カーテンボックスで賃貸もDIY

今回は数あるDIYアイデアの中からカーテンボックスに関するDIYをご紹介します。ほかのDIYに比べ手軽にできて、お部屋の印象がガラッと変わるカーテンボックス。ぜひ、トライしてみてください!

公開日 2018.02.22

更新日 2018.07.09

カーテンボックスで賃貸もDIY

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インテリアに大きな影響を与えるカーテン。そんなカーテンのレール部分を隠して、お部屋全体の印象をアップさせてくれるカーテンボックスは、ぜひ取り入れたいアイテムです。

ただ、市販のものだと値が張ったり、ピッタリのサイズを見つけられないことも多々あります。そんな時は、DIYでオリジナルのカーテンボックスを作ってみましょう!

カーテンボックスって何?

カーテンボックスは、むき出しのカーテンのレールを隠し、お部屋をスッキリ見せてくれるアイテム。しかし、それだけではありません。カーテンの隙間からの冷気や熱気を遮断してくれるため、省エネにも役立つ優れものなんです。

ここからは、カーテンボックスのDIY事例を紹介していきます。

ファブリックのカーテンボックス編

001 箱と布で作るお手軽カーテンボックス

カーテンボックスDIYで部屋をオシャレに!

小窓には、簡単に作れて部屋の印象もガラッと変わるファブリック製のカーテンボックスを取り付けてみてはいかがでしょうか。大きめの箱など、カーテンやブラインドが収まるサイズのものを探し、お気に入りの生地を貼り付けていきます。壁にカーテンロッドを取り付け、ボックスの内側に取り付けたレールを引っ掛ければ、オリジナルカーテンボックスの出来上がりです。季節や気分によって布の模様や素材を変えてみるのも素敵ですね。

002 木材と布で作るカーテンボックス

カーテンボックスDIYで部屋をオシャレに!

さまざまなDIYのアイデアを紹介するdiy networkからは、木片と布で作るカーテンボックスをご紹介します。用意するものは、丸ノコ、ドリル、ドリルビット、接着剤、布用スプレー接着剤、タッカー、L型ブラケット、パインボード、木ネジ。窓枠を採寸し、その幅プラス10cmくらいで木材をカットしていきます。木片をカーテンボックスの形に組み立てたら布を貼り付け、壁にネジで取り付けたL型ブラケットに引っ掛ければ完成です。

003 綿入り、布のカーテンボックス

カーテンボックスDIYで部屋をオシャレに!

布の柔らかさを残したい場合は、中に綿などを入れてみてはいかがでしょうか。箱型に組み立て、L型ブラケットを取り付けた木材を用意し、綿で包んでいきます。包み終わったらそれに布をかぶせ、タッカーで丁寧に木材に留めていきます。最後に窓枠にL字ブラケットを取り付ければ完成です。中に綿を入れるだけで、印象がガラッと変わります。もし、何かの衝撃でカーテンボックスが落ちることがあっても、綿が入っていれば安全ですね。

004 壁をキズつけないカーテンボックス

カーテンボックスDIYで部屋をオシャレに!

賃貸に住んでるからなど、壁に穴を空けたくないという方は、両面のソフト接着剤を使ったカーテンボックスを作成してみてはいかがでしょうか。箱などで作った軽めのカーテンボックスの壁との接着面に楽に付け剥がしができるソフト接着剤をボンドで取り付けていきます。あとは、箱を壁に取り付けるだけ。壁につける際は、外れないようしっかり押さえるようにしましょう。お手軽に揃えられる材料でできるのも嬉しいポイントです。

ナチュラルな木材のカーテンボックス編

001 インダストリアル風の木製カーテンボックス 

カーテンボックスDIYで部屋をオシャレに!

ナチュラルな木材の質感を活かしたカーテンボックスも魅力的です。作り方は簡単。まず、L字ブラケットをUの字型に折り曲げ、窓枠の上にネジなどで固定します。そして、そこにフィットするような突起をカーテンボックスの裏側に取り付けます。箱に使う木材のつなぎ目に、大きめのL字ブラケットを取り付けるとインダストリアル感が出ていいですよ。仕上げにカーテンボックスをウッドステインを塗り、乾いたらペンキなどで自分の好きな柄を描いていけば、出来上がりです。

002 シンプルな木製カーテンボックス 

カーテンボックスDIYで部屋をオシャレに!

シンプルにウッドステインだけで仕上げたカーテンボックスもオシャレですね。作り方はカーテンボックスの形に組み立てた木材に、ウッドステインなどの塗料を塗り、窓枠に取り付けるだけ。テーブルや壁に取り付ける額縁など、ほかのアイテムと合わせてみても統一感が出ていいですね。もしシンプルすぎるようなら、カラフルなフラッグガーランドや、ストリングライトで窓辺をデコレーションしたり、植物などちょっとした小物を置いてみるのもオススメです。

003 OSB合板カーテンボックス

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男前な窓辺を演出したい方には、シンプルな中にもしっかりとした存在感があるOSB合板を使ったカーテンボックスがオススメです。カーテンは白の生成生地などシンプルな方が相性がよさそうですね。お部屋にちょっとしたアクセントが欲しい場合にも役立ちそうなアイテムです。

004 すのこで作るカーテンボックス

カーテンボックスDIYで部屋をオシャレに!

DIYの万能素材、すのこで作るカーテンボックスも味があります。用意するものはホームセンターなどで売っているすのこのみ。まず、すのこを解体していきます。ボンドと針で作られている、100円ショップで売られているすのこのほうが分解しやすく、板の接着部分の木槌で叩くだけで簡単に外すことができます。解体が終わったら、カーテンレールの上についているレールを固定するパーツ部分に、カーテンレールの奥行きより1、2センチ長めにカットした木片をパーツと同じ数だけ取り付け、固定します。窓枠に合わせた長さに接合したすのこにウッドステインを塗り、乾いたらタッカー念入りに留めて、先程取り付けた木片に取り付ければ完成です。

005 黒くペイントしたカーテンボックス

コンクリート打ちっぱなしなどの壁には、塗料で黒く塗った木材のカーテンボックスなどもよく似合います。部屋の雰囲気を引き締め、男前なインテリアにしてくれます。写真のようにデニム地のカーテンとも相性抜群ですね。

006 木の素材感を活かした大きめのカーテンボックス

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木材の質感が感じられる、板の幅を広めにとったカーテンボックスもオススメです。しっかり窓枠に固定しておけば、ちょっとした小物やグリーンを飾ったりできます。

007 木材の質感を揃える

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こちら写真のように他の木製の家具と色合いや質感を揃えれば、部屋に統一感が生まれます。部屋に温かみを添えてくれるところも木材のいいところですね。

008 インテリアと調和させる

A post shared by yu_ki (@yu_ki3359) on

カーテンボックスを木材にすることで、ほかの家具と調和し、部屋に統一感が生まれます。写真では、インテリアの色を数色に限定しているため、部屋の中がスッキリとして見えますね。

009 塗り方を工夫したカーテンボックス

A post shared by Yu_Senshu (@yu_senshu) on

木材をペイントする際、2つ以上の塗料を組み合わせてペイントすれば、オリジナルの色合いを作り出せます。また、塗装した上でサンディングして、その上からワトコオイルやブライワックスなどを塗ることでエイジングした雰囲気も出せるのでオススメですよ。
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