風水で玄関からツキを呼び込む!オススメ開運インテリアの作り方

本記事では、風水の考え方を取り入れて、運気のよい玄関を作るコツを紹介します。風水と相性のよいインテリアや方位ごとのオススメカラー、避けるべき間取りや運気を呼び込むための注意点など、玄関に取り入れるべき風水のポイントを幅広くまとめました。

公開日 2021.04.10

更新日 2021.04.19

風水で玄関からツキを呼び込む!オススメ開運インテリアの作り方

風水において、玄関はすべての気が入って来る重要な場所です。そこで今回は、風水における玄関の考え方やオススメのインテリア、注意すべき間取り、方位ごとのオススメカラーなど、玄関にまつわる風水上のポイントを解説します。玄関の間取り・インテリアを考え中の人は、今回紹介する運気上昇アイテムなども、ぜひ取り入れてみてください。

幸運を呼び込む?!金運・仕事運アップにつながる「玄関」の風水

そもそも「風水」とは、中国で古くから伝えられている環境哲学のことです。身の回りの環境を使って、気のエネルギーを取り込み、運気アップを図る考え方を指します。日本ではインテリアの色や間取りなどに取り入れられることも多いですが、その根本には「生活すべてを使って運を呼び込む」という発想が存在しているのです。
風水において、玄関はあらゆる運気が入って来る重要な場所です。特に金運と仕事運に影響を与えるため、「生活のグレードを上げたい」「ライフスタイルを見直したい」などの悩みがある人は、玄関の風水を見直すとよいでしょう。
また、風水的によい玄関とは、「外から入ってくる悪い運気を落とす場所」でもあります。こうした風水の考え方を上手に取り入れれば、よい運気を取り入れ、悪い運気を防いでくれる理想の玄関が作れるでしょう。

玄関の風水は、小物や雑貨などのインテリアからチャレンジするのがオススメ

いざ風水効果のある住宅にしようとしても、間取り変更リフォームや家具の一新など、大掛かりな改修には勇気がいるものです。玄関の風水はマットや鏡、置物など、インテリアを変えるだけでも十分に効果があります。ここでは、玄関にオススメの開運アイテムについて、配置のコツ・色の選び方などを紹介します。

玄関マットは敷くのが吉!方角に合わせた色を選んで

玄関マットには、よい気を取り入れて、悪い気を払う効果があるとされています。現在、玄関マットを使用していない人は、ぜひ取り入れてみるとよいでしょう。
最近では、玄関に段差のないバリアフリー設計の住宅も増えています。この設計は、高い安全性を確保可能になる一方で、風水上は悪い運気が溜まりやすくなるとも言われています。こうした段差のない玄関に対しては、特に玄関マットの開運効果が期待できるでしょう。

玄関マットの種類はコットンやリネン、ウールなどの天然素材がオススメです。汚れが溜まると運気も滞りやすいので、お手入れのしやすさも考慮して選んでみてください。

また、家の中心から見て、玄関がどの方角にあるのかによって、それぞれ異なるラッキーカラーがあります。
北はピンク・オレンジ・ベージュなどの暖色系、東は青・白・赤、南はオレンジ・緑・オフホワイト、西は黄色・ピンク・白などです。基本的には白を基調とした明るい色と相性がよいとされます。そのため、もともと床の色がダークカラーの場合は、白や生成りなどの玄関マットを敷くのも効果的です。

鏡を置くなら「玄関の正面」は避けよう

風水で玄関からツキを呼び込む!オススメ開運インテリアの作り方
鏡は、玄関の運気をアップする定番アイテムです。外出直前の身なりをチェックするため、普段から玄関に鏡を置いている人も多いのではないでしょうか。何気なく置いている鏡も、置き方を変えるだけで運気アップにつながります。

玄関に鏡を置く時は、玄関正面ではなく左右どちらかの壁に沿って配置するのがベターです。というのも、正面の鏡は、せっかく入ってきたよい運気を逃してしまう恐れがあるからです。玄関扉を背にして右側だと対人関係・仕事運・健康運などに効果があり、左側なら金運アップが見込めます。

鏡の置き方以上に大切なのは、いつも綺麗に磨かれた状態にしておくことです。ピカピカの鏡は玄関に光をたくさん取り込み、陽の気を集めると言われています。指紋やホコリ、砂などが付かないように、こまめに掃除をすることが大切です。

観葉植物や生花は積極的に飾ると◎

生花や観葉植物など、生命力を感じる植物は、悪い気をよい運気に変化させると言われています。どの植物でも運気を引き寄せてくれますが、より開運効果を高めたい人は、丸い形や先の尖った葉の植物がオススメです。モンステラ・アスパラガス・ワイヤープランツは恋愛運、パキラやカネノナルキは金運、葉が尖っているユッカやサンスベリアは魔除けに効力を発揮します。

注意すべきポイントは、必ず生きた植物を飾ることです。ドライフラワーやプリザーブドフラワー、フェイクグリーンなどはかえって運気を下げてしまうことも。どうしても飾りたい時は、芳香剤やアロマストーンと一緒に置くなど、よい香りのインテリアと組み合わせて飾ってください。

絵や写真を飾る時は「S字」に配置!

