この部屋、あなたはどう遊ぶ?自由度120%、リノベ賃貸のインテリア術!

せっかく出会ったリノベ部屋なんだから、こだわりたいのが部屋のコーディネイト。ということで、今回もリノベーション賃貸ブランドREISMのプロフェッショナルチームが提案するコーデ術をご紹介していきます。プロ目線だからこそ、日常にも落とし込みやすいテクニックは要チェックです。

公開日 2020.12.27

更新日 2020.12.27

この部屋、あなたはどう遊ぶ?自由度120%、リノベ賃貸のインテリア術!

自由に楽しんで暮らす!リノベ賃貸の最前線!!

ファミリー向けの3LDKを2人暮らし用に間取りに変更したり、趣味に合わせて広い土間やシアタールームを作るなど、既存の住宅を暮らす人に合わせてつくり変えるリノベーション。これまで、そんなリノベーションというカテゴリーにフィーチャーして、賃貸リノベに引っ越した人にクローズアップした連載や、コンセプトを設けた賃貸リノベシリーズの各カテゴリー紹介などをリノベーション賃貸ブランドREISMの協力のもと行ってきました。
そして、ここからは前回に引き続き、運命の出会いを果たしたリノベ賃貸をワンランク上なお部屋へと導く、こだわりのインテリアコーディネイト術をご紹介。今回もREISMのプロフェッショナルチームが作り上げた空間を参考に、オススメのインテリアやコーデ術のポイントなどを掘り下げていきます。プロ目線の小技のチェックをお忘れなく。

それではまずコーデネイトされる前のお部屋がコチラ。
ペイント&釘打ちOKな壁のインテリア術!プロの技を伝授します
壁と床に使用したラーチが持つ独特な木の表情と、むき出しのコンクリートの組み合わせに クリエイター心がくすぐられるリノベーションシリーズ“Rough”の曙橋のお部屋。このシリーズの最大の特徴といえばペイント&釘打ちOKな壁一面のカスタムウォール。DIY好きの方からは定評を集めるシリーズとなっています。収納面もカスタムウォール内に組まれたオープンラックが主軸。パイプの位置や高さは、棚板同様にカスタム可能で見せる収納を自分なりに演出できる仕様です。

DIYが楽しめるお部屋ですが、インテリアコーディネートでどこまで変化が生まれるのか...!それではご覧いただきましょう!!

ショップのようなコーディネートを楽しむ!

ペイント&釘打ちOKな壁のインテリア術!プロの技を伝授します
カスタムウォールを主役としたお部屋が見事に完成。アメリカンなテイスト&DIYが好きな男性の暮らしをイメージしたコーディネイト。DIYアイテムやアウトドアグッズなど、収集した好きなものに囲まれたお部屋で、DIYも楽しめます。
ペイント&釘打ちOKな壁のインテリア術!プロの技を伝授します
カスタムウォールのこだわりはショップのような見せる収納。服や雑貨など、多ジャンルなものを合わせて収納しても、ラーチ材の壁面と可動棚のおかげでショップのようなコーディネートが楽しめます。
ペイント&釘打ちOKな壁のインテリア術!プロの技を伝授します

2色のカーキ色生地をあしらったパッチワークソファ。アーム部分が広めなので雑誌を置いたり、存分にくつろぐことができます。

ペイント&釘打ちOKな壁のインテリア術!プロの技を伝授します

そのテイストに合わせて、テーブルはハンマーストーン仕上げのフレームが絶妙なインダストリアル感を放つローモデルをチョイス。ソファとの相乗効果で空間をグッとヴィンテージな雰囲気に演出してくれます。

そして、ここでもう注意したいのが何でも置いていいのではないということ。生活感雑貨類はボックスなどに収納することで、見た目もすっきりさせることができ、探しやすさもUPします。このこだわりが、普段からものを買う時も、見た目も好みで長く使えるものを選ぶように意識できるのでオススメです。

個性的な家具で自分好みの空間に仕立てる

ペイント&釘打ちOKな壁のインテリア術!プロの技を伝授します
この部屋でカスタムウォールと同じくらい存在感を放っているのが、このハンギングチェア。ワンルームという空間は大きな家具をひとつ、主役として配置するだけで、簡単に自分好みの空間に仕立てることが可能なんです。
ペイント&釘打ちOKな壁のインテリア術!プロの技を伝授します

棚に並ぶ収集したレアなガジェットやレトロな置き人形たち。一つ一つが自分の世界を構築するには必要不可欠なものとなっています。

ペイント&釘打ちOKな壁のインテリア術!プロの技を伝授します

ウッドが映える空間とグリーンの相性は抜群。大きめサイズのものを置いても難なく溶け込みます。

一人暮らしという空間は、アウトドアが好き、変わった柄のソファに惚れたなど、自分の好みを人に気を使うことなく発揮できるというせっかくの機会。収納アイテムなど実用面で選ぶものと、ソファやテーブルなどテイストを好みで振り切って選ぶもの。このすみ分けをしっかりと設けることで、インテリアのメリハリがさらに出るはずです。
ということで今回は一人暮らしを意識したDIY可能な壁のある物件コーディネイト術でした。 男心をくすぐる空間にワクワクした人も多いのではないでしょうか。大きな家具の選び方などは是非とも参考にしたいところでしたね。

そして、インテリアとして紹介した家具たちはREISMのセレクトショップ、「REISM SELECT」で購入可能。選り取り見取りなアイテムたちがラインナップされていますので、気になった人はサイトを今すぐチェック。

また、紹介した物件である曙橋の“Rough”は現在入居中ですが、REISMのサイトではウェイティング登録ができる機能を完備。登録をしておくだけで、退去の予定を優先的にお知らせしてくれる便利な機能です。物件が気になった方はご登録もお忘れなく!

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