グレゴリーのリュック!シーン別おすすめ20選!

ひと口にリュックと言ってもサイズや機能などは千差万別で、それぞれの場面に応じた最適なリュックがあります。そこでバックパックを幅広く展開しているグレゴリーのアイテムから、シーン別におすすめをご紹介します!

公開日 2018.09.25

更新日 2018.09.25

グレゴリーのリュック!シーン別おすすめ20選!

通勤から休日、そしてアウトドアにまで活躍するリュック。日常使いでは両手が空いてスマホやタブレットを操作しやすいので他のタイプのバッグよりも人気が高く、登山やトレイルランニングなどのアウトドアシーンでは欠かすことができないマストアイテムというのはご存知の通り。しかし、数え切れないほどのアウトドアブランドがバックパックを展開しています。その中から今回ピックアップするブランドは「グレゴリー」。バックパックブランドとして40年以上の歴史を誇り、快適な背負い心地や便利な機能が多数落とし込まれていて世界中に愛用者がいます。その老舗ブランドのプロダクツから、シチュエーションごとに逸品をレコメンドします!

【GREGORY(グレゴリー)】とは?

1977年にアメリカ・カリフォルニア州サンディエゴでウェイン・グレゴリー氏が設立したバックパックブランド。
彼はバックパックにおいて一番重要なことがフィッティングと捉え、パックは“背負うのではなく着る”ものだと考えました。そのパックと体の一体感を追求しはじめ、「パックは荷重を腰に効果的に分散させ、背負った時の心地良さと安定性を維持しなければならない」という答えを導き出しました。
こうして快適な背負い心地のバックパックを40年以上も生み出し続けているのです。

フィッティングのポイント

特にアウトドアシーンでは長距離の移動&重いギアを背負うので、どんなにザックのデザインが気に入ったとしてもサイズが合っていなければグレゴリーの真骨頂とも言える快適な背負い心地を実感できません。実際に背負ってみるのが1番ですが、通販を利用する際に気を付けるべきサイズの選び方を指南いたします。

・背面長を計測する

左右の腰骨の一番上から首の第七頸椎の長さを測ります。腰骨の上端はへその側面あたりにあり、第七頸椎は首を下に向けた時に1番出っ張っている骨です。第七頸椎にメジャーの先端を当て、背骨に沿ってメジャーを下ろしていきます。そして、左右の腰骨の上端を結んだ線までの長さを測ります。それが背面長です。サイズがあるモデルの場合はフィットチャートを確認して、自分の体にぴったりのものを選びましょう。

日帰り〜1泊のアウトドア

日帰りから山小屋に1泊するハイキングやトレッキング、登山に最適なザックの容量の目安となるのは25Lから35L。その大きすぎず小さすぎない、扱いやすいサイズとグレゴリーらしい高い機能性で快適にサポートしてくれます。その大きさから、アウトドアだけではなく日常使いに選んでもちょうど良さそうです。

ターフ25

アウトドアフィールドからタウンにまで使える容量なので汎用性が高い一品。コンパクトなサイズ感ですが、メインコンパートメントは大きく設計され、スマホを安心して入れられるソフトな裏地のトップアクセサリーポケットやデイジーチェーン付きのフロントポケットなど、しっかりとした収納力が備わっています。また、ハイドレーションリザーバー用のスリーブとホース吐き出し口も搭載されているので、トレッキング中でも足を止めずに水分補給が楽々とできます。

テラ30

ターフ25より少し容量を大きく設計したのがテラ30。登山やトレッキングの他、1泊旅行にも十分使える大きさです。ターフ25と同様に、広いメインコンパートメントと充実したサブポケットで荷物の整理がしやすいのが特徴。さらにサイドにトレッキングポールを装着できるアタッチメントが設けられているので、両手を空けることができます。専用のレインカバーも付属しているので雨が急に降ってきても大事な荷物を保護できるのは嬉しいポイントです。

コンパス30

アウトドアのシチュエーションだけではなくデイリーユースにもマッチする都会的なルックスのコンパス30は、その見た目通りパッド付きノートPCスリーブとタブレット用スリーブが搭載されているのでビジネスシーンと兼用可能な一挙両得のザックです。人間工学に基づいたトレイル用ショルダーハーネスが装備されているので、背負い心地は申し分なし。フィールドへ行く機会が少ないので高価なザックの購入をためらっているなら、こちらを普段から使用するのはいかがでしょうか?

