へ本当にオススメできるものだけをご紹介する連載シリーズ「DIYer(s) リコメンド」。今回はBLACK+DECKERのドリルドライバーをご紹介。

【DIY工具】BLACK+DECKER:振動ドリルドライバーをリコメン!

DIY向け最高水準!ハイパワー電動ドリルドライバー!

今回「DIYer(s)リコメンド」で紹介するのは、BLACK+DECKERの18Vブラシレス振動ドリルドライバー。BLACK+DECKERを象徴するブラックxオレンジの配色に包まれた本機は、何よりもそのパワーが特徴。最高水準のパフォーマンスを備えた本機は、日々のDIYには十分な機能性で、ちょっとしたプロ気分も味わえてしまいます。

BLACK+DECKERとは?

1910年に創業したBLACK+DECKERは、1916年に世界初となるピストル型電動ドリルを発売しました。その後、1961年には世界初となるコードレスドリルを世に送り出すなど、積極的な商品開発が行われました。その高い品質は折り紙付きで、かつてはウォルト・ディズニー・ワールドや自由の女神像の初の改修工事の際に、オフィシャルツールスポンサーを務める程です。
2012年にはDIYerから絶大な人気を集める、マルチエボシリーズが誕生。これにより、プロからDIYerまで積年の願いであった1つの工具で複数のツールを使いこなすことが可能になりました。
現在ではマルチエボシリーズだけではなく、共通バッテリーで駆動するコードレス丸ノコやサンダー、ジグソー、スピーカーなどを展開。我々DIYerのDIYライフをサポートしてくれています。

A post shared by DIYer(s) MAG (@diyersjapan) on

ドリルドライバーのリコメンポイント!

BLACK+DECKERのドリルドライバーは、DIY電動工具としては初めて(※メーカー調べ)ブラシレス構造を採用することで、高効率なマシンシステムを実現しました。また、パワーだけではなく、ブラシレス構造によってドリルドライバー本体の長寿命化も叶えています。プロ向けの製品で採用されている高性能ブラシレスモーターのクオリティを体感してください。振動ドリルドライバーが得意とする、回転と打撃による穴あけがより簡単に行えますよ。

リコメン①:DIY電動工具初のブラシレスモーター

ブラシレスモーターを採用することで、従来モデルに比べ約13%の軽量化(1.57kg)のほか、最大トルクの約20%向上を実現。さらには、類似のブラシ付きモーター採用モデルに比べて、パイン材ネジ締め約540本という約10%向上しています。

リコメン②:23段階トルクで適切なパワー設定

トルク(回転力)はクラッチを回転することで、23段階の調整が可能です。作業内容に合わせたトルクにすることで、より一層快適なDIYを提供します。

2段階スピード切替スイッチが、低速/高速回転をワンアクションで切り替えます。より適した回転数に設定します。

木工の穴あけの際にはクラッチポジションを穴あけモードに設定して作用します。金属の穴あけも容易に行えます。

リコメン③:軽量ボディ&ブレーキ機能

ブラシレスモーターを採用することで、約1.57kgの軽量化に成功した同モデル。トリガースイッチを話すと、1秒以内に回転が完全停止するブレーキ機能を備えています。安全かつ効率的な作業が可能となりました。

リコメン④:18Vシリーズバッテリーを採用!

ブランドを代表する名作、マルチエボや電動丸ノコなどにも対応する18Vシリーズバッテリーを採用。本機にはバッテリーが2つ付属しているため、充電しながらの作業や、ほか電動工具にバッテリーを応用することも可能です。

BLACK+DECKERのドリルドライバーでDIY!

最後に、BLACK+DECKERの振動ドリルドライバーがあればDIY可能なプロダクトをご紹介。お気に入りのプロダクトを見つけて、ぜひDIYしてみてくださいね。

TOOL SPEC

価格:バッテリー2個付属¥20,000+TAX
本体サイズ:長さ200x幅66×高さ205mm(バッテリー含まず)
クラッチ:23段階
最大トルク:52N/m(ニュートンメートル)

そのほかのリコメン!はこちら

32 アイテム

DIYer(s)

WRITTEN BY

DIYer(s)

Japan

DIYer(s)編集部です。DIYのアイデアやハウツー、おすすめツールやショップ情報まで幅広くお届けします!