アウトドアシーンのサングラスはコレ!ブランド別24選!

サマーシーズンを間近に控え、日々強さを増していく日差し。そんな太陽の光から目を守ると同時に、気分もアゲてくれるのがサングラス。ということで、ここではアウトドアライフを彩ってくれるオススメのサングラスをご紹介します!

公開日 2018.06.29

更新日 2018.06.29

アウトドアシーンのサングラスはコレ!ブランド別24選!

眩しさや紫外線などを軽減するために着用するのはもちろん、アウトドアシーンでは土埃や小石などの浮遊物、飛翔物から保護するという役割も担っており、夏のアウトドアシーンで快適に過ごすためのマストアイテムであるサングラス。とはいえ、DIYer(s)読者の皆さんも大好きに違いない野外音楽フェスティバルや海や山などのシチュエーションで着用するなら、カラーやデザインへのこだわりも重要。ここでは“テンションをアゲて楽しむためのツール”という視点から、ブランドごとに分けてサングラスをご紹介します。アイウェアブランドやスポーツブランドと数多くラインナップされている中から、それぞれの特徴が色濃く反映されたモデルを3つずつ厳選。好みの1本を見つけ出せれば、アウトドアシーンでのスタリングも一層楽しくなるハズです。

アウトドアシーンに最適なサングラス選びとは?

そもそもアウトドアサングラスというジャンルは明確に存在しません。ですが、各ブランドが展開するサングラスは、スポーツ用にしろ、ファッション用にしろ、基本的にどれも野外での運用を前提として開発されているため、当然アウトドアシーンでの活躍も期待できます。実際に選ぶ際のポイントとしては、レンズとフィッティングが重要。夏の強烈な紫外線から目を守ってくれるUVカット加工、光の反射を遮りクリアな視界が手に入る偏光レンズなどの機能性のチェックは必須です。またどんなに激しく動いてもズレないフィッティングも要求されるので、自分にあったフレームの形状や素材もセレクト基準となります。

アウトドアシーンで活躍間違いなしのサングラスブランド8選

今回は、ファッションクラスタからも支持を集めている定番アイウェアブランドから、エクストリーム・スポーツ界で人気を誇るスポーツブランド、リーズナブルにアクティビティが楽しめる新鋭ブランドまで、“気分をアゲてくれる”をキーワードに、8ブランドをピックアップ。

Ray-ban/レイバン

機能性とデザイン性を兼備したプロダクツを展開し、不動の人気を誇る「Ray-ban」。世界中の著名人に愛されているのがその証左。日本人にもフィットするアジアンフィットが各モデルに用意されているのも嬉しいポイントです。

WAYFARER FOLDING CLASSIC

アウトドアシーンのサングラスはコレ!ブランド別24選!

同ブランドを代表する名作として、世界中で愛されているウェリントンモデル「WAYFARER」。本作はその特徴的なシェイプを継承しつつ、コンパクトに折り畳めるフォールディング仕様にアレンジしたもの。携帯時の利便性のみならず、アウトドアライフから車の運転まで様々なシチュエーションでクリアな視界を確保してくれる偏光レンズを採用するなど、機能性も文句なしです。また収納ケースが付属するというのも嬉しいポイントですよね。

Clubmaster Classic

アウトドアシーンのサングラスはコレ!ブランド別24選!

メタルフレームのフロント上部に眉のようなパーツを組み合わせたブロータイプは1950年代にアメリカで流行したデザイン。こちらはそのスタイルを踏襲したクラシカルな1本にして、「WAYFARER」に並ぶ同ブランドの看板モデルです。顔の印象を強くするため、彫りの浅い日本人の顔型とも相性抜群。カラーバリエーションも豊富に揃っており、この夏は写真のような鮮やかなグラデーションミラーレンズを搭載したものが狙い目でしょう。

ROUND FLAT LENSES

アウトドアシーンのサングラスはコレ!ブランド別24選!

1960代後半〜70年代のフラワー・ムーブメントの際に、ヒッピーと呼ばれる若者らが愛用していたのがレンズの丸いラウンドタイプ。こちらはその代表的モデル「ROUND METAL」の意匠はそのままに、レンズカーブをフラットにしたクリスタルフラットレンズを搭載。これによって、ミラーレンズのように光が反射し、アウトドアシーンでの着用時に存在感を放ちます。もちろん軽量で、タフさとクオリティは変わることなく高水準をキープ。

Persol/ペルソール

写真家でアイウェアの技術開発者としても有名なジュゼッペ・ラッティ氏が設立。世界で初めてサングラスに強化ガラスやUVカットレンズを採用したり、曲がる“メフレクトテンプル”を導入するなど業界の先駆者的ブランドです。

649

アウトドアシーンのサングラスはコレ!ブランド別24選!

1957年にトリノのトラム運転手のために考案され、今も同ブランドを象徴するモデルの1つとして愛され続ける名作「649」。塵と埃を防ぐ大型レンズや、しなりを生み出すスリットブリッジ、ステンレス芯に柔軟性のあるナイロンを挟み、メタルシリンダーを埋め込めこんだフレクトテンプルなどの独自技術の採用により、柔らかな掛け心地が味わえます。

714

アウトドアシーンのサングラスはコレ!ブランド別24選!

