ランプシェードを手作り!布でおしゃれに

DIYのコンテンツの中でも人気のランプシェード。そんなランプシェード作りにオススメしたいアイデアを集めてみました。個性あふれるアイデアたちをお見逃しなく!!

公開日 2017.06.26

更新日 2018.07.12

ランプシェードを手作り!布でおしゃれに

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ランプシェードをDIYして、お部屋作りを楽しみませんか? ただ明かりを灯すだけじゃ、もったいない! おしゃれなデザインをお部屋に1つ取り入れるだけで、驚くほど雰囲気を変えることができるんですよ。今回は、編集部がピックアップした、気軽に手作りできるおすすめアイデアをご紹介します。
本体に穴を開けるという方法で、夜の都市を描いたランプシェードはKatさんの作品。ベースとなった中古のシェードは元々、オフホワイトの紙で作られていたので直接好みの絵を下書きし、その上から穴を開けています。Katさんの場合は、約3㎜の間隔で穴を開けたそう。最後に、外側も内側も黒く塗って完成です。最初から濃い色のシェードを使う場合や、絵を描く事が苦手な人は、印刷した紙を上から貼り、それに沿って穴を開けて作ることもできますよ。
Jodyさんのアイデアは、ランプシェードを思い出の写真で埋め尽くしたもの! 家が狭く、写真を飾るスペースがなくて悩んでいた時に、思いついたアイデアだそうです。まずは、お気に入りの写真をコラージュして、トレーシングペーパーなどに印刷します。ここでは、エレガントな雰囲気が出せる、白黒印刷がおすすめだそう。そして、シェードのサイズにあわせてカットし、外側に貼り付けて完成です。これなら、紙を変えるだけで簡単にデザインチェンジできるので、月替わりや季節ごとなど、様々なコラージュを楽しめそうです。
女性らしいケーブル編みデザインのランプシェードは、着なくなったセーターを活用して作ったものだそう。作り方もとても簡単! まず、シェードにそのままセーターをかぶせます。裾部分は、シェードの高さに合わせるとニット感が増すので活かします。襟から袖にかけては、余白を残しながら必要のない部分をカット。最後に、余白を内側に折り込んで接着剤で貼れば完成です。Julieさんはさらに、テーブルランプベースに、ターコイズやパールなどを散りばめて、エレガントに仕上げています。
鳥の巣のようなユニークなデザインのランプシェードは、実は新聞紙で作られているんです! まず、手ごろなサイズに切った新聞紙を、筒状に丸めていきます。さすがに、新聞紙のままでは見栄えが悪いので、上から、好みの色や柄の紙などを上から巻き付けるか、ペイントしておくようにします。適量の準備が出来たら、あとは互いに上に積み重ね、接着しながら円形にしていきます。中に、小さな照明を灯らせれば、和にも洋にも似合うランプシェードの完成です。
こちらの幻想的なシェードの材料は、なんと飲料用の紙パックから作られたもの。建築家のEd Chewさんの作品で、カットした紙パックを折り曲げてつくった、小さな三角形のモチーフから設計されています。この三角モチーフから作った六角形と、五角形を組み合わせることで球形にしていき、完成させたシェードの中にコードセットを取り付けています。三角形のモチーフは内側が空洞になっているため、ライトを点けるとそこから光が広がり、部屋中に三角モチーフが映しだされます。
クラゲのように揺らめくこちらのランプシェードは、ジッパーをつなぎ合わせて作ったもの。ジッパーを開けば開くほど明るさが増し、逆に閉じれば静寂が訪れる個性的な作品です。これは、デザインスタジオclaassen&partnerで製作されたもの。DIYアイデアが多数揃うサイト、fabdiyで紹介されています。
何年も使い込まれているように見えるこちらのランプシェードは、エイジング加工を施して作ったもの。スティックになっている細めの板材に、ブライワックスなどを塗りこんで、ビンテージ風の質感に仕上げています。プラスチック製のシェードなどに、これを貼っていくだけであっという間に無骨な雰囲気を出すことができます。時間もコストもかからない、初心者にもおすすめのDIYアイデアです。Shelternessから。
こちらは、ウィーンのデザイングループ「Mostlikely」が手がける、3DCG(三次元コンピュータグラフィックス)で作ったペーパーランプシェードです。厚紙に印刷してあるパーツを、切って、折りたたんで、接着して組み立てていくと、約3~4時間で立体的なペンギンのシェードをDIYすることができます。ランプを点けていない時でも、オブジェとして飾っておくことができるので、お部屋に置いておくだけでもオシャレですね。Inhabitatで紹介されています。
インダストリアルな雰囲気のお部屋作りに、ワイヤーランプシェードを作ってみるのはいかがですか? 一般的なシェードがお家にあれば、それを再利用して、安価に作ることができます。サイトpeas and crayonsで紹介されているのは円柱型のシェードからのリメイク。ファブリックを外したら、ワイヤーをメッシュ状にしながら支柱に取り付けていき、つなぎ目などの処理をしたら出来上がり!
シェードに花が咲いたようなデザインの、こちらのシャンデリア。なんと、理科実験などでお馴染みの試験管に花を挿し、ラウンド状にデコレーションしたものなんです。もちろん花を取り外すことができるので、代わりに一本一本、色紙や色水などを入れて虹のようなグラデーションを楽しんだり、小石や宝石などのコレクションを入れたりすることも!Mariaさんのデザインです。

