【DIY工具】BLACK+DECKER:コードレスサンダーをリコメン!

DIYer(s)編集部が気になるツールやプロダクトを実際に使用して、読者の皆様へ本当にオススメできるものだけをご紹介する連載シリーズ「DIYer(s) リコメンド」。今回はBLACK+DECKERのコードレスサンダーをご紹介。

【DIY工具】BLACK+DECKER:コードレスサンダーをリコメン!

広範囲をムラなく、効率的に研磨が可能!!

今回「DIYer(s)リコメンド」で登場するのは、BLACK+DECKERの18Vコードレスランダムオービットサンダー、BDCROS18B。仕上げや塗装落としの工程で活躍するサンダーですが、各メーカーから様々な機能を持ったモデルがリリースされています。そんな群雄割拠なサンダー界の中から2017年10月に発売したばかりの最新作をピックアップしました。

BLACK+DECKERとは?

1910年に創業したBLACK+DECKERは、1916年に世界初となるピストル型電動ドリルを発売しました。その後、1961年には世界初となるコードレスドリルを世に送り出すなど、積極的な商品開発が行われました。その高い品質は折り紙付きで、かつてはウォルト・ディズニー・ワールドや自由の女神像の初の改修工事の際に、オフィシャルツールスポンサーを務める程です。
2012年にはDIYerから絶大な人気を集める、マルチエボシリーズが誕生。これにより、プロからDIYerまで積年の願いであった1つの工具で複数のツールを使いこなすことが可能になりました。
現在ではマルチエボシリーズだけではなく、共通バッテリーで駆動するコードレス丸ノコやサンダー、ジグソー、スピーカーなどを展開。我々DIYerのDIYライフをサポートしてくれています。

ランダムオービットサンダーのリコメンポイント!

そもそもサンダーとは、モーターの力で細かく振動させることで紙やすりを装着した底面が摩擦し、木材や金属を効率よく研磨することができる電動工具。この研磨という一手間を加えることで、表面が美しく仕上がりDIYプロダクトの質もグッと高まるほか、一度塗装し研磨した上でオイルを塗るなどの古材風に仕上げるエイジング加工の際にも活躍してくれる存在です。電動ドリルと同様に持っておくと何かと役立つギアとなっています。

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リコメン①:ムラをなくすランダムアクション機能

このランダムオービットサンダーには、不規則に軸をずらしながら研磨面が回転するランダムアクション機能を搭載。これにより、広い面を研磨する場合でもムラを抑え、効率的に作業をすることができます。

リコメン②:使う場所を選ばないバッテリー搭載モデル

ブラック・アンド・デッカーの電動工具や園芸工具など25機種にて採用されている18Vリチウムイオンバッテリーを本モデルにも使用。他モデルとの使い回しができるほか、コードレスタイプなので使う際にコンセントを探す必要もなし。

リコメン③:粉塵が舞わない集じん機能搭載

木材をカットする時と同様に研磨することで出てしまうのが粉塵。作業すると粉だらけになってしまうのは、掃除のことを考えると悩みどころですよね。しかし、本機には集じん機能を搭載したことにより、その粉塵が舞うのを最小限に抑えてくれるんです。

リコメン④:水洗い可能なサンドペーパーを付属

付属のサンドペーパーは集塵用の穴があいていませんが心配ご無用。メッシュ構造になっているので、その隙間から集塵が可能になっています。

編集部として最も驚いたのが、サンドペーパーが水洗いできるという機能性。研磨面にシリコンカーバイト素材を使用したメッシュ構造を採用したメッシュサンドペーパーは、従来の紙タイプに比べて研磨面の磨耗が少なく、長時間の作業時にもパフォーマンスを持続。また、水洗いは繰り返しできるので寿命も長いという至れり尽くせりなサンドペーパーなんです。

BLACK+DECKERのサンダーでDIY!

ここではサンダーが活躍したDIYプロダクトをご紹介。手間に思うかもしれませんが、この作業をするかしないかでクオリティは変わってきます。

TOOL SPEC

価格:メッシュサンドペーパー1枚、紙サンドペーパー3枚付き¥6,980+TAX(充電池と充電器は別売り)
本体サイズ:長さ260x幅190×高さ140mm(バッテリー含まず)
回転数:12,000回/分
重量:0.9kg(バッテリー含まず)

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