スマホケースの自作アイデアまとめ!100均ケースの簡単・おしゃれアレンジ

スマホケースの自作アイデアまとめ!100均ケースの簡単・おしゃれアレンジ

「今使っているスマホケースが壊れた」「飽きてきた」「ちょっと使いづらいかも」……そんな時、あなたならどうしますか?

 

最近は100円ショップにもスマホケースがたくさん並んでいます。クリアケースはもちろん、シリコンや皮っぽいもの、メッシュにナイロンなど、カラーも素材もさまざま。

 

そんな100均スマホケース、そのまま使うのもいいけど、せっかくだから、アレンジを加えて、リメイクしてみてはどうでしょう?巷では、自作ケースが大流行中です。

 

ネット上には、驚くくらい簡単で、気軽にできるリメイク法が満載。低コストで、オリジナルなスマホケースを作るアイデアがあふれています。

 

今回は、100均スマホケースを使った、簡単でおしゃれなアレンジ法をご紹介します。

 

マスキングテープ

気軽に切り貼りできるマスキングテープ。剥がすのも簡単で、工夫次第で何パターンものデザインを楽しめます。中でも、独特の風合いが魅力の和紙テープは、透け感や色合いがスマホを彩るのにぴったり!お気に入りの3本を組み合わせて、ヘリンボーン柄を作れば、たちまちアートな印象に。デザイン文具ショップクロニクルブックスより。

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via:http://www.chroniclebooks.com/

 

レジン

こちらは色とりどりの押し花を接着し、レジン(樹脂)でコーティングした華やかなケース。押し花は購入しても良し、野の花で自作するのも素敵です(1週間ほど本などに挟んで乾燥させましょう)。素材と配置が決まったら、コーティング作業。100均のレジンは硬化液を混ぜる必要がなく、そのまま使えるので初心者にはベスト。UVライトがなくても日光に当てれば1時間で硬化します。パーツごとにレジンを重ねれば奥行きが出て、えも言われぬ雰囲気に。ハンドメイドマーケットEtsyで見つけたアイデア。

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via:https://blog.etsy.com/

 

コラージュ

海外のクラフトサイトに頻繁に登場する、万能接着剤”Mod podge(モッドポッジ、モトポジ)”を使ったアイデアはカットアウト&キープから。下地、接着、仕上げの3役をこなすこの液で、大好きなコミックをコラージュしちゃいましょう。セリフの吹き出しも加えれば目立つこと受け合い!もちろん、漫画に限らず、雑誌の切り抜きやお気に入りの写真のコピーなど、何でもOKです。仕上がり時、粘着性が気になったら、ニスを塗って解決。

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via:http://www.cutoutandkeep.net/

 

ポンポン

おしゃれなインテリア雑貨サイトebayでは、こんなにポップなポンポン付きケースを発見。クッション性の高さはスマホの保護にぴったりで、カバンの中での傷つきも軽減してくれる上、存在感も抜群。ふわふわの手触りに癒されるから、スマホを手に取る回数がますます増えそうです。ポンポンの色はカラフルなマルチカラーも、同系色でまとめるのも素敵。セリアやダイソーのポンポンボールを利用して、好きなカラーリングを楽しんでみては?

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via:http://www.ebay.com/

 

スタッズ

クール&ワイルド派には、断然スタッズです。ケースに接着剤で貼り付けるだけという、作り方のシンプルさも至ってクール。I SPY DIYでピックアップしたのは、ゴールドのスタッズを単色で並べたもので最高にロックな雰囲気を醸しています。しかもこのスタッズ、先端がやや丸く、握って痛くないのがうれしい特徴。M&Jブログで紹介されているのは、ネオンカラースタッズ。ケースの中心から配置されたオレンジ、イエロー、ピンクの幾何学模様が鮮やかです。水玉やストライプもフィットしそう。スタッズに接着剤を塗布するには、つまようじを使うのがおススメ。

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via:http://ispydiy.com/

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via:https://blog.mjtrim.com/

 

レース

こちらは、本物のレースを使ってクラフトしたエレガントなスマホケース。Melissaがブログで紹介しているのは、黒地にゴールドの組み合わせ。黒いスマホケース、無ければ黒スプレーを塗布して乾かしたものを用意します。側面は汚れないようにマスキングテープで保護しましょう。ケースより大きい発泡スチロール板、新聞紙、ケース、レースの順に重ね、ズレないようにレースの四隅をピンで固定(このための発泡スチロール)。そして、ゴールドのスプレーを…!!乾かせば、世界に一つのレディなケースの完成です。

