台風前に用意したい!濡れた靴置き場をDIY

公開日 2016.09.20

更新日 2017.05.16

台風前に用意したい!濡れた靴置き場をDIY

雨で濡れた靴をそのまま置いておくと、玄関までびしょびしょになって見た目も良くなく、滑ったりして危険です。そこで、ここでは濡れた靴の置き場のDIYアイデアをご紹介します。

 

箱に砂利を敷いて一時置き場に

耐水性のある浅めの箱に砂利を敷いただけの専用置き場。箱の下に水が溜まりますが、砂利は通気性が高いのでカビにくく、洗うのも簡単です。

濡れた靴やブーツの、簡単かつリーズナブルにDIYできる置き場所

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コルクシートを利用したお手軽靴置き場

砂利と同様、平たいトレーなどにコルクシートを敷いて濡れた靴置き場に。軽くてスタッキングもしやすいので、常設ではなく、必要な時に出して使いたい人向き。

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すのこに立てて乾かす

すのこやパレットを簡単に加工した靴スタンド。ベタっと床に置くより、縦置きの方が水が切れて乾きやすいです。使用しない時はマメに干すか、下に水受けを設置するとなお良し。

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棒材を使った長靴専用の収納

長靴がたくさんある家なら、雨の当たらない場所に専用スペースを設けても。雨の日だけでなく、常に風を通しておけるのでいつでも気持ち良く履けます。

濡れた靴やブーツの、簡単かつリーズナブルにDIYできる置き場所

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洋服用のフックを活用

洋服用のフックを壁や板に打ち付けてシューズラックに。雨で濡れたり、ムレたりした靴をきちんと乾かしてから下駄箱にしまえばニオイ防止にも◎。

濡れた靴やブーツの、簡単かつリーズナブルにDIYできる置き場所

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何かと便利な靴スタンド

角材にポールを挿しただけのシュースタンド。雨の日はもちろん、靴を洗って乾かす時や型崩れせずにシーズンオフのブーツをしまいたい時にも。

濡れた靴やブーツの、簡単かつリーズナブルにDIYできる置き場所
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ポイントは通気性。できるだけ空気が通るようにすると早く乾き、玄関まで水が流れるのを避けられます。また、泥がついたりすることもあるので、お手入れのしやすさも重要。乾かすことの多い靴のタイプや数に合わせて、一時置き場の形状、スタイルを選んでくださいね。

 

関連:濡れた靴を素早く乾かす「シュードライヤー」の作り方

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