まるで太陽の光降り注ぐ南国リゾート!リノベ部屋だからできた開放空間

リノベーション賃貸ブランドREISM(リズム)の公式WEBマガジン「REISM STYLE(リズム・スタイル)」より、オススメ記事をピックアップ!連載企画「REISMなHito」には、日々の生活を楽しみ、快適に住みこなすためのノウハウが満載。今回は、沖縄方言で「太陽」を意味する「てぃーだ(Teida)」というまるで南国リゾートのようなコンセプトシリーズのお部屋に住むお二人の生活を覗いてみます。

公開日 2020.01.18

更新日 2020.01.18

まるで太陽の光降り注ぐ南国リゾート!リノベ部屋だからできた開放空間

穴の開いた形が印象的な「花ブロック」がお気に入り

「ずっと、オシャレなリノベーション物件に住みたかったんです。その中で見つけたこの部屋は、一目惚れしてしまいました」。

この部屋に住むのはS.YさんとK.Yさんの2人。一緒に住むため部屋を探すためにチェックしていたREISMのサイトで、この物件に出会ったんだそう。2人のお気に入りは穴の開いた形が印象的な「花ブロック」。絶妙な高さで積み上げられたブロックは、光と風を通しつつ、かろやかで開放的なゾーニングを実現してくれています。それに合わせてアンティーク加工を施したパイン材と琉球石灰のタイルで分けられた床のフローリングも、足触りの気持ちよさは格別。
まるで太陽の光降り注ぐ南国リゾート!リノベ部屋だからできた開放空間

この部屋の名は沖縄方言で「太陽」を意味する「てぃーだ(Teida)」。太陽が降り注ぐ南国リゾートをイメージした開放的な造りが特徴です。

「ここは、どこをとっても味わい深い部屋」と語る2人は、家具やインテリアにもこだわり、“味のある”ものだけを厳選。空間デザイナーを生業とする2人ならではの部屋に仕上がっています。ご自身達も部屋を見てすぐに、インテリアのイメージがつぎつぎと湧いてきたんだとか。これこそが、住人と部屋の相性がよいという証しと言えます。
まるで太陽の光降り注ぐ南国リゾート!リノベ部屋だからできた開放空間

お気に入りの花ブロックを隠さないようにするために、ヴィンテージのリンゴ箱を組み合わせて背の低い収納棚に。この細かな気配りが部屋の雰囲気をグッと引き上げています。

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キッチンもオープンレイアウトにしたことで開放感をさらにアップ。お互いの顔が見えることで会話が生まれ、居心地のよさも増します。

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“ベース”があるからこそ、 工夫はとことん自由に

花ブロックの壁はほどよい高さで、ベッドまわりを上手く隠してくれます。リビングスペースもジャストサイズでお気に入りのソファとテーブルがぴったりと収まったことで、ゆったりとくつろげれるとのこと。

この部屋に合うモノって?家具の置き方って?そんなことを毎日のように試行錯誤。2人の好みのモノをパズルのように組み合わせ、住みやすさを向上。この充実感とやりがいのある日々のライフワークとなっているとのこと。
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2人で集めた味のあるアンティーク家具たちもアクセントとして活躍。

「REISMさんの物件はどれもコンセプト名に合わせてテーマが明確だから、すごくわかりやすい。そんなベースとなる空間に似合うモノを置けば、さらに期待どおりの部屋に変身して行ってくれるので楽しいんです」。
説得力のあるテーマを持った“ベース”があるからこそ、2人は安心してお互いのセンスやアイデアを発揮。住人と空間の共同作業で、部屋は大きな存在へと、まるで生き物のように日々素敵に成長していきます。
まるで太陽の光降り注ぐ南国リゾート!リノベ部屋だからできた開放空間

収納するモノもディスプレイの1つとして活用。

まるで太陽の光降り注ぐ南国リゾート!リノベ部屋だからできた開放空間

玄関脇には収納スペースを配置。このスペースもあえて見せる収納にするというテクニックも参考にしたいところ。

まるで太陽の光降り注ぐ南国リゾート!リノベ部屋だからできた開放空間

2人の夢は一軒家をまるごとリノベーション

「今までにたくさんの仲間をこの部屋に招待しているんですが、みんな必ずびっくりしてくれます。ほとんど同業者になるんですが、最初からこんな造りの部屋だったのって」。

展示会のブースデザインや空間デザインを手がける2人を取り巻く仲間は、みな同じような技能を持つプロフェッショナルばかり。そんなプロたちの目から見ても、一風変わったコンセプトのこの部屋の造り、そして上手く洗練度をレベルアップしている二人の技術に驚かれるそう。
まるで太陽の光降り注ぐ南国リゾート!リノベ部屋だからできた開放空間

花ブロックは棚がわりにしたり、ディスプレイ用にしたり、目隠しにしたり…。使い方や楽しみ方は、人それぞれで無限大。

まるで太陽の光降り注ぐ南国リゾート!リノベ部屋だからできた開放空間

部屋の各所で個性を発揮するのが、お気に入りの小物たち。2人のこだわりが詰まった小物たちは思わず笑顔にしてくれるモノばかり。

まるで太陽の光降り注ぐ南国リゾート!リノベ部屋だからできた開放空間

部屋にやさしくて美しい影を落としてくれるのが太陽をモチーフとしたペンダントライト。

そんな仲間たちの中には、鎌倉にある古民家を自らリノベーションし、自宅兼事務所をかまえている友人もいるんだそう。この部屋を住みこなしている2人としては、その友人のようにいつか一軒家をまるごとリノベーションして住むことが夢。その際には、仲間たちにもアイディアと力を貸してもらうそうだ。そんな将来の夢のため日々仕事に打ち込みがんばっている二人だが、一方でこうも語る。

「この部屋は、とにかく早く帰りたくなるほど心から安心できる場所なんです。だから、ここで過ごす時間はなによりも大好きだし、大切にしていきたいんです」

そんな大きな夢の実現に向けて、この部屋はオアシスとして、2人を静かにやさしく見守ってくれています。
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INFORMATION

Teida

沖縄方言で「太陽」を意味する「てぃーだ(Teida)」の名前の通り、南国リゾートを思わせるリノベーションシリーズ。沖縄特有の花ブロックや素肌に心地よいフローリング材を使用し、都会にいながらリゾートテラスを歩いているかのような光と風を感じる空間です。

REISM STYLE

リノベーション賃貸ブランドREISMによる公式WEBマガジン。ライフスタイルをエンジョイし、物件に“住みこなす”人々を紹介する「REISMなHito」や、モノを通じたライフスタイルの楽しみ方をREISMの視点でレクチャーする「REISMなMono」などのコンテンツを掲載中。

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