スタウト35

ハイキングやトレッキングの場合、体にフィットするスタウト35がおすすめ。トレイルフレックス・サスペンションの簡単な調整で、背面とヒップベルトの長さが体にフィットするのでひとりひとりに最適な一体感を感じさせてくれます。サイドポケットやヒップベルトポケット、メッシュ・フロントポケットなどの収納部は、トレイル中でもストレスなく素早くアクセス可能です。このシリーズは他の容量も展開されているので、自分のスタイルに合ったものをセレクトできます。

パラゴン38

1泊のアウトドアには困らない38Lのパラゴン38。バックパネルには軽量アルミフレームが内蔵しているので背中にフィットし、吸湿発散性メッシュのマトリックス通気システムで蒸れにくくなっています。ショルダーハーネスにサングラスを装着できるサングラスクイックストウやサイドにある2つのトレッキングポール・アタッチメント、専用レインカバーの付属など、細かい部分にも気を配ったギミックがアウトドアをより便利で快適にしてくれます。

本格登山

テント泊の登山ならば持参すべきギアが増えるので、必然的に容量が大きいザックの装備が必須です。その場合は、50L以上の大型ザックを選ぶようにしましょう。こうして荷物が重くなればなるほどグレゴリーが誇る抜群の背負い心地を実感できることでしょう。

オプティック58

58Lの容量ながら1,243gという軽量性に重点を置きつつ、機能面にも抜かりがありません。取り外し可能なウェザーフラップがトップに備わっていて、さらにトップポケットには専用レインカバーが収納されているため山の変わりやすい天候の心配は必要ありません。バックパネルとショルダーハーネスにはメッシュ素材が採用されているのでザックと体の接地面は蒸れにくいです。フロントに配されている山型のメッシュポケットはストレッチ素材なので、どんな形のギアもポケット内で動かずに収納できます。

パラゴン58

前述のパラゴン38より20L大きく、さらなる機能が追加されたのがこちら。パラゴン38と同様にバックパネルはマトリックス通気システムで湿気を分散させ、背面長サイズの調整ができます。さらに58L以上のパラゴンでは、荷物を腰の上でサポートするランバーパッドが背面に内蔵しているので、重いザックも背負いやすくなっています。そして、ヒップベルトも調整できるようになっていて、その調節に応じてヒップベルトポケットも動くのでアクセスしやすいのが特徴です。この他、68Lのパラゴンもあります。

バルトロ65

グレゴリーのフラッグシップモデルであるバルトロシリーズには、こちらの65L以外に75Lと85Lがラインナップしていて、ユーザーの快適なアウトドアライフをサポートする機能が満載。可動式のショルダーハーネスとヒップベルトは、それぞれの体型に合わせて自然なフィット感を与え、3D AIRによって体への負担を軽減します。バックパネルには安定性と柔軟性に優れた軽量の超力合金フレームが内蔵していてサポート力をアップ。さらに、テクニカルフィッティングディーラーでは、ショルダーハーネスやウエストベルトのカスタマイズが可能です。

プラクサス65

沢山の荷物を入れることができる65Lの大容量であり、計算されたコンパートメントのおかげでバッグ内が散らかることなく整理整頓できます。汗や泥で汚れてしまったウェアを収納しても、アクティブ・シールド技術によって他の荷物と混ざることなく未使用のウェアやギアをきれいな状態でキープ。そして、靴用のコンパートメントもあるのも特筆点です。ショルダーハーネスの他に、フロントとサイドに持ち手が付いているので使い勝手がよさそうですね。

スタウト65

山岳縦走から海外旅行まで対応する容量のスタウト65。背面長とヒップベルトは調整できるので、自分にしっくりくるフィット感に合わせられます。ボトム部分にはファスナーが搭載されていて、収納しているシュラフなどを取り出すために外から直接アクセスすることも可能。フロントポケットの内側に付属しているレインカバーの専用ポケットがあり、アクセサリーポケットとしても使えたり、ヒップベルトの両サイドにポケットがあったりと細かい収納スペースも整っています。

続いて、街中でも使いたくなるファッショナブルなアイテムをご紹介!
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