DIYは見た目から!Amazonで買えるクールな工具入れ11選

DIYは見た目から!Amazonで買えるクールな工具入れ11選

DIYに欠かせない、工具たち。
お気に入りのツールなら作業も楽しくなり、作業が楽しければDIYの頻度も高まり腕も上がるので、一つ一つこだわって選びたいものです。
ただ、次に問題になるのが、そうして集めたツール類をどう収納するか、ということ。
ガレージや工房に専用スペースを設けられればいいですが、マンション暮らしだったりするとそうもいきません。
そこでここでは、収納力やタフさなどの機能性はもちろん、部屋に置いてもかっこいいグッドルッキングな工具入れを集めました。

どれもAmazonで購入できるので、気になるものがあれば詳細ページをチェックしてみてくださいね!

 

1.Carhartt TOOL ROLL

タフでリーズナブルなワークウエアで知られる米国発「Carhartt(カーハート)」のバッグライン「LEGACY SERIES」のツールロール。Carharttのトレードマークでもあるダック地を彷彿とさせる素材は、耐久性・防水性に優れたポリエステル製。内側には18のサイズも様々なポケットに加え、ベルクロのフラップ付きの小物入れも3つ付いており、見た目以上の収納力です。工具を入れたらくるくるっと巻いてベルトでカチャッと留めるだけ。もちろん、ベルトの長さは調整可能です。ハンドル付きで持ち運びもラクラク。着脱可能なショルダーストラップが付いているので、工具入れとしてはもちろん、旅行やアウトドアのお供など、アイデア次第でいろいろな使い方ができそう。

ベルトの長さを調節できるのでかさばるものも収納OK。

 

カーハート 100822 ツールロール TOOL ROLL 工具入れ [並行輸入品]

●サイズ:H62×W35cm(広げた状態)

via:https://www.amazon.co.jp/

 

2.TRUSCO トランク型ツールボックス

「TRUSCO(トラスコ中山)」は、1959年の創業以来、工具や屋外の作業現場で使用する機具など専門の卸業者として日本のモノづくりを支えてきたプロツールカンパニー。その知見を活かしたオリジナルプロダクトも数多く展開しており、このツールボックスもその一つです。丈夫なスチール製、かつプレス一体型なので、ハードな使い方をしてもOK。スタッキングできるのも魅力で、いくつか揃えて重ねて使っている人が多い逸品です。メイドインジャパンでしっかりした作りなのに千円台とリーズナブルですし、オーソドックスなデザインは初めての工具入れにぴったり。インテリアにも馴染みやすいので、部屋にポンと置いてあってもかっこいいですね!

天面と底面の4つの凹凸が噛み合って滑らない仕組み。

 

TRUSCO(トラスコ) トランク型ツールボックス シルバー W359xD163xH102 T350-SV

●サイズ:H16.3×W35.9×D10.2cm(外寸)

via:https://www.amazon.co.jp/

 

3.TRUSCO 2段式ツールボックス

TRUSCOからもう一つ、オススメをご紹介。こちらは出し入れしやすい両開きタイプです。さすが日本製だけあって、「作りが丁寧」「開閉がスムーズ」と評判。比較的コンパクトでありながら、見た目以上に収納力があり、そのバランスの良さも支持されています。スチールのボディーには細かなプレスが施されていて、強度もバッチリ。子どもっぽくない、鮮やかすぎないブルーが硬派なイメージで、ガンガン使って傷がついたり塗装がはげたりしてもかっこ良さそうです。

無骨すぎず、レトロ感のあるデザインは秀逸。

 

TRUSCO(トラスコ) 2段式ツールボックス ブルー W350xD160xH215W350 S​T​​3​5​0-​​B

●サイズ:H21.5×W35×D16cm(外寸)


via:https://www.amazon.co.jp/

 

