キャンプ用ケトルを選ぶ時のポイントと、おすすめ19選!

自然の中で飲むコーヒーなど、まさに格別の一杯は最高ですよね!今回は、そんなアウトドアでのコーヒータイムに欠かせないケトルをご紹介します!

公開日 2018.07.09

更新日 2018.07.17

キャンプ用ケトルを選ぶ時のポイントと、おすすめ19選!

アウトドアでお茶やコーヒーを飲む際に必要なキャンプ用ケトル。沢山のメーカーから魅力的なデザインのアイテムが出ていますね。そこで今回は、アウトドア気分をより盛り上げ、長年愛用できる、とっておきの厳選アイテムをご紹介します。
ケトルと言っても種類は沢山。まずは簡単に、主なケトルのタイプから見ていきましょう。キャンプ用ケトルには「縦長タイプ」「寸胴タイプ」「やかんタイプ」の3種類があります。

最も一般的なタイプで多少かさばるものの焚き火で使え、サイズが大きいため、大人数の場合に重宝する寸胴タイプのケトル。クッカー(鍋)とケトルの両方の特性を持ち合わせているので、朝はケトル、夜はクッカーなどいろいろと使い回しが効く縦長タイプ。やかんタイプはコンパクトで、底面積が広いため、お湯が早く沸かせるのが特徴です。しかし、焚き火にかけられないものが多いので、購入の際に注意しましょう。

それでは、どんなアイテムがあるか見ていきましょう!ここでは編集部がよりすぐった20アイテムを紹介します。

UNIFLAME

キャンプ用ケトルを選ぶ時のポイントと、おすすめ20選!

ユニフレームは日本のアウトドア用品メーカーで1985年に株式会社ユニフレームとして創設されました。2014年に社名を「株式会社 新越ワークス」に変更しています。新潟県燕市(つばめし)から日本の風土、文化を背景としたアウトドアスタイルを提案しており、ほとんどの製品を国産で製造しています。

キャンプケトル

キャンプ用ケトルを選ぶ時のポイントと、おすすめ20選!

美しいデザインで、長く使い続けるほどに愛着が湧いてきそうなユニフレームの「キャンプケトル 660287」。容量は1.6Lと大きく、オールステンレス製。もちろん直火対応のため、安心して焚き火にかけることができます。注ぎ口に灰の侵入を防ぐ蓋が付いていたり、蓋には落下防止のストッパーがあったりと、機能性も抜群。綺麗に磨いてもよし、すすだらけにしてもよし。使うほどに味わいが増すこと間違いなしのアイテムです。

ユニフレーム(UNIFLAME) 山ケトル700

キャンプ用ケトルを選ぶ時のポイントと、おすすめ20選!

コンパクトかつシンプルな作りが魅力的な、やかんタイプのケトル。容量は0.7リットルで、アルミニウム製のため、約160gと非常に軽量ながらも、抜群の熱伝導を誇ります。山登りの際など、重宝しそうですね!素敵なナイロンメッシュのケース付きです。

Snow Peak

Snow Peak

日本の新潟県三条市に本社を置くアウトドア総合メーカーSnow Peak。「自らもユーザーである」という視点から、自然のなかで豊かな時間を過ごせるスタイリッシュで機能性が高いアイテムを販売してきました。

クラシックケトル1.8

キャンプ用ケトルを選ぶ時のポイントと、おすすめ20選!

オールステンレス製で、焚火や炭火の熱にも対応するクラシックなフォルム直火対応の美しいケトル。さまざまなアウトドアやキャンプシーンで活躍してくれること間違いなしのアイテムです。

ケトル NO.1

キャンプ用ケトルを選ぶ時のポイントと、おすすめ20選!

山でインスタントラーメンを食べる時などに最適な、寸胴タイプのケトル。焚き火などのハードユースに耐える頑丈な作りが魅力です。焚き火での使用を想定して吊り下げ用のハンドルが付いており、様々な使い方ができそうです。お値段も約¥2,000ととってもリーズナブル!

CAPTAIN STAG

CAPTAIN STAG

1976年の設立以来、使いやすさ、購入しやすさを第一に考え、より快適で、より楽しいアウトドアライフをサポートすべく、総合的な商品展開を目指してきたメーカーです。

キャンピングクックポット 2LM-7701

キャンプ用ケトルを選ぶ時のポイントと、おすすめ20選!

