「カウンターテーブル」をDIY!デッドスペースを活用しよう

物を置いたり作業をしたりする場所が欲しいけれど、これ以上大きな家具を置きたくない…!それなら、細長いカウンターテーブルをDIYして、小さなスペースも上手に使いましょう。 今回は、キッチンカウンターや窓辺のカウンターの2種類と、どちらにも使えるタイプのアイデアをご紹介します。

2018.05.30

「カウンターテーブル」をDIY!デッドスペースを活用しよう

既製品だと、なかなかちょうどいいサイズが見つからない「カウンターテーブル」。窓辺やキッチンの小さなスペースにも、ぴったりフィットするものが欲しいなら、ぜひDIYに挑戦してみてください! 

キッチン編

調理場を広くしたい、キッチンの対面で食事をしたい、という願望があっても、リフォームするのは大変ですよね。キッチンカウンターをDIYすれば、あまり費用をかけずに願いを叶えることができますよ。

カウンターテーブルDIY.01 シンプルな一人用カウンター

キッチンと対面に取り付けられた、シンプルなカウンターテーブルです。頑丈そうなL字型の棚受けに、板を固定するだけの簡単設計。遅くに帰ってきたお父さんが食事したり、晩酌をしたりするのにちょうどいい、一人用の大きさです。椅子は高さのある折りたたみ式のものを置いています。使わない時は椅子を片付けて、カウンターは棚として活用できますね。とはいえ、あまり重いものは載せないように気をつけましょう。

カウンターテーブルDIY.02 レストラン風!カウンターテーブル

まるでレストランのような本格的な出来栄えのカウンターテーブル。一体どうやって作ったの?と気になりますが、実は食器棚に板を載せただけ、という目からウロコのアイデアなんです。よく見ると、手前には小さめの両開きの棚、奥には3段になっている棚が置かれています。天板を上質なオーク材にしてオイルを塗って仕上げることで、高級な雰囲気を高めてますね。回転式の椅子との相性もバッチリ。

カウンターテーブルDIY.03 カラーボックスでプチプラ!

こちらは、なんと材料費2670円という安さで作られたというキッチンカウンターです。ひとつ前のアイデアと似ていますが、カラーボックスを2つ使うことでコストを抑えています。

カウンターテーブルDIY.04 中古の木材を再利用!

古くなった木材も、使い方によっては味わい深いインテリアに生まれ変わります。こちらは、宮大工さんが足場として使っていたという木材をつなぎ合わせて、天板に使用。よく見ると、ペンキがついた跡や傷が残っています。ただし、経年変化で反ってしまっていたりと、きれいに整えるのは手間がかかりそう。苦労した分、より一層愛着が湧きますね。

カウンターテーブルDIY.05 大容量の収納スペース兼カウンター

カラーボックス2つと、木材で自作した棚を並べて天板を載せたキッチンカウンターです。真ん中の棚は、既存のゴミ箱のサイズに合わせて作ったのだそう。邪魔になりがちなゴミ箱も、これならすっきりと収納できますね。カラーボックス部分にも調味料やお皿などを置けるので、作業スペースだけでなく収納スペースもぐっと大きくなりました。周りにはぐるりとレンガ柄の壁紙シートを貼って、部屋の雰囲気と合わせています。

カウンターテーブルDIY.06 憧れのL字型カウンター!

収納と作業台を兼ね備えた、L字型のカウンターもDIYできます。全てを木材から自作するのは大変なので、カラーボックスも所々に取り入れましょう。スパイスや食器は見せる収納に、掃除用具などは隠す収納に、と程よく使い分けたいですね。これだけ作業スペースが広ければ、お子さんと一緒にお料理やお菓子作りもしやすくなります。一家団欒のキッチンも夢ではありません!

カウンターテーブルDIY.07 白タイルのカウンター

天板に白タイルを隙間なく貼って、清潔感のあるキッチンカウンターを作っています。下の部分は、カラーボックスを並べて、周りをベニヤ板で覆っているだけの簡単設計。木目柄の壁紙を貼れば、ロマンチックな雰囲気になりますね。こちらの写真からは確認できませんが、内側には自作の扉が取り付けられていて、キッチン特有のごちゃごちゃ感がありません。扉もホワイトに合わせていて、アンティーク風の蝶番がついています。

カウンターテーブルDIY.08 すのこを活用!

ひとつ前のアイデアと同じく、ホワイトを基調として、天板にタイルを貼ったキッチンカウンターです。土台に既成のカラーボックスを使用しているというのも共通しています。こちらのアイデアでは、側面にすのこを使用してナチュラルなイメージを作っているのが特徴です。白くペイントしたすのこに、フェイクグリーンを絡ませています。中央部分からは光が漏れていて、優しい雰囲気になりますね。
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