KANGOO JAMBOREE 2018で発見!クルマと暮らしのいい関係

2018年5月13日(日)に山梨県にある山中湖交流プラザ・きららにて開催された「ルノー カングー ジャンボリー」。合計1,373台のカングーがずらりと並んだ圧巻の会場の様子をレポート!

公開日 2018.05.29

更新日 2019.04.15

愛犬との時間 with KANGOO

会場ではペットのわんちゃんを連れているオーナーさんの姿が多く見られました。そんな愛犬家のオーナーさんはどのようにカングーを活用しているのでしょうか?

特徴的なパープルカラーを選んだカングーオーナーさんは、ゴールデンレトリーバーとラブラドールレトリーバーの多頭飼い。

「偶然ぴったりハマってびっくりした!」とオーナーさんが話すように、カングーのラゲッジスペースは大型犬用のクレートが2つ横並びで入るんです。クルマでの遠出も安心してお出かけできそうですね。

KANGOO JUMBOREE 2018で発見!クルマと暮らしのいい関係

大きな車室設計のため、後部座席でお留守番の柴犬も快適な様子です。

KANGOO JUMBOREE 2018で発見!クルマと暮らしのいい関係

後部座席をフラットにすれば、愛犬と一緒にリラックスした時間を過ごすことも可能です。

モデルによっては荷室が汚れの落としやすい素材を採用しているというカングー。低めの車高なので、荷室へそのまま飛び乗るわんちゃんも多く見かけました。

最後にマルシェスペースで見つけたカングーを使ったおしゃれなディスプレイもお見せします。

マルシェスペース with KANGOO

カングージャンボリーには、オーナーさんたち自ら出店するマルシェスペースもあるんです。生まれ故郷のフランスをはじめヨーロッパの多くで商用車としても活躍するカングーだけあって、荷物運びはお手の物。ラゲッジスペースとバックドアを賢く使ったディスプレイ方法をピックアップ。
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オートキャンプ用のタープに、色鮮やかなガーランドで装飾しているこちらのブース。ボディカラーと合わせてコーディネイトしています。

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植物の販売を行うオーナーさんの姿も。開店準備の際に荷室からいくつもの植物を取り出す様子に、“こんなに荷物が積めるのか!”と驚いたDIYer(s)メンバーです。

KANGOO JUMBOREE 2018で発見!クルマと暮らしのいい関係

古着を扱うこちらのブース。ロープを結んで、ハンギングスタイルで洋服をディスプレイ。

KANGOO JUMBOREE 2018で発見!クルマと暮らしのいい関係

そのほかにも企業によるブースも出店。こちらはDIYer(s)、老舗アウトブランドogawa、帽子メーカーA WANDERING TAILORとの共同ブース。以前記事でもご紹介したモクタンカンを使ったディスプレイに。

クルマと暮らし、素敵な関係を築いている多くのオーナーさんが集まったカングー ジャンボリー。そんなオーナーさんたちの楽しそうな様子から、クルマ選びの基準が変わってきていることを実感したDIYer(s)一同。ただの移動手段だけではなく、オーナーさんのライフスタイルに合わせて寄り添うのがカングーの魅力なのかもしれません。いつも通りのクルマ選びに飽きてきたらカングーを選んで、より一層クルマと暮らしのいい関係を作るのもいいかもしれませんね♪

INFORMATION

Photography_TSUTOMU YABUUCHI[TAKIBI]
Film_KAORU KAWASHIMA
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DIYer(s)

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