4.SK11 ステンレス工具箱

兵庫県はものづくりの街・三木にある、大工道具や工具の専門商社「藤原産業」。明治30年創業の老舗で、実用性に特化したオリジナルアイテムも展開しています。中でも「SK11」はスタンダードなブランド。ボディーには錆びにくく強度のあるステンレスを採用。1,000円台(Amazon)とお手頃ながら、しっかりした作りが好評です。大容量とまではいかないものの深さがあるので、ぼんぼん投げ込んでラフに収納するスタイルにぴったり。インナートレイ付きで小物収納にも便利です。男っぽい外見が好みの方へ。

内蔵のトレーは外して持ち運べます。

 

SK11(エスケー11) ステンレス工具箱 F-SK001

●サイズ:約H18×W38×D16cm

via:https://www.amazon.co.jp/

 

5.BOSCH L-BOXX  ボックスM

DIYer(s)でもおなじみ、言わずと知れたドイツ発の自動車部品・電動工具メーカー「BOSCH(ボッシュ)」。「L-BOXXシステム」は、大小の工具の“しまう”“運ぶ”“取り出す”をスマートにするために提案された画期的シリーズ。写真はボックスのMサイズですが、S〜LLまでの4種に加え、引き出しやトレーを組み合わせられるタイプのものあり、すべてスタッキング・ジョイントが可能。別売りで、細かいものを整理・収納するためのトレイや重ねた状態で持ち運ぶための台車やキャリーも展開されていて、収集欲がうずきます。オフィシャルの謳い文句には“めったことでは壊れない”とあるようにタフな素材・作りで、対荷重は100kgと頼れるプロ仕様。

縦にも横にも持てるよう、ダブルハンドル仕様。丈夫なので天板を載せて作業台にも!

 

BOSCH(ボッシュ) L-BOXX(エルボックス) ボックスM L-BOXX136

●サイズ:H15.1×W44.2×D35.7cm

via:https://www.amazon.co.jp/

 

6.Mac Tools ハードケース

アメリカ生まれの「Mac Tools」は、自動車・バイクの整備工具メーカー。そのユーザビリティーと頑丈さで、本国をはじめ、世界中のプロメカニックに愛されています。工具箱もかなりの種類を展開しており、このハードケースは、車のバンパーと同じ樹脂で作られたタフボディーが魅力。フタの開閉で負担のかかる蝶番とバックルのシャフトはステンレス製で、酷使に耐えてくれます。インナートレイは単体でも持ち運びが可能なハンドルと、レイアウト自在の仕切り板付きで、モノに合わせた整理・収納に役立ちます。少々お高い印象ですが、耐久性はバツグン。ハードに使いたい人、お気に入りを長く使いたい人にオススメです。

仕切り方は自由に決められます。

 

MACTOOLS ハードケース

●サイズ:H22.4×W50×D25.7cm

via:https://www.amazon.co.jp/

 

7.Mac Tools ミニチェスト

Mac Toolsからもう1点ご紹介。こちらは同ブランドの代表的なアイテムの一つ「トップチェスト」のミニサイズ。その本格的な作りはフルサイズに全く劣らず、まさに一生モノの工具入れです。ベアリングレール採用で、感動的なほど滑らかに開閉するドロワー(引き出し)、トップコンパートメントともにマットが付属しており、収納物に傷がつきにくく、また出し入れの際に音が気になりません。すべてのドロワーを一度に施錠するロックシステム付きなので、大切なもの・秘密のアイテムを保管しておくのにも◎。豊富なカラーバリエーションに、燦然と輝くブランドロゴのエンブレムがハイクオリティーの証。ホンモノ志向の方に。

収納したモノまで高級に見えそうです。

 

MACTOOLS ミニチェスト(カーボングレー)

●サイズ:H145×W30×D15cm


via:https://www.amazon.co.jp/

 

