簡単にサンルームだってDIY!部屋を増やすアイデア9選

太陽の光を思う存分楽しむことが出来るのはもちろん、エアコンの効率アップや、自由に使える空間が増えるなど、メリットいっぱいのサンルーム。そこで今回は、おすすめのサンルームDIY術をご紹介します。

公開日 2018.03.20

更新日 2018.04.16

簡単にサンルームだってDIY!部屋を増やすアイデア9選

サンルームとは?

日光をふんだんに取り入れるべく、壁の大部分をガラス張りにしたサンルーム。その起源は、18世紀イギリスで誕生した「コンサバトリー」という温室にまで遡ります。フランス語の「Conserve(=保存する)」に由来し、南欧から持ち帰った珍しい植物やフルーツを越冬させるために、当時の技術を結集させて作り上げた部屋なのだそう。現代では、読書や昼寝などリラックスするためのスペースとしてはもちろん、ペットとの遊び場や、洗濯物を干すスペースとしてなど、様々な用途で使われています。
今回は、厳選したサンルームのDIYを簡単なものから本格的なものまでご紹介します。その前に、たくさんあるサンルームのメリット、そしてDIYをする前に気をつけるべき点について、確認していきましょう。

■サンルームのメリット

① 自然光を思う存分堪能できる
明るいサンルームでは、溢れる太陽光のなかで、ゆったりコーヒーや、会話を楽しめる点は大きなメリットですね。また、太陽光を浴びることによって、免疫力を高める作用があるビタミンDや、気分を安定させてくれるセロトニンが生成されやすくなる効果もあります。

② 自由に使えるスペースが増える
部屋が少ない物件などでは、サンルームがあると便利です。子供やペットの遊び場としても利用できそうですね。

③ 雨や花粉、PM2.5などを気にせず洗濯干しができる。
サンルームがあれば、その日の天候を気にせず洗濯ができます。室内に干せるため、防犯面でも安心ですね。花粉やPM2.5の飛散が多い日も、外気に触れることなく作業ができますよ。

④ エアコンの効果アップ
外と室内の間にサンルームを設置するため、外気の変化をダイレクトに受けずにすみます。

⑤ 部屋が明るくなる
サンルームがあることで、取り込む光の量が増えます。それにより、部屋のなかまで明るくなります。

メリットたくさんのサンルームですが、一方で気をつけなくてはいけない点もあります。DIYをする際は、しっかり確認してから作業に取り掛かりたいですね。

■サンルームのデメリット

① 夏は暑い
光を沢山取り入れるべく作られたサンルーム。夏場は室温が高くなってしまうため、換気スペースや、シェードで暑さ対策をしましょう。

② 税金がかかる
固定資産税がかかる可能性があります。

③ 掃除が大変
2階の外に張り出したサンルームなどは掃除が大変になります。

④ 家の保証が効かなくなる可能性も
サンルームを取り付けるべく、外壁に穴などを開けてしまうと、住宅の保証が効かなくなる可能性があるので、注意が必要です。

また、サンルームの設置はお金がかかってしまう、というデメリットもありますが、それはDIYで解決!さまざまなサンルームのDIYを見ていきましょう。
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