自作キャンプギア!棒材で作るランタンホルダー!

キャンプを楽しむなら、自作ギアを持ち込んでより自分らしく楽しみたい!そんな思いを叶えるために、DIYキャンプギアをご提案。こちらではランタンホルダーの作り方を紹介します。

公開日 2017.11.02

更新日 2018.04.16

自作キャンプギア!棒材で作るランタンホルダー!

棒材と金具で作るランタンホルダー!

今回、DIYer(s)編集部が赴いたのは、東京から約2時間ほど車を走らせたところにあるキャンプ場。事前にDIYした自作ギアたちをTOYOTAのランドクルーザー プラドに積み込んで、DIYer(s)らしいキャンプスタイルで大自然を満喫してきました。
こちらの写真がDIYer(s)のキャンプサイト。左から順に、スタンディングテーブル、いろりテーブル、キャンプチェア、パイプラック、ランタンホルダーと、5つの自作ギアを持ち込みました。今回紹介するのは、ランタンホルダー!テントやタープに負けず劣らず、キャンプサイトの顔とも言えるランタンをDIYしたランタンホルダーでレイアウトしてみました!早速ですが、作り方をご紹介。

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材料

・丸棒(長さ182cm×直径24cm)
・ロープ(20cm)
・なべ小ネジ(M6×長さ70cm)
・アイボルトネジ(ネジ穴6mm用)
・丸カンボルト

今回、ランタンホルダーにセットするのは、こちらのランタン。マットなシルバーのボディにクラシックなシルエットで編集部一同お気に入りの1品です。

作り方

今回は、冒頭でも紹介した棒材で作るトライポッドチェアでも使っている、ネジと棒材を使った構造を採用します。作り方さえ掴んでしまえば、作り方はとても簡単ですので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

STEP.01 棒材に穴を開ける

ネジを通すための穴を棒材に開けていきます。この時のポイントは、3本ともしっかりと同じ位置で穴を開けること。今回は先端から21cmのところに穴を開けます。

さしがねを使って、棒材それぞれに墨付けを行います。1本に墨付けをしたら、棒材の端を揃えて、位置がずれていないか確認しながら作業しましょう。

電動ドライバーのビットにドリルをセットして、穴を開けます。ネジ穴は6mmですが、ピッタリすぎるとネジが通らないため、やや大きめのビットで穴を開けましょう。また、棒材がコロコロ転がるため、クランプや誰かに押さえてもらいながら作業します。

棒材に穴が開きました。以上でこちらのステップは完了です。

STEP.02 マスキングテープを貼る

棒材を組み上げる前に、塗装を行います。綺麗な塗装をするためには、マスキングテープを使って、塗る部分、塗らない部分に境界線を作りましょう。塗料がにじんで、マスキングテープに染みないように、ピッタリと貼りましょう。

シンプルな塗装になるので、色をつける幅とカラーリングを楽しみます。

ネジ穴同様、ほかの棒材と位置がずれていないか確認しながら作業します。

マスキングテープを貼り終えました。続いて、塗装のステップへ進みます!

STEP.03 棒材へ塗装する

今回のランタンホルダーのポイントとなる、塗装の工程へ。シルエット自体はシンプルなものなので、カラーリングを一考することで、よりオリジナリティのある仕上がりになりますよ。

今回使用した塗料はカラーワークスの水性塗料。

マスキングテープを貼った部分より上を塗っていきます。

1色だとシンプルすぎたため、もう1色追加することに。追加でマスキングテープを貼り付けます。

マスキングテープを挟んで隣に、新たに塗装します。塗り終わったらマスキングテープを剥がして、乾燥させましょう!

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