外遊びのプロとTHE NORTH FACE -水陸両用ウェア×STAND UP PADDLE-

暑い夏もすぐそこに迫った、2018年。日々のお仕事の疲れで休日は家でゆっくり過ごしがちですが、せっかくのこの季節アウトドアアクティビティを楽しんでみませんか?この週末にお出かけしたくなる、ワクワクとした外遊びをご紹介。

公開日 2018.07.02

更新日 2018.07.05

外遊びのプロとTHE NORTH FACE -水陸両用ウェア×STAND UP PADDLE-

外遊びのプロが教える夏のおすすめアクティビティ

都会の喧騒から離れて、大自然の中で大いに体を動かしたい…!毎日タフに働く現代人であれば、そんな思いを持つのは必然のこと。とはいえ、いざ週末が訪れてもどんな外遊びをすればいいかわからない方も多いのでは?そこでDIYer(s)では、自然を知り尽くした外遊びのプロたちがおすすめする、ストレスを吹き飛ばしてくれるアクティビティをご紹介!この週末、晴れたら山へ出かけてみては?
外遊びのプロとTHE NORTH FACE -水陸両用ウェア×STAND UP PADDLE-

今回訪れたのは、長野県北部を流れる一級河川・千曲川(ちくまがわ)。新潟県まで流れる信濃川の源流でもあるんです。東京からは車で約3時間半ほど。

注目を集めるウォーターアクティビティSTAND UP PADDEL

今回紹介するアクティビティは、近年メディアでも多く取り上げられている注目のアクティビティSTAND UP PADDLEこと、通称SUP(サップ)。サーフボードよりもふた回り以上の厚さがあるSUPボードに乗り込んだら、パドルを駆使して、川や海、湖を漕ぎ進みます。そんなSUPの魅力を教えてくれるのは、セルフビルドのツリーハウス「nozawa green field」の代表を務める河野健児さん。
外遊びのプロとTHE NORTH FACE -水陸両用ウェア×STAND UP PADDLE-

プロスキーヤーとしての顔を持ちながら、長野県野沢にあるツリーハウスnozawa green fieldを運営する山を知り尽くした達人です。

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水辺も安心な水陸両用ウェアでSUPキャンプを楽しむ

ウォーターアクティビティとして人気を集めるSUPですが、今回河野さんが教えてくれたのはSUPで移動した先でキャンプも楽しむSUPキャンプ。1人用のテントをボードの上に張って寝泊まりする、厚みのあるSUPボードならではの楽しみ方です。
今回は長野県北部を流れる千曲川(あの信濃川の源流でもあるんです)を下っていく、SUPキャンプに同行しながらその魅力をご紹介!
外遊びのプロとTHE NORTH FACE -水陸両用ウェア×STAND UP PADDLE-

時刻は日の出前。まず集合したのはSUPキャンプのスタート地点、千曲川の中州。SUPボードの上には、THE NORTH FACEのテントが張られています。

外遊びのプロとTHE NORTH FACE -水陸両用ウェア×STAND UP PADDLE-

SUPキャンプの始まりは、調理器具ジェットボイルを使ったコーヒー作りからスタート。今回は簡単な調理でしたが、しっかりとした食事を作ることも。

外遊びのプロとTHE NORTH FACE -水陸両用ウェア×STAND UP PADDLE-

目覚めのコーヒーを味わったところで、テントを片し出発の準備へ。

外遊びのプロとTHE NORTH FACE -水陸両用ウェア×STAND UP PADDLE-

テントや調理器具、食材などは、すべて防水仕様のバッグにパッキング。

外遊びのプロとTHE NORTH FACE -水陸両用ウェア×STAND UP PADDLE-

先ほどパッキングしたキャンプ道具は、SUPボードの上に。“旅”が始まる予感に、思わず胸が躍ります。

外遊びのプロとTHE NORTH FACE -水陸両用ウェア×STAND UP PADDLE-

日の出前の千曲川は、中流ということもあって川の流れが穏やか。パドルを左右に漕ぎ分けながら、下っていきます。

外遊びのプロとTHE NORTH FACE -水陸両用アイテム×STAND UP PADDLE-

千曲川を下るにつれて川の様相も変わっていき、気づけば熱帯雨林にいるかのような風景に。ゆっくりと変わっていく景色を楽しめるのが、SUPの魅力の一つです。

ゆらゆらと揺れる水面をSUPボードに乗り進んでいく感覚は、サーフィンにもボディボードにもないSUP特有のもの。ボードが大きく、浮力も高いので、初心者の方でもすぐに乗りこなせます。そんな浮力を生かしたアクティビティとして、SUPボードの上で釣りやヨガ、はたまた寝転がって読書を楽しむ方もいるんだとか。太陽の光を浴びながら、水上でリラックスした時間を過ごせそうですね。
また、SUP特有の楽しみ方として、1つのボードに複数人乗ることもできるんです。大きなボードであれば、8名で乗ってSUPツアーを楽しむことだって可能です。
挑戦する人によって、さまざまな可能性を持っているSUP。川下りはまだまだ続き、激流を迎えます。
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