USBが大変身!身近な物を活用して、オリジナルUSBを作る

学校の友人や会社の同僚、またはカフェで隣りになった人を、少し驚かせてみたい!そんな方におススメしたいのが、今回紹介するUSBの簡単リメイク術。普通のUSBをおもしろアイテムに早変わりさせましょう。

公開日 2017.09.29

更新日 2018.04.16

USBが大変身!身近な物を活用して、オリジナルUSBを作る

USBでユーモアを届ける!

データの持ち運びに便利なUSBメモリーは、パソコンを使う人に欠かせないアイテム。毎日使うものなら、USBにもこだわりたい!そんな方も多いはず。そこで身近な物を使いオリジナルのUSBにリメイクしてみました。
今回は、電球、コルク、まつぼっくり、スイッチ、ボンドを用意。作り方をご紹介します。

電球を使ったUSB作り

捨てるのを忘れ、家に溜まりがちな使用済み電球。これに少しだけ手を加え、USBに変身させます。

材料と道具

■USB
■電球(口径22mm)
■石膏パテ
■ドライバー
■ペンチ

作り方

STEP.01 電球を分解する

まずは電球の付け根を分解します。破片が飛び散るため、床に大きめの紙を敷くか、ビニール袋の中で分解するなど工夫して下さい。また電球のガラス部分を掴んでの作業になりますので、怪我をしないように軍手をはめても良いでしょう。

黒い部分の端をマイナスドライバーで削ります。

削る作業には時間がかかりますが、穴さえ開けば簡単です。穴にペンチを差し込み一気に分解しましょう。

STEP.02 パテを入れる。

次にUSBを固定するため石膏のパテを入れます。空気が入らないよう、押し込むように入れて下さい。

パテが入ったら、いったん表面をキレイに整えます。

そしてパテの中にUSBを押し入れます。埋め込み過ぎると使えなくなってしまうので、気をつけてください。

乾燥させたら完成です。見た目も個性的、机に置くだけで注目されます!

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