屋根付きウッドデッキ

公開日 2021.11.02

更新日 2021.11.02

屋根付きウッドデッキ

ウッドデッキをサンルームに進化させる工程で、まずは屋根を付けた状態になります。 ウッドデッキはホームセンター(カインズホーム)の人工木アルミウッドデッキを組み立てていましたが、途中で本物の木が良くなったので2×4材を被せました笑 屋根はウッドデッキと完全に分かれており、骨組み(フレーム)は単管パイプをホワイトに塗装した物です。 単管パイプ用ピンコロを穴に埋め、周りをコンクリートで固めてあります。単管パイプの組み付けはパワーコメリで購入した金具(カンタくんの類似品)を使用したので、工事現場感が無くなったかな?と思っています。 屋根は2×4材を垂木に、横桟を約400mmスパンで入れ、ポリカーボネート波板(クリア)を貼り付けました。 全てホワイトで塗装したので圧迫感もなく、夏は涼しげなリゾート感のある仕上がりになったかと思います。

材料と道具

  • 人工木アルミウッドデッキ(1820×910)2セット
  • 2×4材
  • 単管パイプ
  • 単管パイプ用金具
  • ポリカーボネート波板(クリア)

作り方

STEP.01

人工木アルミウッドデッキの組み立て

STEP.02

単管パイプでフレームの組み立て
(穴掘り→砕石で固める→レベル出し→ピンコロ石をコンクリートで固定)

STEP.03

単管パイプ塗装
(パーツクリーナーで脱脂→ミッチャクロン塗装→屋外用、鉄用塗料で塗装)

STEP.04

単管パイプ用自在クランプで垂木(2×4材)を固定×8本

STEP.05

横桟を約400mm間隔で取り付け

STEP.06

ポリカーボネート波板(クリア)を張りつける

STEP.07

途中で本物の木材を使いたくなった為、2×4材で天面を作成(たしか5000円くらいでできた)
人工木の上にカポっと被せるだけなので、木がダメになったら簡単に撤去or交換可能

完成写真

作り方のコツ

ざっくりと工程に分けましたが、YouTubeに上がっている動画を見て頂くとより細かく具体的な説明がございます。少しでも参考になりましたら嬉しいです。