輪っか(スプライス)をパラコードで作る方法!

ロープの先端へスプライスと呼ばれる輪っかを作るロープテクニックがあるんです。ロープをほどいて編み直すという手法なのですが、ここでは簡潔にそして簡単にスプライスを作れる方法をご紹介します。

公開日 2017.05.01

更新日 2018.04.16

輪っか(スプライス)をパラコードで作る方法!

アイスプライス(EYE SPLICE)と呼ばれる、ロープの端に作られた輪っか。カラビナに引っ掛けたり、金具を取り付けたりと、汎用性が高く、アウトドアやワークといったシチュエーションで多用されています。
本来は三つ打ちロープをほぐして、改めて編み直しが必要になるなど、手作りするには工程の多いアイスプライス。パラコードを使って、簡易的なアイスプライスが作ることが可能です。
DIYer(s)のオリジナルコンテンツでもパラコードの便利な使い方を紹介中。

STEP.01 パラコードの芯を抜く

パラコードの中にある、白いコードを抜き出します。

STEP.02 ハリガネをパラコードに通す

先端は丸くしておきましょう。この部分をパラコードに引っかけながら、パラコードの端を中に通していきます。
約1cmほど入れます。
ロープの端を加熱して、ハリガネと固定します。ここでパラコードの先端を細く固定できるか否かが、工程が進みやすさを左右するポイントです。

STEP.03 ループを作る

パラコードと固定していないハリガネの先端を再びパラコードへ通していきます。この時、作りたいスプライスのサイズを作りましょう。ハリガネを通す部分はパラコードが通しやすいようにニッパーなどで、半分をカットしておきましょう。
初めに作ったスプライスと反対側へハリガネを通します。こちらもあらかじめ穴を開けておきましょう。
ぐいぐいと引っ張っていきます。
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