防水マッチの作り方!雨のアウトドアで大活躍

公開日 2015.07.13

更新日 2018.04.12

防水マッチの作り方!雨のアウトドアで大活躍

待望のキャンプシーズンが到来しました。天候を気にせず、バッチリ満喫するために準備したいのが防水マッチ。とはいえ市販品は結構な値段であり、気軽に使えるものではありません。そこで手軽にできる防水マッチDIY術をレクチャー。ロウソクとマニキュア、2種類の方法がありますから、お好みでチャレンジしてください!


 
CASE.1 ロウソクを利用

マッチの着火部をロウでカバーするだけ。色々な手段がありますが、オススメは水溶性ワックスやパラフィンワックスのボトルにキャンドルを入れるテク。消火してもある程度の時間はロウが液状をキープしてくれるためです。

ある程度ロウが溶けたら、いったん消化します。溶けたロウをマッチの先端に。床やテーブルに垂れて固まると面倒ですから、新聞紙を敷いてください。数本行うとロウが固まるので再度キャンドルに点火し、マッチが浸せるだけ溶かしなおしましょう。

ロウに浸した部分が固まるよう冷やします。箱やテーブルの隅に並べて、くっつかないようご注意を。またロウが厚いと着火用紙ヤスリの消耗が早まります。使用時には指の爪で少しロウを剥がすと良いでしょう。

 

 

CASE.2 マニキュアを利用

速乾性のあるマニキュアが最適。100円ショップで購入できるものでもOKです。逆にラメ入りは着火時に弾ける危険性があるので避けましょう。

コーティングする感覚で、マッチの頭にマニキュアを塗ります。棒の部分にも少し塗るのがコツ。ただし、厚塗りすると火薬部分しか燃えないこともあるので、ボトルのフチで余分な液を落としてください。

ロウソク利用バージョンと同じようにして乾燥させます。ロウより時間がかかり、垂れやすいので新聞紙は必須。

どちらの方法も簡単で効果はバッチリ。湿気にも強くなるので、通常のマッチよりはるかに長期保存が可能です。防水ケースに収納すればさらに万全ですが、時々着火して状態を確かめるようにしてくださいね。

via : Food Storage and Survival

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