【DIY工具】makita:インパクトドライバをリコメン!

DIYer(s)編集部が気になるツールやプロダクトを実際に使用して、読者の皆様へ本当にオススメできるものだけをご紹介する連載シリーズ「DIYer(s) リコメンド」。今回はmakitaのインパクトドライバーをご紹介。

【DIY工具】makita:インパクトドライバをリコメン!

約1.2kgの軽量ボディ!回転&打撃で強力な締め付けを実現!

今回「DIYer(s)リコメンド」で紹介するのは、 makitaの充電式インパクトドライバTD134DSHX。多くのプロがそのクオリティの高さに惚れ込む、ブルーのボディはDIYerたちの憧れともいえる逸品です。簡単な棚作りから本格的な家具作りまで、ビス止めに関してはこの1台で十分に活躍してくれます。

makitaとは?

1915年(大正4年)にモーターの販売修理会社として誕生したmakita。そして、1958年(昭和33年)に国産初の携帯用電気カンナを発売以降、50年以上にわたり電動工具メーカーとして、数々の名作を世に送り出してきました。1970年にはmakita U.S.A. Inc.、1971年にはマキタ・フランスS.A.、1972年にはイギリスにマキタ・エレクトリック Ltd.を設立するなど、現在ではこれ以外にも世界40カ所以上に営業拠点を展開しています。
そんな国内・海外問わず、プロからDIYerまで支持されるmakitaのプロダクト。2015年に100周年を迎えましたが、その品質への信頼は変わることはありません。電動工具から園芸商品、高圧洗浄機、コードレスクリーナーなど、高い品質によるプロダクトは多岐にわたります。

充電式インパクトドライバのリコメンポイント!

makitaの充電式インパクトドライバは、バッテリー装着時でもその重量約1.2kgという軽量設計。ちょっとしたDIYの際にさっと取り出せて使えるのはもちろん、長丁場のDIYでも重さに辟易することがありません。
その軽量の秘密は、14.4Vのリチウムイオンバッテリーにありました。パワーはしっかりとキープしながらも、小型化することにより約40%の軽量化に成功。また、最適充電システムを採用することによって、バッテリーの状態を診断し、最適な方法と手段で充電を行います。

リコメン①:差がつく快適設計!

makitaならではとも言える、操作性・安定性を高めるグリップ構造。細くて握りやすいため、ポイントを狙いやすく、疲れにくい設計です。また、LEDライトを装備しているため、ビット先を明るく照らして、夜間や暗所での作業時でも変わらぬパフォーマンスを発揮可能です。 また、小さなヘッド設計のため、取り回ししやすのもリコメンドポイント。

リコメン②:スムーズなビットの付け替え

makitaの充電式インパクトドライバTD134DSHXに採用されている、ワンタッチビットスリーブ。これによりベースを緩めたり、締め付けたりしてビットを交換するのではなく、引き抜いて、差し込むだけでビット交換が完了。作業効率に大きく差が生まれます。

リコメン③:ハイパワー&軽量・コンパクトなバッテリー!

makitaの充電式インパクトドライバTD134DSHXには、バッテリーが2つ標準装備。作業中に片方を充電しておくことで、バッテリー切れによる作業が中断する心配がありません。

バッテリーは、スライド式のシンプルな取り付け方法。

makitaの充電式インパクトドライバでDIY!

インパクトドライバを使って、作ることのできるDIYプロダクトをご紹介。簡単なビス止めから、金具の固定まで、幅広く活躍してくれます。

TOOL SPEC

価格:¥37,400+TAX
カラー:ブルー
本体サイズ:幅38.9×奥行31.5×高さ13.2cm
定格電圧:14.4V
電池:2 Lithium ion 電池(付属)
付属品:バッテリBL1415N×2本、充電器、ケース付、+ビット2-65
電源:充電式

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