牛乳パックでホットドッグ&ホットサンドをDIY!

外はもうポカポカ陽気で、ついにキャンプシーズン突入!もう既に予定を立てている方もいらっしゃるのではないでしょうか。キャンプの醍醐味の一つと言えば、キレイな空気、最高に美しい景色、そしてそれらに囲まれて食べるご飯の美味しさですよね。

2018.04.16

牛乳パックでホットドッグ&ホットサンドをDIY!

ホットサンドメーカーいらずで作れる絶品朝食!

今回、DIYer(s)メンバーもフライングでキャンプシーズン前に全員でキャンプ合宿を実施してきました!
キャンプの醍醐味として、美味しいご飯を食べる!ということがありますよね。じっくりゆっくり煮込んだシチューやダッチオーブンで炊き込みご飯を作ったり、こねた状態の手作りパン生地を持って行きながら発酵させて、着いたら焼きたてのパンを作ったり。想像するだけでワクワクしちゃいますね。自分たちで起こした火で作る食事は普段食べるご飯と違って最高に美味しいですね!

そのほかのキャンプ合宿記事はこちら

朝の最初の仕事は火をつけることからスタート。

朝の熱々のスープは身体に沁みて美味しかったです。

美味しい朝ごはん前に事件発生…

今回のキャンプ合宿で食べる朝ごはんは、好きな具材を詰め込んで焼くだけのホットサンド。気持ちのいいフレッシュエアの中で熱々のコーヒーと一緒に食べるとまさに至福の組み合わせになります。なんてキャンプで食べる美味しい朝食の準備をしていたはずなのに、まさかのホットサンドメーカーを持ってくることをど忘れ!こののままではみんなの朝ごはんが作れません!(大泣き)

そんな大ピンチの中思い浮かんだのが、牛乳パックをホットサンド器の代用として使うアイデア!
そんな驚きの作り方を早速ご紹介!

◼︎ホットドッグ:材料(1人分)

・牛乳パック…1本 ・アルミホイル…2枚
・食パン…1枚 ・ウィンナー…短い場合:2本、長い場合:1本
・チーズ…1〜2枚 ・玉ねぎ … お好み
・キャベツ … お好み ・ケチャップ … お好み

◼︎ホットドッグの下準備

STEP.01

薄めのパンに、具材となるウィンナー、千切りにしたキャベツ、薄くスライスした玉ねぎ、手でちぎったチーズ、カットしたトマトを載せます。
この時、千切りキャベツは細長く、スライス玉ねぎは薄く切っておくと火が通りやすくなります。

STEP.02

ホットドッグの形になるように2つ折りにしたら、アルミホイルで1回包みます。
さらにアルミホイルでゆるめに隙間なく、くるくる包みます。ゆるめに包む理由はゆるめに巻いた方が空気が含まれて、焼いている時蒸し焼きとなり、中までじっくり火が入り美味しくなるからです!これでホットドッグの下準備はOK。あとは牛乳パックで焼くだけです。と、その前にホットサンドの材料の紹介と下準備に入りましょう。

◼︎ホットサンドの材料(1人分)

・牛乳パック…1本 ・アルミホイル…2枚シート
・食パン…2枚(8枚切り) ・ベーコン…2枚
・チーズ…1枚 ・玉ねぎ(千切り)…少量
・キャベツ(千切り)…少量 ・トマト … 1/4個
・マヨネーズ … お好み

◼︎ホットサンドの下準備

トマトはスライスに、キャベツと玉ねぎはスライスに、ベーコンは半分にカットします。
お好みでキャベツ、玉ねぎ、トマト、ベーコン、そして真ん中に落ちないように卵をそっと載せます。具材をたくさん載せると牛乳パックの中に入らなくなるので、少量を載せることをオススメします。
最後に上に食パンを重ねたら軽く押さえます。強く押しすぎると卵がこぼれてくるので、ご注意ください。
ホットドッグと同じようにアルミホイルで2回包みます。卵がこぼれないように、そっとパンをアルミホイルの上に移動させるのはやや難易度高めなステップ。
2回巻いたら、後は焼くだけです!
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