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via:http://lookwhatmelissamade.blogspot.jp/

 

ラインストーン

人気モチーフ、コカコーラのロゴを大胆に使ったこのケース。なんと素材はリッチ心をくすぐる、1200粒以上のスワロフスキー。オーダーハンドメイドもあるけど、せっかくだから自分しちゃいましょう。使用カラーもレッドとホワイトの2色で、コスト良し。スワロフスキーにこだわらないなら、100均のラインストーンで充分にキラキラ感は出せるでしょう。何なら赤×白だけではなく、ほかのカラーの組み合わせにもトライしてみて!

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via:https://www.luxaddiction.com/

 

ピンタレスト掲載のスマホケース。スターバックスのロゴをカットアウトしたデザインの妙が目を引きます。こちらもDIYに適した2色展開。スタバファンによるDIYを掲載したサイトでは、セイレーンの表情や仕草をアレンジしたものをよく見かけます。そんな遊び心もハンドメイドならでは。前述のスワロフスキーやラインストーンと接着剤さえあればできちゃいます。こんなケースが手元にあったら、一服しているようなリラックス気分をいつも味わえる…かも。

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via:https://www.pinterest.com/

 

マーブル

水に絵の具をたらして箸でやさしくかき混ぜ、できたマーブル模様を紙に写す。幼児がよくするこの遊びで、スマホケースに斬新な模様を作りましょう。ただし、使うのはマニキュア。ボウルの中にお湯を張って、好きな色のマニキュアを数滴加えます。串などで変化をつけたら、ケースを浸して写すだけ。軽く乾かして、次の色を重ねても。もし出来上がりがイメージと違っても、除光液で簡単にとれるので安心です。仕上げにはトップコートを塗って。ケイトリンとマンダ母子によるDIYブログより。掲載作品の、水墨画のようなミニマムさがかえって新しい。

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via:http://themerrythought.com/

 

ブラックライトマーブル

マニキュアを使ってもう一案。今度は、暗闇やブラックライトで光るタイプのネイルを使用しています。作り方は同じですが、こちらは一度に多数の色をこれでもか!というくらい加えて、サイケデリックなマーブル模様に。カラフルでキッチュな作品を多数アップしているrainbowgirlのyoutubeから。

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via:https://youtu.be/

 

芝生シート

前衛的なアート作品を紹介するサイトartnauにて見つけた芝生ケース。代々木公園やニューヨークのセントラルパークをイメージして作られたという、鮮やかなグリーンで気分ほっこり。目に優しいのはもちろん、手触りもナチュラルで、日常的に自然を感じられる逸品です。自作するなら、ダイソーにもある人工芝で。イメージより長ければお好みの長さに芝刈り(カット)してみては?ついついピッチを描きたくなったり、牧場に見立てて牛のフィギュアを配置したくなる人、増殖中。

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via:http://www.artnau.com/

 

切り抜き写真

DIYのスペシャリストローラのサイトには、本当に簡単でステキなアイデアが満載。どれほど簡単かと言えば、クリアケースの内側にラメを振りかけるだけ、スマホに写真の切り抜きを両面テープで貼るだけ…など。ケースにスマホを収めれば立派なデコレーションが完成です。好きなアーティストやペットの写真など日替わりで楽しめそう!写真を輪郭に沿って切り抜くのが、おしゃれに仕上げるポイント。道具をほとんど使わないから、いつでもどこでも思いついたらDIYできますね。

via:https://youtu.be/mQRdncrAkTk

 

3Dマーブル

アクリル樹脂でもこもこ膨らむ3DペンだってDIYに使っちゃおう!クリアケースの表側に、子ども時代を思い出しながら好きなように落書きを。ドットや星、波形などシンプルなもので埋めていきます。ある程度スキマなく描けたら、クッキングシートの上に描いた面を優しく押し付けて、あえてマーブル模様に。すぐに剥がして一晩乾かせば、キュートな3Dケースの出来上がり。「手触りもとってもラブリー」とママtuber

via:https://youtu.be/

 