DIY pendant lampshade (clover pattern) - home and room decor - EzyCraft

こちらはテンプレートを使って自分で作ることができる、クラフト型のランプシェードです。台紙の線に沿って切り込みを入れていき、組み合わせて球体にしていきます。中に入れたランプを点けると、クローバーの模様が浮かび上がってくるデザインになっています。My craftでは、動画付きで紹介されているので、細かい部分まで作り方を見ることができますよ。
宇宙空間をイメージするような、美しいリング状のランプシェード。なんと、紙皿からつくられています。シンプルなランプベースがあれば、あとは紙皿50枚に、グルーガン、はさみなど、DIY好きなら誰もが持っている材料や道具で作ることができます! こんなランプがリビングや寝室に置いてあったら、素敵なインパクトになること間違いなしですね。サイトCREATIVITIESで紹介されています。
キッチンで活躍するコランダー(水切り)が、おしゃれなランプシェードに変身! コランダーの裏側に穴をあけてソケットを通し、電球を取り付ければあっという間に完成します。コランダーは、好きな色に塗装してもいいいですし、穴さえ開けられればサラダボウルや空き缶など、あらゆるもので試すこともできますね。Handimaniaで紹介されています。
美しい魚の鱗のようなライトシェードは、様々なポストカードを筒状に折り曲げて並べたアート作品。Jeremy Waltonさんが手がけたもので、まるで色とりどりの光が降り注いできそうなデザインが特徴です。カーブを描くことで、いっそう芸術性の高まる仕上がりになっていますが、平らにつなぎ合わせて後ろにランプを仕込み、壁掛けライトにすれば絵画のように楽しむこともできそうですね。
お馴染みのプラスチックカップも、個性的なライトにリメイク! まずは、ひたすら横に並べて繋ぎ合わせていくと、自然に丸い土台ができあがります。その上に、一回り小さいサークル、さらにその上に一回り小さいサークルを積み重ねていくと、きれいな半球体ができあがります。あとは、ソケット通してライトを点ければできあがり。写真のように吊るしても良いですし、半球体をそのままダウンライトなどにかぶせてもオシャレですね。
ランプに光を灯すために欠かせない、電気コード。こちらのランプシェードには、そのコードが、シェードとスタンドにぐるぐる巻かれています。このデザインでは、プラスチックのプレートにコードを巻き付けるための溝を作っておき、中央に取り付けたランプに接続しているコードを、上から下に向かって巻いていくため、均等に螺旋を描くことができています。最後は、コードの先をそのままコンセントに挿して使います。設計を変えれば、天井から吊るすこともできるそう。Dornobで紹介されています。
シェードをひっくり返した形って、床に置いてある、ある物に似ていると思いませんか? そう、こちらのランプシェードは、なんとゴミ箱をリメイクして作られたものなんです。Lesleyさんが持っていたゴミ箱は、ワイヤーのかごの中に布袋を取り付けたものだったので、その布袋を外しただけでシェードを完成させています。元は緑色のワイヤーでしたが、お部屋の雰囲気に合わせて上品なゴールドに塗装したそうです。
普通なら捨ててしまうワインのコルクも、DIY好きにとっては立派な材料の1つ。むしろ宝物ですよね。そんなコルクを贅沢に使ったシャンデリアの作り方が、Kathrynさんのサイトで紹介されています。コルクには、フックを差し込んでロープでぶら下げられるようにします。ロープの長さを決めて数本ずつ用意し、不要な扇風機などのカバーのパイプにロープを結び付けていきます。彼女が紹介しているサイズでは、80本ほどのコルクを使用しているそう。
