カウンターテーブルのDIY17選!お洒落なカフェ風キッチンを作ろう!

カウンターテーブルを自作してみませんか?この記事ではカウンターテーブルのDIYのアイデアをキッチンと窓辺の2パターンに分けて紹介しています。細長いカウンターテーブルはお洒落なだけではなくスペースの節約にもなるので是非挑戦してみてください。 今回は、キッチンカウンターや窓辺のカウンターの2種類と、どちらにも使えるタイプのアイデアをご紹介します。

公開日 2018.05.29

更新日 2019.08.16

カウンターテーブルDIY.09 2段式キッチンカウンター

調理をするところと料理を食べるところで、2段になっているキッチンカウンターもDIYできます。高い椅子に座る必要がないので、お子さんにも嬉しい仕様です。カラーボックスをベニヤ板で囲えば、板壁風に。キッチンの引き出し、天板、サイドについているフックなど、木材の色味を合わせると統一感が出ますね。

カウンターテーブルDIY.10 2WAYカウンター

カウンターテーブルのDIY17選!お洒落なカフェ風キッチンを作ろう!
キッチンと対面で食事ができる、背が低めのこちらのカウンター。実は、真ん中で2つに分かれていて、動かすとダイニングテーブルにもなります。冬はこたつを出しているので食事を取るカウンターとして。夏はこたつを片付けるので、ダイニングテーブルとして使っているそうですよ。省スペースのための、名アイデアですね!

窓辺編

窓の周りは、意外とデッドスペースになりがち。光の差し込む窓辺にカウンターテーブルを置けば、お家でカフェ気分を楽しむことが出来ますよ。ダイニングテーブルは部屋の中央に置くことがほとんどのため、気分を変えたいときやティータイムには、ぜひ窓辺のカウンターを使ってみてください。また、観葉植物を置く棚としてもぴったりです。

カウンターテーブルDIY.11 ソーホースブラケットを活用!

DIYの場面ではよく出てくる「ソーホースブラケット」を使えば、窓辺のカウンターテーブルもあっという間に作ることができます。ソーホースブラケットとは、2×4(規格)の木材を差し込むことでテーブルの脚を作れるアイテムで、作業台を作るなどに利用されます。同じ要領で、窓辺の高さに合わせて作りましょう。さわやかな印象で、観葉植物がよく似合いますね。

カウンターテーブルDIY.12 カフェ風カウンターテーブル

パソコンなどで作業ができるカフェのカウンターテーブルをイメージして作られたのが、こちら。淡い色合いの木材は、窓の光との相性がよさそうですね。部屋の壁の大きさに合わせて作られているので、無駄なスペースはゼロ。「IKEA」の伸縮式の脚を使っているので、組み立ても簡単です。シンプルな白いデザインは、どんな素材にも違和感なく使えます。テーブルの上はもちろん、足元もすっきりとしているので、日光を遮る心配もありません。

カウンターテーブルDIY.13 サンルームのカウンターテーブル

サンルームの窓辺用に作られたのが、こちらのテーブルです。天板部分は、実は床板。そのほかは中古の端材が使われています。DIYを何度かしているとたまってくる端材も、捨てずにとっておくと、小さい家具を作るときに便利ですね。補強のために脚部分に渡されている板も、アンティークな雰囲気をアップさせています。

カウンターテーブルDIY.14 備え付けのようなカウンターテーブル

あたかも初めから付いていたかのように見せている、シンプルなアイデアがありました。飼い猫のお昼寝の場所にもなるように、窓辺にテーブルを取り付けたそうです。そのため、猫にも優しい自然派塗料を選んでいます。棚受けは、周りと合わせて真っ白のL字金具。言われるまで分からないほど目立ちません。天板には強度があるタモ材を採用。長く大切に使うことができますね。

カウンターテーブルDIY.15 2段式カウンターテーブル

一枚板を大胆に使い、さらには2段式になっている豪華なカウンターテーブルです。1段目には観葉植物などを置き、2段目は食事や作業に利用できます。壁や床と同じように、木目をそのまま活かしていて、まるで山の中の別荘のように居心地がよさそうですね。また、脚の部分は棚になっているので、収納スペースとして使えます。お気に入りの本や写真を飾るのはいかがでしょうか。

そのほか編

窓辺やキッチンに限らず、カウンターはリビングや寝室でも大活躍。収納兼作業スペースとして、省スペースに貢献します。

カウンターテーブルDIY.16 塩ビパイプでお手軽に!

