USBが大変身!身近な物を活用して、オリジナルUSBを作る

学校の友人や会社の同僚、またはカフェで隣りになった人を、少し驚かせてみたい!そんな方におススメしたいのが、今回紹介するUSBの簡単リメイク術。普通のUSBをおもしろアイテムに早変わりさせましょう。

USBが大変身!身近な物を活用して、オリジナルUSBを作る

USBでユーモアを届ける!

データの持ち運びに便利なUSBメモリーは、パソコンを使う人に欠かせないアイテム。毎日使うものなら、USBにもこだわりたい!そんな方も多いはず。そこで身近な物を使いオリジナルのUSBにリメイクしてみました。
今回は、電球、コルク、まつぼっくり、スイッチ、ボンドを用意。作り方をご紹介します。

電球を使ったUSB作り

捨てるのを忘れ、家に溜まりがちな使用済み電球。これに少しだけ手を加え、USBに変身させます。

材料と道具

■USB
■電球(口径22mm)
■石膏パテ
■ドライバー
■ペンチ

作り方

STEP.01 電球を分解する

まずは電球の付け根を分解します。破片が飛び散るため、床に大きめの紙を敷くか、ビニール袋の中で分解するなど工夫して下さい。また電球のガラス部分を掴んでの作業になりますので、怪我をしないように軍手をはめても良いでしょう。

黒い部分の端をマイナスドライバーで削ります。

削る作業には時間がかかりますが、穴さえ開けば簡単です。穴にペンチを差し込み一気に分解しましょう。

STEP.02 パテを入れる。

次にUSBを固定するため石膏のパテを入れます。空気が入らないよう、押し込むように入れて下さい。

パテが入ったら、いったん表面をキレイに整えます。

そしてパテの中にUSBを押し入れます。埋め込み過ぎると使えなくなってしまうので、気をつけてください。

乾燥させたら完成です。見た目も個性的、机に置くだけで注目されます!

コルクを使ったUSB作り

STEP.03 USBを取り付ける

USBをコルクの中に埋め込み、おしゃれアイテムに変身させます。今回はシャンパン用のコルク栓を使いました。シャンパン用のコルクは見た目もおしゃれなだけでなく、径が太い点もおススメです。

材料と道具

■コルク
■USB
■えんぴつ
■カッター
■ペンチ
■瞬間接着剤

作り方

STEP.01 コルクを切る

真ん中でコルクを2等分します。コルクを回転させながらカッターを入れるため、切り口が斜めになることも。それを防ぐために、事前にえんぴつで線を引いてから切りましょう。

STEP.02 USBの大きさをマークする

次に切断面にUSBをあてがい、えんぴつで印しを付けます。最後に上下のコルクを合わせたときに模様がズレないよう、コルクに描かれている模様の位置に気を付けて下さい。

STEP.03 コルクをくり抜く

カッターで線に沿って切ります。ある程度切れたら、ペンチでくり抜きましょう。USBが埋まり過ぎないよう穴の深さに気をつけて下さい。

STEP.04 USBに接着剤を付ける

USB本体とキャップに接着剤を付けます。コルクに入れたとき溢れないよう、接着剤の量に気を付けてください。

STEP.05  USBを取り付ける

これで完成です。ワイン好きの友人へのプレゼントにもピッタリ!

スイッチを使ったUSB作り

次はスイッチの中にUSBを収めます。電子機器の中に違う用途で使う電子機器が入っていたら面白いですよね?では、早速分解してみましょう。

材料と道具

■スイッチ
■USB
■ペンチ
■石膏パテ
■瞬間接着剤

作り方

STEP.01 スイッチを分解する

まずスイッチ部分と緑色の本体を繋いでいる金具を外します。金具は最後に使いますので、捨てずに残しておいて下さい。

スイッチの中の部品を全て取り出します。

次にスイッチの裏側にある円柱の出っ張りを取り除きます。ここにUSBをはめ込みますので、綺麗に取り除いて下さい。力を入れすぎると、スイッチ自体に亀裂が出来てしまいます。慎重に作業しましょう。

STEP.02 パテで埋める

スイッチの裏側にUSBをはめ込む空間が出来たらパテで埋めます。

STEP.03  USBを埋め込む

パテの中にUSBを入れましょう。こちらも埋め込み過ぎないように気を付けてください。

STEP.04  USBを収める

約1時間放置し、パテがしっかりと固まったらふたを閉めましょう。最初に取り外した金具を取り付けます。これで完成です。思わず押したくなりますね。この中にUSBがあるとは思えません!

ボンドを使ったUSB作り

チューブ状の物でUSBを作ってみます。絵の具や歯磨き粉などもありますが、今回は見た目にインパクトがあるボンドを選びました。価格も100円とお手頃です。

材料と道具

■ボンド
■USB
■石膏パテ
■カッター

作り方

STEP.01 ボンドを切る

カッターでボンドを切ります。床が汚れないよう大きな紙を敷いて作業して下さい。圧を加えすぎるとボンドがあふれ出てチューブの外側に付着し、拭き取るのが大変です。少しずつ切り進めましょう。

STEP.02 パテを入れる

次に切った両方の断面にパテを入れます。どちらも空気が入らないように押し込むように入れて下さい。

パテが入ったら表面をキレイに整えます。

STEP.03 USBを取り付ける

パテが乾く前にUSB本体とキャップを取り付けます。埋め込み過ぎないように気をつけて下さい。この時、押し込むと余分なパテが出てくるので綺麗に取り除きましょう。

乾燥したら完成です!とっても簡単。粘着力が無い分、絵の具の方が扱いやすいかもしれません。いろいろなチューブで試してみて下さい。

まつぼっくりを使ったUSB作り

次に、チャレンジしたけれど上手くいかなかったアイテムを紹介します。パソコンから自然の物が飛び出ていたら面白いですよね?そこで、まつぼっくりの中にUSBを入れてみようとしましたが…。

材料と道具

■まつぼっくり
■USB
■カッター
■瞬間接着剤

作り方

STEP.01 まつぼっくりを切る

しかし、綺麗に2等分出来ず、こんなにボロボロに…。

さすがにこれでは使えません。パっと見て出来そうでも、芯が細かったり、表面がもろかったりすると不向きです。枝や竹など、固い素材なら上手くいくかもしれません。興味のある方はチャレンジしてみて下さい。

完成!実はこれ、全部USBなんです

どれも簡単に作れる物ばかりです。身近な物を少し工夫するだけで、毎日のパソコン作業に楽しみを与えてくれますよ。普通のUSBに満足できない方、ぜひ試してみて下さい!

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