約¥2,000とお手軽なお値段ながら、しっかりとした機能性を備えた一品。取手付きで使いやすく、直火でも気兼ねなく使用することができます。湯沸かしのほかにも、小さなお鍋代わりにパスタを茹でたり、レトルト食品を温めたりできます。シンプルなデザインと洗いやすい大きめの注ぎ口も◎。

キャンピングケットル

キャンプ用ケトルを選ぶ時のポイントと、おすすめ20選!

タフな見た目が、魅力的なキャプテンスタッグの「キャンピングケットル」。長年使える、ステンレス鋼製で、キャンプや野外のフェスでの使用に最適な一品です!これだけの性能で約¥3,000というリーズナブルなお値段も、多くのファンに支持される理由の一つです。

PRIMUS

100年以上の歴史あるアウトドアメーカーPRIMUS(プリムス)。世界で初めてすすの出ないストーブの生産した会社でもあります。このストーブにちなんでラテン語で「最初の」という意味の「PRIMUS」という名前がつきました。キャンプ用ケトルも多数販売しており、幅広い支持を集めています。

ライテック・ケトル0.9

キャンプ用ケトルを選ぶ時のポイントと、おすすめ20選!

約250gと非常に軽量なプリムスのアルミ製のケトル「ライテック・ケトル0.9」。表面には、硬度と耐久力を高めるハードアノダイズド加工が施されており、頑丈かつ渋いデザインに仕上がっています。内部もテフロン加工のため、おそうじも簡単。別売りのクッキングセットやスーパーセットの内鍋にスタッキングすれば収納が可能なのも便利ですね。

FIRESIDE

FIRESIDE

「自然と共存できる道具を供給する」をコンセプトに、質が高く使い勝手のよいアイテムを世間に送り続ける会社。もともとは薪ストーブの販売会社だったこともあり、火と相性がよいケトルが人気です。

グランマーコッパーケトル(小)

キャンプ用ケトルを選ぶ時のポイントと、おすすめ20選!

使い込むほどに風合いが増す銅製のケトル。底広のデザインに加え、熱伝導がいい銅を採用しているので、お湯が早く沸きますよ。アウトドア以外のシーンでも、ストーブトップやキッチンでも活躍しそうです。焚き火にも対応しているので、ヘビーに使い込めそうですね!

EAGLE PRODUCTS

ノルウェーのオスロ―に本拠地を置くブランド、EAGLE PRODUCTS(イーグルプロダクツ)。アイコンアイテムのウォーターケトルは全部で3サイズです。

ウォーターケトル 4.0L

キャンプ用ケトルを選ぶ時のポイントと、おすすめ20選!

お湯を沸かすだけでなく、鍋としても使い勝手がよさそうなイーグルプロダクツのウォーターケトル。底部は銅メッキにこだわり、高い熱伝導を誇ります。シンプルで長く使い続けられそうなデザインも魅力的ですね!

PETROMAX

火と光のブランド、PETROMAX(ペトロマックス)。アウトドア料理やキャンプライフの分野で伝統を大切にしながらも、革新的な技術を取り入れ、多くのファンがいるメーカーです。

パーコマックス

キャンプ用ケトルを選ぶ時のポイントと、おすすめ20選!

エナメルスチールを使用した、ブラックの絵になるデザインがかっこいい、パーコマックスのケトル。容量1.5Lと大きめなので、大人数でのアウトドアやキャンプに最適です。

ファイヤー ケトル FK2

ファイヤー ケトル FK2 12544

軽量なアルミでできたファイヤーケトル。ファイヤーボウル(火皿)には3本足がついており、安定し、燃え痕が残りません。 お湯が沸騰すると笛付きケトルと同様な音を出してくれるので、離れた場所からでも気づけるので便利ですね。

パーコレーターステンレス le14

キャンプ用ケトルを選ぶ時のポイントと、おすすめ20選!

ペトロマックスの「パーコレーターステンレス le14」は、高いデザイン性と、ステンレス製の高い耐久力が魅力です。ノブ部分が、ガラス製になっているため、内部を安全に確認できるところもほかにはない便利なポイントですね!

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