8.Keter 工具箱

プラスチック樹脂系の家庭用製品メーカーでは世界有数の「Keter(ケター)」社製。この2段式ツールボックスは上段に大小のトレーが11個内蔵されており、さらに大きい方のトレー用の仕切りも付いてくるので、小物収納にもってこい。ラッチ(掛け金)とハンドル部分はがっちりした作りの金属製で、プラスチック製と言えど安心感は十分です。倒れ防止機能付きで、上部のトレーを開けたまま使用しても後ろに倒れる心配もなし。レビューには「思ったより大きい」という声が多く、小回りよりも収納力を優先したい人向けです。とはいえ、海外モノならではのワイルドな見た目に惚れ込んで愛用している人も多数。

このゴツゴツ感がたまりません。

 

Keter 工具箱 17187311

●サイズ:H24.5×W56.7×D31.4cm

via:https://www.amazon.co.jp/

 

9.リングスター ガバット

工具入れのエキスパート「リングスター」。大正時代に木製の“工具函”を製作して以来、美しさと機能性にこだわり続け、実に多彩な工具箱、工具バッグを製造しています。こちらも自動車のバンパーと同じ素材を使用しており、軽量かつ強度バツグン。大阪らしい“ガバット”というシリーズ名通り大きく開口し、上段と下段も重ならないので、中身が一望できてモノの出し入れもスムーズ。上段の仕切りは可動式ですが、フタを閉じると仕切り板がフタに密着する構造で、移動中に中のモノが混ざったりしません。また、スライドロック式なので、何かにぶつけて不意にバックルが外れる、という惨事を回避できます。鮮やかなブルーが空間のアクセントに。

上段と下段が微妙に重なるものが多いなか、これは優秀。

 

リングスター(RING STAR) ガバット ブルー G-4500

●サイズ:H24.3×W45×D23cm

via:https://www.amazon.co.jp/

 

10.STANLEY 工具箱

世界中で知られる、アメリカを代表する大工道具・工具メーカーの「STANLEY」(現在はStanley Black & Decker)。メジャースケール「パワーロック」が有名ですね。耐摩耗性のプラスチックでできた工具箱は、見た目を裏切らない強度と耐久性。フタ部分には小物を収納でき、さらに、取り外し・持ち運び可能なハンドル付きトレーも内蔵と仕分け収納に便利です。何より、同社のトレードマークであるブラック×イエローでまとめた男前なルックスがいいですね。人間工学に基づいた持ちやすいハンドルで持ち運びやすさも◎。ただし、大きめなので入るだけ詰め込むと重たいです。しょっちゅう運搬する場合は注意しましょう。

上部の小物入れには頻繁に使うものを。本体の蓋を開けずとも出し入れできて便利。

 

STANLEY 工具箱 635×292×316 1-94-859

●サイズ:H31.6×W63.5×D29.2cm


via:https://www.amazon.co.jp/

 

11.MEIHO バケットマウス

大阪を拠点にプラスチック収納ボックスの企画販売を行う「明邦化学工業」の代表作の一つ。耐衝撃性のコーポリマー製で、徹底的に強度にこだわった作り。座るどころか踏み台としても使用可能なほどです。意外と嬉しい一発開閉のバックル、ハンドル付きで深めのインナートレイ、両方から開閉でき、開けた時は90度で固定されるフタ、とかゆいところに手が届くディテールは専門メーカーならでは。本来は釣具入れとして開発されたものなので、防水も完璧です。35Lと大容量の9000のほか、20Lの5000、28Lの7000もあり。

レッドのほか、無骨なイメージのブラックもあり。

 

MEIHO バケットマウス BM-9000

●サイズ:H34×W54×D35 cm

via:https://www.amazon.co.jp/

 

選ぶ過程も楽しむ!

以上、いかがでしたか?

一口に工具入れと言っても、容量、重量、素材や価格、デザイン、仕切りの有無、スタッキングの可否にメジャーブランドor老舗の専門メーカー、国産or海外製…と選ぶポイントは実にさまざま。

ぜひじっくり見比べて、選ぶ過程も楽しみながら「これだ!」という一品を見つけてくださいね。

 

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