パラコードでアレンジ!工具の新しい楽しみ方 その1

日々のDIYをサポートする工具たち。工具メーカーであるロブテックスが提案するのは、持ち手にパラコードをあしらったアレンジ術。今回はその工程をご紹介。

公開日 2017.10.24

更新日 2018.04.16

パラコードでアレンジ!工具の新しい楽しみ方 その1

あなたの家の工具箱に収納されているであろう、お気に入りの工具たち。そんな愛着のある工具たちをせっかくだったら、より自分らしくオリジナルにカスタマイズしてみるのはいかがでしょうか?そんな工具の新しい楽しみ方を教えてくれるのが、2018年に創業130年を迎える老舗工具メーカー《ロブテックス》。同社が提案するのはエビ印でおなじみのモンキーレンチの持ち手にパラコードを巻きつけるアレンジ術です。

パラコードとは?

その名の通りパラシュートに使われ、アウトドアやサバイバルでも活躍する強度のある素材でできたロープ。パラコードを使って丈夫さを生かしたキーホルダーを作ったり、バックパックのハンドルに巻き付けて保護を行ったりするなど、その使い道は多岐に渡ります。強固な結びが可能でありながら、解く際は簡単にするすると解けるため、緊急用のロープとしても役立ちます。

今回主役となる、ロブテックスのモンキーレンチと、DIYer(s)読者諸氏には定番のパラコード。

持ち手には、定番のエビ印が刻印されています。

創業130年という長い年月を積み重ねることで生まれる厚い信頼と高い品質。安心のMADE IN JAPANです。

今回挑戦するパラコードxモンキーレンチは、赤のパラコードを使用します。緑のパラコードを使用した別の巻き付け方も近日中にご紹介。
それでは早速、作業スタートです!

材料と道具

右のモンキーレンチがパラコードアレンジが完成したもの。

・モンキーレンチ
・パラコード(今回は1mほどの長さを用意しました)

作り方

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STEP.01

今回はエビ印の刻印がされている面が表側、LOBSTERの刻印がされている方が裏側と表記します。スマートフォンでご覧になっている方は、黄色いテープがついている方が表側と判断してください。

まずは持ち手の空洞部分に、2つに折ったパラコードを表側から通します。

パラコードを通したら裏返して、ループ部分を持ち手に通します。

再び裏返して、パラコードを引っ張ります。こうすることで、持ち手にパラコードが結びつきます。

STEP.02

STEP.01の要領で、パラコードを持ち手に通します。

ループ部分を再び持ち手に通して、余ったパラコードを引っ張って2つ目の結び目を作ります。

この作業を、持ち手の空洞部分が埋まる直線まで繰り返します。

イメージとしては、写真の状態からもう1回ほど巻きつければOK。

空洞部分の巻き付けが完了しました!

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