CHUMSラバーのDIY術!自作ギアでよりキャンプを楽しもう!

ハッシュタグ『#diyersjapan』に日々アップしてもらっている投稿の中から、編集部がピンときたDIYアイテムを特集する連載企画。3回目となる今回は、キャンプテーブルなどを自作しているキャンパーに注目します!

公開日 2018.11.06

更新日 2018.11.06

CHUMSラバーのDIY術!自作ギアでよりキャンプを楽しもう!

インスタグラムと連動して全国のDIYerにフォーカス!

DIYer(s)インスタグラム公式アカウント、@diyersjapanはチェックしていただいていますか?我々も全国各地でDIY精神に基づく豊かなライフスタイルを送っている皆さんの投稿を楽しんでいます。
そこで感じたのは、「DIYerの数だけDIYのヒントがある」ということ。試行錯誤して作った家具や手軽に作れる小物、少し加工するだけ差がつくキャンプギア、ひと手間加えるだけで格段に美味しくなる料理など、百人百様のDIY術に目を見張るばかりです。
それぞれの写真から、オリジナリティの追求やワンランク上の生活など、こだわりと個性を大事にする暮らしのストーリーが見えてきます。
そんな皆さんの“リアル”なライフスタイルを紹介するのが当企画。DIYer(s)のハッシュタグ『#diyersjapan』の中から見つけたユーザーをピックアップして取材し、DIYしたアイテムのこだわりやコツを掘り下げます。驚きのテクニックから真似したくなる小技まで、DIYのヒントが見つかるかも!?

様々な種類のキャンプテーブルをDIY!

キャンプをはじめて、まだ半年という@chiharu46diyさん。家族でいろんな場所へと繰り出し、大自然を堪能しています。「CHUMS」のギアを中心に集めていて、そのイメージカラーである赤がサイトのアクセントになっていて、ロケーションや人数に応じた居心地のいいサイト作りを心がけているそうです。
そんな@chiharu46diyさんは、自分のイメージに合うキャンプ道具が欲しくなり、自作するようになったとのこと。もともとキッチン周りや収納など、家の中のものをDIYしていたようで、その腕前から高いクオリティのものを低予算で生み出しています。そんなDIYギアの中から、ぜひ参考にしたくなること請け合いのアイデアが詰まったテーブルコレクションをご紹介します!

ロールテーブル

こちらは、ホームセンター「コーナン」で購入した2枚組の桐すのこがロールテーブルの天板になっています。それを「キャンパーズコレクション」のタフライトテーブルに乗せるだけで、オリジナリティ感じるテーブルに!ちなみにタフライトテーブルは、幅が3種類のサイズで展開されているため、自分のキャンプスタイルにぴったり合うものを選ぶことができます。そして、そのタフライトという名前の通り、耐久性が高くて軽量。このシリーズには、ファイヤーテーブルやBBQテーブルなどもラインナップされています。
すのこは、タフライトテーブルの奥行きに合うように丸ノコでカットし、やすり掛け。そこに自身のテントとマッチするチーク色の木材保護塗料を塗って、乾燥したらツヤ出しニスを上塗りしたことで、すのこだったとは思えないほど光沢感がありながら味わい深い表情を醸し出しています。そして、裏面にテープをビス止めすれば完成!「CHUMS」のステッカーが可愛いです!
メッシュの天板とブラックのボディで無骨な印象だったタフライトテーブルですが、木の温もりを感じさせてくれます。ロールテーブルの天板を載せているだけなので、気分によってタフライトテーブル単品だけの使用も可能です。

三脚テーブル

物置の奥に眠っていたカメラの三脚を再利用できないかと考えてDIYしたのがコチラ。ロールテーブルと同じく、すのこを使ったアイデア品です。
作り方は、まず100円ショップ「セリア」のすのこを2つ用意し、ひとつだけ板を剥がして、両方のすのこを塗装します。@chiharu46diyさんは、「ターナー」のミルクペイント、ゴールデンレッドをチョイスして柔らかい赤に。この「セリア」のすのこは、板の間隔が1枚分ほど空いているので、その間にバラした板を配置して裏から釘で打ち込むと隙間がなくなり、天板として使えます!さらに、他のDIYで余っていた木材を同じカラーで塗装し、すのこのサイドにランプフックで固定したことで小物を引っ掛けられるように工夫。そして、その天板を三脚とビスで固定すれば完成!脚の長さを調節すれば、斜面でも使うことができるそうです。

ワンポールテーブル

ワンポールテントを使っている@chiharu46diyさん。そこで使えるワンポールテーブルもDIYしました。針葉樹の合板(1820×910×12mm)を六角形に丸ノコでカット。中心にポールの大きさに合わせた穴を開けて、さらに半分にカットしました。
やすり掛けをした後、ロールテーブルと同じく、チーク色の木材保護塗料とツヤ出しニスで塗装。テントの中と外で使うテーブルを同じ色にしたことで、統一感が生まれてサイトの雰囲気がよくなりますね!
脚と留め具は「コーナン」で購入したものを使用。脚を組み立てる際、二分割した天板を繋ぐため、脚の幅と同じ長さのL字金具を、天板と脚の接続部分に噛ませて固定しています。こうしてポールを立てたまま、設営と撤去ができるワンポールテーブルの出来上がり!
ワンポールテーブルに使った合板が余ったので、同じサイズの六角テーブルも作ったそうです!そちらは、ポールの穴を開けず、バラす必要がないので丁番で折りたためる仕様にしています。

インスタグラムの投稿に『#diyersjapan』のハッシュタグを付けよう!

家具やインテリア、ファッションアイテム、愛車、お気に入りのキャンプギア、絶品のキャンプ飯などなど。DIYした自慢のアイテムをインスタグラムに投稿する際は、『#diyersjapan』のハッシュタグを付けて、あなたのライフスタイルを皆さんに共有してみませんか?

その中から編集部でピックアップして取材させていただきます。ご依頼する場合はDIYer(s) 公式アカウントからダイレクトメッセージをお送りします。また、取材以外にも素敵な投稿はリポストいたします!
取材・リポスト対象者は『#diyersjapan』を付けて投稿している方、DIYer(s)の公式アカウントをフォローしている方のみとさせていただきますのでご了承ください。

ぜひインスタグラムに投稿する際は『#diyersjapan』を付けることをお忘れなく!皆さんの自分らしい暮らしを楽しむ投稿をお待ちしています!!

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