ホームセンターなどで手に入る「塩ビパイプ」を使えば、カウンターテーブルの脚もお安く作ることが出来ます。パイプはノコギリでカットでき、接続パーツを使ってブロックのように組み立てていくだけなので、簡単です。黒く塗装をすれば鉄製のように見えるので、男前な印象に仕上がりますよ! 天板の板は管の色に合わせて、ダークブランがおすすめ。木目を生かせるワックスを塗ることで、味わい深くなります。

カウンターテーブルDIY.17 ソーホースブラケットを活用!

「窓辺編」でも登場した「ソーホースブラケット」を活用したアイデアがこちらにもありました。天板には、3枚の板を繋げたものが使われています。色を調整するだけでなく、汚れの防止にもなるので、オイルステインで塗装するのはオススメです。マホガニー色で落ち着いた印象に仕上がっていますね。写真からは分かりづらいのですが、脚の裏側にはクッションフェルトが貼られています。DIYしたものはどうしてもガタガタしてしまいがち。間に一枚かませるだけで、解決することもありますよ。

カウンターテーブルDIY.18 本棚兼カウンターテーブル

面から見るとよくあるカウンターテーブルですが、裏側は大容量の本棚になっているというアイデアです。自宅にはもちろん、オフィスでも重宝しそうですね。木の節目をあえてたくさん見せる、ナチュラルなデザインが新鮮です。また、下部にキャスターをつけて可動式になっているのも嬉しいポイント。本や書類は重くて移動が大変です。これなら模様替えもしやすくなりますね。

カウンターテーブルを手作りする上で必要なことは?

カウンターテーブル作りでお洒落感を演出するには、いくつかのポイントがあります。

作り方のポイント①イメージと予算を固めよう

DIYで大切なのは、どのようなものを作るかという完成形のイメージです。参考例を見ても分かるように、たとえば一口に「カフェ風のカウンターテーブル」と言っても、いろいろなデザインやイメージがあり、その完成図がしっかり描けていないと、途中で迷走してしまいます。
また雰囲気作りには、照明器具やほかのインテリアも大きな影響を与えます。そのため、そもそも自分の家の環境で、イメージした通りのテーブルや雰囲気を実現可能なのかどうか考える必要があります。イメージが固まったら、予算や実際に使う資材を決めていきましょう。

作り方のポイント②小道具にこだわろう

雰囲気を出すには、小道具にこだわることも大切です。たとえばカフェ感を出したいのであれば、カフェを連想させるちょっとした雑貨などを置くことで、一気にお洒落感がアップします。
たとえば調味料の容器。売られていたままの状態で人目につく場所に置くと生活感が出てしまうので、少しこだわってみましょう。実際にカフェで使われていそうなスパイスボトルなどに調味料を入れ替えると、非日常的な空気を演出できます。高価なものは必要ありません。最近は100円ショップや量販店でも、デザイン性のある瓶などのアイテムを手に入れることができます。
また、収納に使うラックや箱、カゴなども、カフェ風なものを探してみましょう。お洒落な雑貨等のアイテムを傍らに置くだけでも、インテリアの一部として役に立ってくれます。余裕があれば、余った資材を使ってDIYするとカウンターテーブルとも調和するので、おすすめです。
そのほか、照明のセレクトも欠かせないポイントです。光の色味や強さはもちろん、照明器具のデザイン自体が、雰囲気作りに大きな影響を与えます。

作り方のポイント③緑や黒板なども取り入れよう

さらに雰囲気を出すために取り入れたいのが植物です。植物の緑が、一箇所だけではなくあちこちからのぞくように設計することで、ナチュラル感が大きく増して、素敵なインテリアとなります。鉢植えの小さな観葉植物を点々と配置してもいいですし、柱に這わせても良いでしょう。こまめに世話ができない方は、エアープランツがおすすめです。週に2〜3回、霧吹きでスプレーするだけなので手がかかりません。
また、カフェによく置いてある黒板やサインボードを配置するのも、アイデアのひとつです。実際に自分でメニューやお気に入りの言葉を書いたり、絵心のある人はイラストを描いたりしてみてください。市販のサインプレートやカードなどを、黒板や壁に貼っても楽しい演出になります。
18個のアイデアをご紹介してきましたが、真似してみたいものはありましたか?どれも本格的な仕上がりですが、作り方は難しくありません。ぜひ暮らしやすい家づくりのためにも、DIYに挑戦してみてください!
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