プラスチックケースで収納付きチェアをDIY!

公開日 2016.07.19

更新日 2017.04.04

プラスチックケースで収納付きチェアをDIY!

ビール箱など、飲料を運ぶプラスチックケースはかなり頑丈。大人が座っても平気なので、居酒屋さんなどで椅子代わりにされているのを見かけますよね。

 

ただ、そのままだとお尻が痛いし見た目もアレなので、ここでは座り心地をちょっとだけ改善し、さらに収納機能も付け加えた、まさにアップサイクルなDIYアイデアをご紹介します。

 

用意するもの

・プラスチックケース

・パラコード

・合板

・塗料(オイルステインやニスなど好みで)

・ストレージバッグ用の布(オプション)

・ドリルと穴あけビット(6〜7mm)

・ハサミ

・サンダー

・ペイントブラシ

・タッカー(オプション)

 

作り方

STEP01.座面と背もたれの切り出し。

プラスチックケース(milk crate)を使って、収納付きの椅子をDIY

合板から背もたれと座面部分を切り出します。座面はプラスチックケースの底面に、背もたれはケースの側面のサイズに合わせてカットしますが、多少ずれても大丈夫なように、座面はケースより一回り大きめにするのがオススメ。角や表面をサンディングし、好みで塗装します。

 

STEP02.座面と背もたれをケースに固定。

プラスチックケース(milk crate)を使って、収納付きの椅子をDIY

プラスチックケース(milk crate)を使って、収納付きの椅子をDIY

座面:ケースに合板をのせ、写真のように適度な位置にドリルで穴を開け、合板とケースをパラコードでつなぎます。

背もたれ:ケースの側面にピタッと並べ、座面同様にパラコードでつなぎます。

ともに緩まないようギュッと結ぶことが大切ですが、どうしても緩んでしまう場合は、4カ所のパラコード同士をさらにパラコードでつないで縛ると締まります。

 

STEP03.背もたれを固定するためのパーツを作る。

プラスチックケース(milk crate)を使って、収納付きの椅子をDIY

プラスチックケース(milk crate)を使って、収納付きの椅子をDIY

プラスチックケース(milk crate)を使って、収納付きの椅子をDIY

背もたれの写真の位置2カ所に穴を開け、それぞれ1本ずつパラコードを通し、結びます。片方の端にはカラビナを結び、片方の端は輪っかを作って結びます。輪っかにした方を座面の下に通し、カラビナを輪っかに引っ掛けて座面を固定します。背もたれが好みの角度になるよう、パラコードの長さを調節しましょう。

 

※オプション

プラスチックケース(milk crate)を使って、収納付きの椅子をDIY

さらに収納力をアップするなら、座面の裏側にマチのないバッグをタッカーで留めても。

 

プラスチックケース(milk crate)を使って、収納付きの椅子をDIY

完成です!

 

アウトドアグッズを収納し、車に積み込んでおいてもいいですね!

 

その他の「収納」DIYはこちら

via:http://www.instructables.com/

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