玄関に絵や写真を飾る時は、被写体の種類に注意しましょう。運気アップに効果的なのは、花や龍、「さんかんの実」と呼ばれる桃・ザクロ・橙をモチーフにした絵や写真です。また、子どもが描いた絵も玄関の運気を上げやすいと言われています。
反対に、玄関と相性があまりよくないのは、犬の写真や家族写真などです。ただ、これらが必ずしも風水的にNGというわけでないので、飾る時はリビングやダイニングなど、玄関以外を選ぶとよいでしょう。

絵や写真を数枚飾る時のコツは、直線的に配置せず、S字を90度横に寝かせたような波形で並べることです。運気の波はS字状に進んでいくため、それに沿わせると効果的なのです。壁に絵などを飾る時や、小物を並べる時などには、積極的にこの波形配置を取り入れると、ツキを呼び寄せてくれるでしょう。

窓のない玄関は「太陽光に近い照明」で明るく

運気の通り道である玄関は、できれば窓から明るい光を取り入れて、開放的な空間にしたいところ。これから間取りを考える人や、玄関まわりのリフォームをされる人は、玄関付近に窓を取り付けたり、窓付きの玄関ドアを導入したりするなど、彩光に気を配るとよいでしょう。
しかし、今住んでいる家に窓がなかったり、アパートやマンションの規約で窓の後付けリフォームができなかったりすることも少なくありません。玄関に太陽の光が届かない場合は、太陽光に近い明るい照明を設置するだけでも、十分に風水の効果があります。間接照明やシックなムードの暗い照明は避け、なるべく明るいタイプを選んでみてください。

「風水的にNG」な玄関になっているかも?注意したい3つのポイント

ここでは、風水的に避けたほうがよいインテリアや、運気を上げる整理整頓のコツなど、風水に強い玄関を作るポイントを解説します。すぐに生活に取り入れられるものばかりなので、風水初心者の人もぜひ参考にしてください。

散らかった玄関はNG!古い靴はきちんと整理しよう

インテリアの種類やカラーだけでなく、整理整頓も運気をアップする大切なポイントです。散らかっている玄関はよい運気を逃し、悪い運気が滞りやすくなるため、常に整理整頓を心掛けましょう。

玄関は靴やレジャー用品、子どものおもちゃ、ベビーカー、自転車などで雑然としがちですが、なるべく玄関に物を置かないように収納場所を工夫するのもオススメです。また、3年以上履いていない靴や古くなった靴は思い切って捨てるなど、日頃から「いる物・いらない物」をきちんと整理できれば理想的でしょう。
宅配で届いた段ボールや郵便物なども玄関に置きっぱなしにせず、速やかに中身を確認して仕分けを行うのが吉です。これらを玄関に置いたままにすると、玄関が狭くなり、外から持ち帰った厄を落とせなくなることもあります。家の運気に影響を与えやすい玄関は、なるべく物を少なくして、スッキリと整理の行き届いた空間にしましょう。

来客用のスリッパは、スリッパラックなどを使ってスッキリ整頓を

風水的には、来客用のスリッパを置くのはOKです。大切なのは、使ったあと出しっぱなしにしたり、無造作に重ねたりしないこと。かさばりやすい来客用スリッパは、専用のラックやカゴなどを使い、並べて収納するとよいでしょう。中には、靴箱の中にそのまましまえる小さいカゴや、壁に立てかけて使える省スペースのラックなどもあります。玄関は限られた空間であるため、デッドスペースを上手に活用して、スッキリ整頓された空間を目指してみてください。

玄関に「ペットのトイレ」を置くのは避けるべき

こまめに掃除を行い、常に整理整頓を行うことが大切な玄関。アロマストーンやフレグランスなどを置き、いい匂いのする玄関にすると、よい運気を呼び込むと言われています。逆に、いやな臭いの原因になるものは、なるべく玄関に置かないのが吉です。

特にペット用トイレを玄関に置くことは、玄関がどの方位であれ、あまりオススメできません。トイレは不浄のエネルギーとも言われるため、家の運気に直結する場所には置かないようにしましょう。

ペット用トイレは、水回りや運気の通り道となる場所を避け、階段下や洗面室、棚下や押入れなどに配置するのがベターです。リビングなど人が集まる場所に置く時は、屋根を付けてトイレが丸見えにならないようにしてください。

これから間取りを考えるなら?風水を考慮した玄関ドアの向きや位置について

これから家の間取りを考える人は、風水を考慮して玄関の位置やドアの向きなどを決めるとよいでしょう。玄関にオススメの方位は、北西・東・南東・南など。特に南東と相性がよく、日当たりのよい明るい玄関が作れます。逆に避けるべきなのは、「鬼門」「裏鬼門」と呼ばれる北東と南西です。これらの方位は悪い運気が溜まりやすいとされるため、玄関や水回りの配置は避けるべきでしょう。

また、玄関ドアの向きでも家の運気は変わります。玄関ドアの向きは「宅卦」と呼ばれ、家の外に出て、玄関ドアを背にした時の顔の方向を指します。
風水では、人はそれぞれ「本命卦」と言われる吉凶方位を持っており、相性のよい方角が異なるとされています。この本命卦と宅卦の方位を一致させることで、より運気のよい家が作れるとされているのです。

玄関は、家全体の運気を左右する大切な場所です。特に金運や仕事運に効果があるとされているため、「今よりもよい生活を送りたい」「仕事でもっと結果を残したい」などの悩みがある人は、玄関に風水の考え方を取り入れるとよいでしょう。また、老朽化した玄関をリフォームするタイミングで、風水効果のある間取りやカラーを取り入れるのもオススメです。
風水を取り入れたデザインや、具体的なリフォーム費用についてのご相談は、ぜひ「カシワバラ・コーポレーション」にお任せください。

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