【DCM de DIY】タッカー1つあれば作れる!世界で一つのフォトフレーム

DCMが展開するオリジナル工具を使ってDIYを楽しむ「DCM de DIY」。第5回目となる今回は、DCMブランドの『タッカー&ホッチキス』をピックアップ。タッカーだけで作れてしまう、自分だけのオリジナルフォトフレームを作ってみましょう!

公開日 2018.04.09

更新日 2018.04.16

【DCM de DIY】タッカー1つあれば作れる!世界で一つのフォトフレーム

毎月DCMおすすめのオリジナル工具にフィーチャーする「DCM de DIY」ですが、今回はタッカー&ホッチキスを使ってフォトフレームのDIYに挑戦します!
こちらがDCMブランドから発売している、『タッカー&ホッチキス』。タッカーってどんな工具?と思われる方もいらっしゃると思うので、簡単にご紹介。タッカーとは、工具におけるホッチキスのような機能を持ったもので、先端の放出口からステープルと呼ばれる針を放出します。これにより木材同士の固定はもちろん、壁紙の貼り付けやソファ・イスの座面張り替えなどに、活躍してくれるんです。さらに使い方はとっても簡単。ハンドルを握るだけで、ステープルが打ち込まれるんです。
ということで、早速フォトフレームのDIYに挑戦していきましょう!今回はDCMホーマック八王子みなみ野店にあるお客様工作室でDIYしてみました。

店内に構えたお客様用のDIYスペース。購入した木材のカットやかんたんなDIYであれば、こちらで作業可能です。

材料

・木材a×4(225x45x32mm)
・木材b×4(180x45x32mm)
・フォトフレーム用留め金
※写真右側は木材a、bをそれぞれ2本ずつ225x35x32mm、180x30x32mmでカットしたものと、その端材。
実はこちらの材料、すべてのカットが店舗内に構える「マイスター工房」で購入した木材をカットしてもらったもの。つまりはタッカー&ホッチキスと木材さえ用意してしまえば、フォトフレームが簡単にDIYできてしまうんです。ほかにも、曲線のカットなども対応してくれます。

塗料

今回の塗装には、ターナー色彩のミルクペイントシリーズを使用します。左から順番に、割れた表面を表現するクラッキングメディウム、経年変化したような雰囲気を演出するアンティークメディウム、ミルクペイントです。
※『ミルクペイント』シリーズは店舗によってお取り寄せになる場合がございます。

STEP.01 タッカーで木材を固定する

まずは木材a、bをフォトフレームの形に整えます。木材それぞれの斜めにカットした部分をタッカーで固定していきます。

作業に入る前に、簡単にタッカー&ホッチキスを使い方をご紹介。まずは、本体の底部にあるステープルホルダーを引き出します。

引き出した部分に、ステープルを挿入します。

その後、ステープルホルダーを差し戻したら、準備完了です。早速、木材を固定していきましょう。

木材同士をしっかりと密着した状態で、タッカーを打ち込みます。この時のポイントは、タッカーの放出口をしっかりと固定する木材にくっつけること。離れてしまっていると、ステープルの打ち込みが浅くなってしまい、木材から飛び出た状態になってしまいます。

横から見ると、このような状態です。タッカーと木材の間に隙間ができないように、注意しながら作業を進めましょう!

接続部分に各2〜3回ほど、タッカーを打ち込めば固定完了です。幅を短くカットした木材も同様に固定していきましょう。

内枠の広さが異なる2つのフレームが完成したらこのステップは完了です。

STEP.02 フレーム同士を固定する

まずは木工用接着剤を塗布します。タッカーを打ち込んでいる面同士が向き合うように固定しましょう。

続いて、フレーム同士の側面にタッカーを打ち込みます。4辺それぞれ2ヶ所ずつ固定すれば完了です。

フォトフレームの原型が完成しました!このままでも木目を生かしたシンプルな見た目ですが、塗装で一工夫加えていきましょう。

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