【パラコードの編み方】平編みでラッピングやブレスレットに挑戦!

公開日 2016.08.16

更新日 2019.08.16

【パラコードの編み方】平編みでラッピングやブレスレットに挑戦!

パラコードは丈夫で摩擦や水などに強く、クッション性もあるので、ナイフなどのギアのグリップに最適。

きちんと握れて滑らないので、ギアの使い勝手がアップします。

いざという時は、ほどけばロープとしても使える優れたサバイバルツールに変身!

試さない手はありません。

ここでは、パラコードの基本「平編み」を用いて、SURVIVAL LIFEより簡単なギアのラッピング方法をご紹介します。

 

用意するものは、パラコードの他にハサミとライターだけ!

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パラコードの真ん中にスタート地点を合わせます。

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左側のコードを右側に持ってきて、右側のコードの下に通します。

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右側のコードをナイフの下を通して左側へ。

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左側のコードのスタート地点より上に出します。

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右側にあるコードを左側に持ってきて…

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左側のコードの下に通します。左側のコードはナイフの下を通して右側へ。

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輪になっている右側のコードの中を通し、上に出します。

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引っ張ると、こうなります。

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最初と同様に、左側のコードを右側に持ってきて、右側のコードの下に通します。右側のコードをナイフの下を通して左側へ。左側の輪になっているコードの中を通し、上に出してギュッと締めます。

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ここまでの動作を繰り返します。

 

▼平編みの動画はこちらから

 

最後は、ちょうど良いところで穴に通し、

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もう片方も同じ方向から通します。

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最後は手首を通すのにちょうどいい長さで結び、ほつれないよう端っこをライターで熱処理します。

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完成!

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シェラカップやクッカーの持ち手、ハンマーのハンドルなど、いろいろ応用できますよ!

パラコードの種類

パラコードは引く力に対する強度がとても強く、パラシュートにも使われているナイロン製のロープで、30mや50mなどの単位で売られています。太さは1.1mmから6mm程度で段階的に種類があり、太いほどその強度も増していきます。4mm程度の太さのものを使うのが一般的で、このクラスでも250kgもの荷重に耐える性能があります。
パラコードの魅力は、こうした強度に加えてカラーやデザインがたくさんあることです。ごく普通の単色の他に、キャンプなどで使うことを想定した迷彩柄や、エコをイメージさせるアースカラー、さらに悪天候や、もしもの時に目に付きやすい蛍光色などが揃っており、その中から好きなものを組み合わせて使える楽しみがあります。

アクセサリーを作ってみよう

パラコードは、本来の目的であるロープとして使う以外に、ブレスレットなど、アクセサリーの素材としても使うことができます。アクセサリーをパラコードで作ると、アウトドアでなんらかの緊急事態に陥った時に、それを解いてロープとして使うことができます。なお、安価な製品の中にはポリエステルで作られたものも混じっています。ポリエステル製のパラコードは、かなり強度が落ちるので、アウトドアで使うことを想定している場合はナイロン製のものを使うようにしましょう。
具体的にパラコードで作れるアクセサリーとしては、キーホルダー、ブレスレット、ペットボトルホルダー、あるいはペットの首輪など、さまざまなものが考えられます。

ブレスレットやキーホルダーがおすすめ

アクセサリー作りが初めての方にもおすすめできるのは、ブレスレットやキーホルダーです。ブレスレットは、留め具の色や素材とパラコードのバランスに、作る人のセンスがあらわれます。いくつかの異なる色のパラコードを組み合わせるのもアイデアの一つ。また、ジッパー編みなど、オシャレ度の高い編み方をすると、簡単なのに、ひと味違うブレスレットができあがります。時計のバンドなどに応用すれば、いつもの時計もイメージが一気に変わりますよ。
余ったパラコードで作れるのがキーホルダー。平編みで比較的かんたんに作ることができるので、初めての方にもおすすめのアイテムです。パラコードの太さや編み方を変えて、オリジナリティーあふれるキーホルダーを作りましょう。同じ編み方でも、パラコードの太さが変われば、見た目もまったく変わります。編み方のバリエーションを徐々にマスターしていけば、パラコードDIYはもっと楽しくなるでしょう。
パラコードは、そのほかにもカメラやスマホに取り付けるストラップ、トレッキングなどで使うペットボトルホルダー、またペットの首輪やリードなど、さまざまなアクセサリー作りに使うことができます。ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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