築45年超の古民家を夫婦でセルフリノベーション!自然に囲まれたゲストハウス&カフェ

とある夫婦が出会った築45年を超える古民家。なんと自分たちの手でセルフリノベーションを行い、西海岸テイスト溢れるゲストハウス&カフェに大変身!どのようにしてDIYしていったのか、その様子をお届けします。

公開日 2019.02.05

更新日 2019.02.05

築45年超の古民家を夫婦でセルフリノベーション!自然に囲まれたゲストハウス&カフェ

海を感じる西海岸テイストにセルフリノベーション!

築45年超の古民家をセルフリノベーション!自然に囲まれたゲストハウス&カフェ
味わい深いウッドを中心に構築された西海岸テイストを感じるこの空間。DIYerならグッと来るに違いないインテリアですが、実はこちらとある夫婦によってセルフリノベーションされた奈良県にあるゲストハウスでその名も「KAFUU guesthouse+cafe(果報 ゲストハウス&カフェ)」。今年1月から営業開始したこちらは線路沿いに位置するため、窓からのぞく青々とした芝生の緑が優しい印象を与えます。元々は築45年を超える古民家だったというから、驚きです。
今回はインスタグラムに『#diyersjapan』を付けて投稿してくれた方の中から、@kafuu_tomoさんにフィーチャー!
築45年超の古民家をセルフリノベーション!自然に囲まれたゲストハウス&カフェ
セルフリノベーションを行う前の様子がこちら。一目惚れして購入したものの室内は昼間でも電気を点けなければ暗く、寒々とした印象だったそう。ゲストハウスをスタートさせるためのセルフリノベーションが始まりました。

和室がカフェへ大変身!DIY尽くしの7ヶ月間!

もともとデニムバッグなどのハンドメイドアイテム作りも行なっていた奥さまと、木工加工などが得意な通称“休日木工職人”の旦那さん。夫婦二人によるゲストハウス&カフェ作りの工事期間はおよそ7ヶ月間。平屋建ての古民家が、客室3室に加え、カフェスペース、コミュニティースペースへ変貌する様子をお届けします。

こちらはリノベーション2日目の様子。ゲストハウスを始めるにあたって、壁面の断熱からやり直すことに。見事に骨組みだけになった壁に驚きです。

インテリアの雰囲気を決めるのは、面積の大きい床と壁。ということで、壁に続いて、畳などを剥がして、床も丸裸の状態に。床にもしっかりと断熱材をセットし直します。

内装だけではなく、外壁もしっかりと綺麗にすべく塗装作業へ。壁の汚れを落とす高圧洗浄に始まり、養生、下地塗装、外壁塗装とこちらも骨の折れる工程です。日を改めて2度塗りしたそう。

もっとも苦労したという、天井、壁、床の断熱加工が終わった9日目。壁に下地処理を行ったら、ベニアをカットして貼っていきます。大変な作業にも関わらず、着々と作業を進める旦那さんに脱帽です。

こちらは床と壁の下処理を終えたカフェスペース。耐震補強も兼ねたロフトを作り始めます。このスペースがいちばんのお気に入りなんだとか。

場面は変わって、インテリアからテラスへ。生え放題だった雑草を綺麗に草むしりしたら、そのスペースにウッドデッキを作り上げます。

場面は戻って、リノベーション22日目の宿泊スペースに。すでに壁紙や塗装を終えたところに、床材を敷きました。これで3室分の床貼りは完成です!
ゲストハウスへのセルフリノベーションも、気がつけば折り返し地点を超えた頃!次ページでは、完成した様子までをご紹介。
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