お気に入りの写真をどんどん投稿していける、Instagram。でも、数が増えれば増えるほど過去の写真が埋もれてしまうのも事実ですよね。そんな時は、ランプシェードに思い出を残してみるのはいかがでしょうか。まずは、インスタの画像を選んで印刷します。好みのレイアウトを決めたら、台紙に接着材などで貼り付けます。最後に、上からラミネートしたらあとはセッティングするだけ! 家族や友人へのプレゼントにしても喜ばれそうですね。Jessさんのサイトで紹介されています。
メイソンジャーの瓶を使った、ハンギングペンダントライトはCassityさんのアイデア。手ごろな大きさの板材に電球のソケットを並べて固定し、さらにソケットの場所をくり抜いた瓶のフタを取り付けています。板材の四方をロープで支えて準備はOK。あとは、フタに瓶を付けて吊るせば、オリジナルシャンデリアの完成です。電球は、カラー付きの物を利用して、カラフルに仕上げても可愛いですね。
注目度の高い、地球儀のライトは、DIYサイト「diy show off」にてRoeshelさんが紹介しているもの。赤道の部分でカットするとちょうど半球体になるので、シェードとしてリメイクする事ができるそうです。リビングはもちろん、寝室や子供部屋など、どんな部屋にあっても楽しい気分になれそうなアイデアですね。
こちらの黄色い輪、いったい何を使っているか分かりますか? 正解は、自転車の車輪。タイヤとリフレクターを外してキレイに掃除し、ソケットを通すための穴を真ん中に開けて塗装されています。最後に、天井から吊るせば個性的な照明器具の出来あがり。Polka dot poplarsで紹介されています。
100均でも購入可能な、ウッドペグを使ったシェードは、JohnさんとSherryさんのアイデア。まずはワイヤーフェンスを使って、好みの大きさのシェードの基礎を作ります。ワイヤーフェンスには等間隔の穴が開いてるので、それに沿ってウッドペグを挟んでいきます。すると、まるで鳥の羽のような美しいシェードが出来上がります。木製ですが、“洗濯ばさみ”にちなんでランドリースペースの明かりにしてみては?

Wood Bead Chandelier Tutorial

Tashaさんが紹介しているアイデアは、木製のビーズで作る照明です。ベースとなるのは、3つの大きさのフープ。一番上のフープに糸を括り付けておき、木製ビーズを通していきます。途中には大き目のフープをかませて、ふくらみをもたせ、最下部に小さいフープを用いてシャンデリア風に仕上げます。ビーズのサイズも大小そろえて、アクセントをつけながらデザインすると写真のような仕上がりに。Youtubeでも作り方が見られるので、参考になりますよ。
最後にご紹介するのは、たった10分でできるワイヤーランプシェードです。材料は、ソケットとワイヤーだけ。ソケットを中心にして、螺旋を描きながら末広がりに巻いていくだけのシンプルな作り方ですが、スタイリッシュなリビングにも似合う、おしゃれなデザインです。ワイヤーを使用しているので、インダストリアルデザインや男前インテリアにも、馴染みそうですね。
普段の生活で使うアイテムなども、アイデア次第でアーティスティックな仕上がりになる、ランプシェード。手作りだからこそ、好みのテイストや置く場所に合わせたデザインで作ることができます。味気ないデザインのランプも、DIYをすればきっとお気に入りに生まれ変わりますよ。紹介したアイデアを参考に、ぜひチャレンジしてみて下さいね!

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