オイルアート

流れて動くリキッドが可愛いスマホケースだって、ビニールとアイロン、ベビーオイルで簡単にDIY。全辺1センチ小さめのスマホ型にカットしたクッキングシートを2枚のビニールシートで挟み、さらにその周囲をクッキングシートで挟んで、アイロンで加熱、接着。一部だけ切って中のシートを取り出し、ベビーオイルやグリッター、お好みのフードカラー(食紅)を全体で5ミリリットルほど入れて。最後に、切った部分もアイロンで閉じ(クッキングシートをかませてアイロンにビニールがくっつかないように)、クリアケースの内側にイン。キャサリンのアイデア。

via:https://youtu.be/

 

グリッターグラデーション

輝く虹のようなグラデーションが美しいコチラのケース、材料は全てマニキュアだけど、ちょっとしたテクニックがあるようです。まずは好きな色のグリッターネイルをチョイス。the polish wellのブログでは、赤・紫・青・水色・緑などを使用。クリアケースの内側にたっぷり塗っていきます。次がポイントですが、グリッターが乾いたら、その上に黒を薄く重ねること。これによってグリッターは夜空に浮かぶ星のように輝きがアップ。トップコートを塗って完成です。

via:http://thepolishwell.blogspot.jp/

 

レザー

お次はハンサムなレザーケース。丈夫で柔軟なレザーの質感を活かして、機能アップしているのが何ともクール。ポイントはケース表面に入ったシンプルな切り込みです。ここに名刺やカード、チケットの類いがさっと挟めるし、広げればスマを立てる三脚に早変わり。動画を見る際に便利ですね。レザーをカットしてスマホケースに貼付けるだけで、こんなにスタイリッシュなケースができるなんて!早速試してみて。オンラインマガジンより。

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via:http://www.yankodesign.com/

 

ギャラクシー柄

大流行のギャラクシー柄。瞬く銀河モチーフは、ファッションでも定番人気になっています。これをスマホに使わない手はない!コツさえつかめば、意外と簡単に宇宙は描けるんです。ベースは黒。黒いケースを用意しても、白い紙を黒くペイントしても。スポンジで青、水色、紫などのコスモカラーをぽんぽんとのせ、最後に白い絵の具を含ませた筆を弾いて星を描いたら完成。DIYに取り付かれているというnabelaのようにオレンジやピンクをアクセントにしても。

via:https://youtu.be/

 

刺繍

百均でよく見かけるスマホのメッシュカバー。メッシュの穴を活かせば一見凝った刺繍も簡単にできちゃうんです。やり方は、刺繍糸と針で×印に縫っていくだけ。クロスステッチというシンプルな技法で、初心者もラクラクです。こちらはユニークなテトリス柄。黒いメッシュカバーに刺繍糸の色が映えて、コントラストが素敵です。

via:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com/

 

ソーイング大好きディクシーは、ネイティブなデザインを提案!たくさんの色を同じ配列で、山型に縫うことでボヘミアンな雰囲気を演出。幅がまちまちなので、まるで手描きのような温かみがありますね。まずは単色でトライして、慣れたら自由自在に図案を考えてみては?ハンドメイド感たっぷりで、プレゼントにも最適です。

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via:http://dixiediy.blogspot.nl/

 

金属箔

ベッドでもできる簡単なDIYが一番!と言うモリーが作ったメタリックケース。白いケースにメタルシールを切り貼りしただけなのに、とってもオシャレですね。シンプルな装いに華を添えるメタリックカラー。100均でも、シールやテープで売っているので、手軽に取り入れられます。細かいパーツにわけて模様を作るなら、裏紙はピンセットでとって。仕上げにデコパージュ液などで薄くコーティングして、剥がれを予防したら出来上がり!

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via:http://almostmakesperfect.com/

 

いかがでしたか?どれも簡単かつ個性を出すのに優れていますね!

 

この度紹介したDIYは、スマホケースはもちろん、アレンジに使う材料も、ほとんどが100円ショップで揃えられるもの。

 

これならお金をかけずに、人とかぶらない、オリジナルなスマホケースがいくらでもできそうです。万が一リメイクに失敗しても、ダメージが少なく安心。 

 

何種類もそろえて、ぜひ日替わりで付け替えて、楽しんでみてください!

 

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