廃材をDIY!革新的なアイデア集!

食材をくまなく使うように、資材だって最後まで使い切る方法があるんです。今回そんなアイデアをまとめてみました。ご自宅にそんな資材があったら、ぜひトライしてみてください!!

2018.04.16

廃材をDIY!革新的なアイデア集!

INDEX

DIYの素材として注目を集める廃材。不要になった家具を解体したり、パレットなど役目を終えた木材を利用したリメイク家具は、インテリアの大きな潮流となっています。

また、ただ再利用するだけではなく、以前より価値を高めるアップサイクルという考え方も浸透してきていますよね。

年月を経て、風味の出た木材は、流行中のナチュラルスタイルや武骨な男前インテリアにもフィットします。

手持ちの家具や生活雑貨を、シャビーにリメイクするコツもご紹介しています。アイデア次第で、新たな価値が生まれ、インテリアの模様替えにも一役買ってくれるでしょう。

今回は、廃材が生まれ変わる、おしゃれでヒップなアイデアを集めてみました。
コチラは、どうしても生活感の出てしまうゴミ箱をそっくり包んで目隠しする、ゴミ箱ボックスです。大小、大きさの違う木材を、まずはボンドで一枚の板に仕立て、組み立てています。仕上げにブライワックスををかけ、アンティーク調に。廃材の凸凹感が、かえって男前インテリア風のいい味出していますよね。RoomClipからピックアップ。
RoomClipにてkyfmaさんの手作りコースター。廃材を小ぶりのスクエアにカットし、ステンシルを施しただけのDIYですが、とってもおしゃれですよね。アルファベットは、家族のイニシャルなんだとか。水分をしっかり吸収する木材は、コースターにぴったりの素材。パーティー時にゲストの分も用意しておけば、おもてなしにもなりそう。
「ないものは自分でつくっちゃえ~」というroadsterさん、友人に譲ってもらった廃材でまずはテーブルをDIYし、余った木版で、素敵な鍋敷きをリメイクしています。熱い鍋を載せる部分には、接着剤でダイソーのタイルを一面に。こちらもオブジェ作りの余りを利用しており、制作費は実質0円。お鍋料理が楽しくなりそうな、ポップな鍋敷きです。
築40年の古民家を、男前インテリア風にリノベーションしているnorikuuさん。端材をL字型に組み合わせて、ボルト&ナットを装着し、オリジナルトイレットペーパーホルダーを作成しています。ブライワックス&ステンシルは、木材を生まれ変わらせる鉄板コンビネーション。L時金具で壁に固定し、完成です。シンプルなのに、とってもカッコイイDIYですね。
世界中で大ブームを巻き起こしている、パレットリメイク。貴重な木材の資源として、多くのDIYerに注目されています。shinshiromurasanは、このパレットを解体して、プランターをDIY。市販されている木材プランターは高価ですが、造り自体はシンプルなので、木材があれば自作したいもの。アウトドア小物の収納庫としても活躍しそう。
昔懐かしい振り子時計を、合板の箱詰めにして、アンティーク仕様にアップサイクルしたnaoさん。時計をはめ込んだ扉には黒板塗料をペイントし、チョークで英字や模様をプラス。扉を開けると、中は収納庫になっているとか。廃材の合板が生まれ変わった逸品です。なにか大切なものを仕舞っておきたくなりますね。
古民家をセルフリフォーム中のmaraikaさん宅。いまや珍しい、囲炉裏の間を残し、天井部を廃材で張り替えています。地道にコツコツと、3ヶ月かけて完成させたそう。吊り下げられた自在鉤は、おじいちゃんのお古だとか。日本文化が見直されつつある昨今、囲炉裏に癒しを見出し、リノベーション時に増設する人も増えているようですね。
おしゃれキャンパーの間で人気の、ローチェア。実はシンプルな構造なので、DIYする人も少なくないようです。sumisumiさんも廃材とトートバックを使ってリメイク。骨組みには、およそ3cm×3cmの太さの木材が1メートル弱あれば充分です。座面と背面をそれぞれビスで固定し、組み合わせるだけ。背もたれの布を取り付ければ完成です。
廃材を使って、ナチュラルテイストの食器棚をリメイクしたnaoさん。雨にさらした古木を再利用して、棚の背面とカウンターテーブルを設置しました。再度リメイクできるように、ボンドは使用せずネジ留めに。アイアンのブランケットやナンバープレートといった小物も、古木の魅力を引き立てています。
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