カマンベールチーズが大変身! パーティーにもぴったりなレシピ3選

バーやバルのメニューにはあるチーズ料理。肉や野菜、お酒とも相性のいいチーズは、誰もが好きな食品です。今回はそんなチーズ、特にカマンベールチーズを使ってパーティーにも最適なとっておき料理に挑戦します。

公開日 2017.05.17

更新日 2018.06.20

CASE.02 ヤミツキ確実、ベーカマ!

材料と道具

■カマンベールチーズ1個
■薄切りベーコン(長めのもの)4枚
■黒コショウ適量
■スキレット(フライパンでも可)

作り方

STEP.01 カマンベールチーズをベーコンで包み、加熱する

二品目は手間いらずの簡単料理。先ほど同様カマンベールチーズを丸ごと用意し、ベーコンで隙間なく包込みます。
今回は長めのベーコンを4枚使用しましたが、チーズの大きさに合わせてサイズや枚数を調整してください。
包み終えたら、油をひきよく熱したスキレットに乗せて焼いていきます。焼いている間は形が崩れないよう、触りすぎないのが失敗しないためのコツ。焼き目がついたらひっくり返し、両面を香ばしく焼き上げます。

STEP.02 火が通ったら出来上がり

ベーコン全体に焼き目がついて、チーズの香りがしてきたら火を止め、黒コショウをかけて出来上がり!
スキレットのままテーブルに置いてみても◎。ナイフで切り込みを入れると中からとろっとしたチーズが溢れ出て食欲をそそります。もちろんお酒との相性も抜群なので、ビールやワインのお供に出せば、盛り上がること間違いなしな一品です!

CASE.03 ノルマン風リンゴとカマンベールチーズのタルティーヌ

材料と道具

■カマンベールチーズ1/2個
■リンゴ1個
■ベーコン80g
■ジャガイモ1個
■バゲット4~5切れ
■バター20g
■酢大さじ2
■塩・コショウ適量
■包丁
■まな板
■スキレット
■オーブン

作り方

STEP.01 食材をそれぞれカットする

カマンベールチーズを使ったレシピ3品目はタルティーヌ。スライスしたバゲットの上に好きな食材をのせたフランス式のオープンサンドイッチです。バゲットに乗せやすいように食材を細かくカットします。
リンゴとジャガイモは皮を剥いて1cmくらいの賽の目状に切ります。ベーコンも同じように切るので、厚めのスライスベーコンかブロック状のものを用意しましょう。
カマンベールチーズはおおよそ半分使用します。これもバゲットの上に乗せるので食べやすい大きさに切り分けておきます。

STEP.02 スキレットで火を通す

具材を切り終えたら続いてスキレットで加熱します。まずは火の通りにくいジャガイモから。
熱したスキレットにバターをひき、ジャガイモを入れて炒めるようにして火を通します。半ナマくらいのタイミングでリンゴを投入。リンゴは少し食感を残すため、加熱しすぎないように注意です。
火が通ったら一度器に移し、油をひかずにベーコンを炒めます。表面に焼き目が付くまで加熱したら火を止め、先ほどのジャガイモとリンゴを入れます。
弱火で軽く熱しながら、お酢を加えてよくなじませます。

STEP.03 チーズを乗せ、オーブンへ

ここまでくれば完成まではあと少し!あらかじめオーブンは予熱しておきます。アルミホイルにバゲットを並べ、具材を盛り付けます。ここに切っておいたチーズを乗せておきます。
カマンベールチーズは柔らかいですし、オーブンで加熱することでさらに溶け出します。チーズは少し小さめに切っておくか、数を減らせば見た目もキレイに仕上がりますよ。

STEP.04 完成

加熱すること5分。焼きあがったタルティーヌを盛り付け、最後に塩・コショウを振りかければ、出来上がり!
表面に焼き目がつくことで外はカリカリと香ばしく、中はとろりと濃厚なカマンベールチーズに大変身しました。ホクホクとしたジャガイモと歯応えのあるリンゴの甘さに旨味の詰まったベーコンがベストマッチ! 色んな食感も味のバリエーションも楽しい一品です。
今回ご紹介した三品はすべて同じカマンベールチーズを使用していますが、どれも個性的で見た目にも華やかなものばかり。肉、野菜、穀物というようにどんな食材とでも相性のいいカマンベールチーズならではのレシピです。もちろん、お酒との相性もバッチリ! 今度の休日は友人や家族とチーズパーティーと洒落込んでみてはいかがでしたでしょうか?
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