こちらは先述の「649」をデザインベースに、1960年代に発表されたフォールディングモデル。映画『華麗なる賭け』の劇中で、名優スティーブ・マックイーンが着用したことで一躍有名となりました。また、プライベートにおいても本作を愛用していたそうで、当時から残る多くの資料でその着用姿が確認できます。折り畳むことで胸ポケットにもコンパクトに収まる絶妙なサイズ感は、彼のようにアクティブにスポーツを楽しむ際にまさに最適。

3107V 95 Typewriter Edition

アウトドアシーンのサングラスはコレ!ブランド別24選!

“タイプライター”をデザインソースにしたコレクションから人気のボストンタイプが登場。メタルとセルのコンビフレームに加え、縦長のレンズシェイプもレトロで新鮮。ディテールからも、ブリッジ部分では文字を打つタイプキーを、またテンプルの滑り止めには放射状の刻みを入れて印字部分の柱を落とし込むなど、インテリジェンスの匂いを漂わせています。そんな都会的な1本をあえてアウトドアで着用するというのも面白いのでは。

SWANS/スワンズ

大阪で眼鏡レンズ加工業を営んでいた山本光学が、その技術をスポーツシーンに応用すべく1972年に創設したのが「SWANS」。創業105年を超える歴史の中で培われてきた熟練の技術が、豊かなラインナップに活かされています。

DAY OFF-Pathway

アウトドアシーンのサングラスはコレ!ブランド別24選!

“Day Off=休日”をテーマにデザインされたライフスタイルサングラスのミラーレンズタイプ。どんなシチュエーションにも似合うウェリントンタイプのデザインに対し、重量わずか20gの軽量性、耐衝撃性に優れたポリカーボネート製“ペトロイドレンズ”の採用など、スポーツモデルにも負けない機能性を見事に両立させています。さらに首から下げられるリーシュコードも付属。アクティブな場面での紛失防止に役に立つと同時に、ファッション的なアクセントにも。

WARRIOR-7

アウトドアシーンのサングラスはコレ!ブランド別24選!

宇宙服のヘルメットシールドにも使用される程の耐衝撃性と、偏光機能による高視認性を備えた“ペトロイドレンズ”、そして日本人の顔のカーブにフィットしたフルリム仕様のフレーム設計の相乗効果によって、眩しさをしっかりと防ぎ、フィッシングをはじめとしたアウトドアシーンで活躍必至です。さらにノーズ部分に肌当たりが良くフィット感にも優れたラバーパットを装備。可動するので鼻幅や高さに合わせて自由にカスタマイズが可能。

SPRINGBOK

アウトドアシーンのサングラスはコレ!ブランド別24選!

ミラーコートシートを一体成型する独自技術“ミラーインサートテクノロジー”によって開発されたレンズは、色ムラなく視認性も高く、さらに堅牢とアウトドアでの使用に打ってつけ。テンプルエンドが自由自在に動くので、頭の形状に合わせて調節もできます。そもそも頭を包み込むようなフレーム設計のためズレにくく、締めつけない絶妙なフィッティングを実現しているため、スポーツなどで長時間着用してもストレスを感じさせません。

OAKLEY/オークリー

モトクロスやBMXなどのハンドグリップを制作するメーカーとして創設され、その後スポーツサングラスを開発。群を抜いた機能性とデザイン性は、世界中のトップアスリートからクリエイターにまでを惹きつけて止みません。

FROGSKINS

アウトドアシーンのサングラスはコレ!ブランド別24選!

1985年にリリースされ、サーファーやミュージシャンらを中心に人気を博した同ブランドの代表作が、2007年に待望の再登場。今ではオリジナルを凌ぐ程の圧倒的支持を獲得するまでに。フレームに用いられた超軽量で耐久性にも優れた素材“オーマッター”や、丁番部分に金属のパーツを使わないシンプルな構造など、随所に見られるアクティブさは、同時に軽やかな掛け心地を生み出しています。ファッション的な親和性の高さもポイントです。

FROGSKINS LITE

アウトドアシーンのサングラスはコレ!ブランド別24選!

名作「FROGSKINS」のリムをブロー部分のみ残したセミリムレス構造を採用し、名前の如くスポーティ&ライトに仕上げたアレンジバージョン。2018年にリリースされたばかりの新顔でもあります。フレームはオリジナルモデル同様に軽量・堅牢な“オーマッター”素材を採用。ノーズパッドには、汗や雨などで濡れても滑らず、逆にフィット感を増す“アンオブテニウム”が搭載されており、アクティブシーンでこそ、その効果を実感できるはずです。

LATCH

アウトドアシーンのサングラスはコレ!ブランド別24選!

スケーターとのコラボレーションによって誕生し、ストリート感満載のルックスから、今では新定番として認知されるまでになった「LATCH」。その名前の由来でもあり、なおかつ最大のセールスポイントとなっているのが、トップスの首元や胸ポケットなどへのかけ留めを可能とした“クリップシステム”。円くカーブを描くレンズのレトロな表情と、ストレート仕様のテンプルがもたらす自由な着用感、リラックスしながらもアクティブな1本といえます。

127件中1 - 68件を表示

DIYer(s)

WRITTEN BY

DIYer(s)

Japan

DIYer(s)編集部です。DIYのアイデアやハウツー、おすすめツールやショップ情報まで幅広くお届けします!

FACEBOOK

広告掲載