DJI Sparkで120%楽しむDIYなアウトドア!

無人自動空撮システム、通称空撮用ドローン。海外では当然のようにアクティビティやホリデーシーンで取り入れられているドローンがあれば、より週末を楽しめること確実!今回はドローンと一緒に過ごすツリーハウスでのDIYなアウトドアシーンに密着しました。

DJI Sparkで120%楽しむDIYなアウトドア!

※空撮許可・火の使用については撮影場所に申請しております。

手のひらサイズのミニドローンでアクティビティをより楽しむ!

DJI Spark - 5 Color Stories - Green

ドローンの世界シェアNo.1企業である、DJI。彼らが2017年5月に発売したモデルが、リュックサックにも収納可能なほどコンパクト設計のミニドローンSpark。離陸重量300g、機体寸法143×143×55mm、対角寸法 (プロペラを含まず)170mmという小さなボディながら、高画質動画(1080p 30fps)と1,200万画素の静止画が撮影可能なカメラを備えるなど機能は申し分なし!多彩な飛行・撮影モードが組み込まれていることに加え、ブレを抑えるジンバル機能も搭載されているんです。
さらには、1:飛ばす、2:コントロールする、3:動画編集、4:シェアする、このすべてがスマートフォンアプリで簡単にできてしまうという、まさにSNS全盛期にはもってこいの仕様に。ほかにも、ジェスチャーコントロール機能と呼ばれる手の動きでドローンを自在に操れる機能を搭載していて、手のひらから離陸させ、手の動きで移動、撮影し、遠く離れた機体を自分の近くまで戻すこともできるんです。SNSに欠かせないセルフィーだってジェスチャーで撮影可能なんですよ。

前述の機能のほかにも、被写体の自動追尾機能や5色のカラーバリエーション、簡単な充電方式など、ドローンビギナーにもオススメしたい仕上がりです。

Sparkと一緒に楽しむDIYなアウトドアに密着!

ということで、記事冒頭の動画でも紹介した、Sparkと一緒に楽しむDIYなアウトドアホリデーに密着してみます!自分らしいDIYを盛り込んだアウトドアだけでも楽しいのに、Sparkがあればより一層楽しめるんですよ。

湖畔に構えるツリーハウスに集合!

今回、密着撮影に協力していただいたとあるご家族。

まずは長野県は野沢温泉村に構えるキャンプ場「nozawa green filed 〜TREE CAMP〜」へ集合!スキークロスで世界を舞台に活躍する、THE NORTH FACE TEAM所属のフリースキーヤー河野健児さんが中心となって仲間たちと組み上げたツリーハウスでの宿泊や湖畔で行うSUP(Stand Up Paddle)が楽しめるんです。また、このツリーハウスは1日1組限定のため、プライベートでプレミアムな時間を過ごせます。

こちらが河野健児さん。自分で作ったツリーハウスだからこそ、メンテナンスも自分で行う、ということでチェーンソーを使って、木の伐採を行っている瞬間をキャプチャー。

SUPで体験する雄大な風景もSparkが捉える!

nozawa green fieldで楽しめるアクティビティ、SUP。大きめのボードに直立で乗り、パドルで漕いで進むのですが、北竜湖の大きな湖面に揺られながら眺める山々の壮大さに思わず感動してしまいます。

大人と一緒なら、子供もSUPを楽しめます。

都会の喧騒を忘れて没頭する湖畔でのキャンプは、まさに至福のひと時。

今回、キャンプの雰囲気をより盛り立ててくれたのが、丸太に十字の切り込みを入れて火をつけるスウェディッシュトーチ。チェーンソーでカットしたら、十字が交わる部分に着火剤を入れて火をつけるだけ。下から上へと登る空気が丸太を燃やしていきます。

今回のSUPのような自然溢れる環境で、その本領を発揮するのがミニドローンSparkなんです。自分の手の動きでドローンを動かせる上に、シャッターまで切れるので、操作性も抜群。湖全景を写すような空撮も簡単に撮影できるんです。

Sparkが手のひらから離陸する瞬間です。

冒頭でご紹介したジェスチャーモード。腕の動きに反応して、Sparkが左右へ動きます。ほかの動作をすることで、Sparkを高く飛ばすことも可能です。

カメラのジェスチャーを構えることで、Sparkがシャッターを切ります。この動作がSUPのボードの上で行えるんですから、その操作性の高さは十分伝わりますよね。

こちらは湖畔で行ったシャッター撮影。これだけ離れていても、しっかりと動きに反応します。

高く飛び上がったSpark。

スウェディッシュトーチが燃え尽きた頃、SUPも終了し、食事の支度へ。

Sparkでなければ残せない思い出が撮れたはず。

家族とのセルフィー、家族へのシェアも簡単に!

先ほどのツリーハウスへ戻って、食事の支度。せっかくキャンプに来たのなら、DIYあふれる食事で家族団らんのひと時を楽しみたいですよね。キャンプではもちろん、BBQやガーデンパーティーでも使えるDIYアイデアをご紹介。

炭をおこす河野さん。絶好のロケーションでいただくメニューが気になります。

大きな鶏肉を丸ごと野菜と一緒に鉄鍋へ。塩、胡椒のシンプルな味付けを加えたら、オリーブオイルをたっぷりとかけて、火にかけます。

こちらは段ボール製の燻製ボックス。

前回はこのような仕上がりに。

燻製チップに火をつけたら、好みの食材を入れて燻していきます。

こちらはジャーにペイントを施して、フラワーベースに。

こちらも同様にペイントを施したカトラリースタンド。ちょっとした工夫を加えるだけで、アウトドアの食卓がグッと華やかに。

手を洗うシンクにはプランターを活用。こちらは河野さんが普段から実践しているアイデアです。

スイカにウォッカを差して、果肉にアルコールの風味を染み込ませる通称スイカウォッカもアウトドアならではのフードメニュー。お子様は食べられませんが、大人たちで楽しむデザートに。

いい感じにウォッカがスイカに染み込んだところで、ローストチキンや燻製も出来上がりました。ということで乾杯して、今日1日の思い出を振り返りながら、団らんのひと時に。

スイカウォッカ、いい感じです。

絶好のロケーションで食事もお酒も進んで、アクティビティも終盤戦。最後はみんなで記念撮影!ということで、ここでも役に立つのがSparkのジェスチャーモードなんです。

腕の動きでSparkを操作して、全員が入る位置まで飛ばします。セルフィースティックなどでは、人が全員入れたとしても、周囲の自然までは写せないですよね。

セルフタイマー撮影可能なので、思い思いのポーズで。

スイカウォッカ、キンキンです。

撮影した写真はすぐにスマートフォンへ転送されるので、家族や仲間とすぐに確認することができますよ。PCを経由しないのが、とにかく簡潔で使いやすいポイントです。

後はスマートフォンで家族にシェアするだけ。撮影から確認、シェアまでがワンストップで行えてしまうんです。

家族や仲間とアウトドアで楽しむかけがえのない時間。そんな瞬間をせっかくだったら、Sparkで切り取ってみてはいかがでしょうか?デジカメやスマートフォンでは残しきれなかった思い出も、動画や静止画でSparkが記録してくれますよ。
ぜひアウトドアなどのアクティビティにはSparkを一緒に連れて行ってみてください。

INFORMATION

DJI Spark ¥65,800(税込)
お問い合わせ
store.jp@dji.com
59 アイテム

DIYer(s)

WRITTEN BY

DIYer(s)

Japan

DIYer(s)編集部です。DIYのアイデアやハウツー、おすすめツールやショップ情報まで幅広くお届けします!