軽トラは“カスタムする”時代!?ハードカーゴのクールすぎる新提案とは

軽トラは、古くから農作業などで使われてきた日本独自の乗り物です。その荷台には多くの物を積載することができ、狭い道でもスイスイ。それでいて飾らない素朴なデザインが、多くの軽トラ乗りから愛されてきました。ですが近頃、その軽トラの進化が目覚ましいという噂を聞きつけ、早速調査してまいりました。その名も、「ハードカーゴ 」!軽トラ乗りに新しいライフスタイルを提供するというその実力、たっぷりとご紹介します。

公開日 2020.06.26

更新日 2020.06.26

軽トラは“カスタムする”時代!?ハードカーゴのクールすぎる新提案とは

軽トラを自在にカスタム!“ハードカーゴ”とは?

今では、日本中どこでも見かける軽トラ。その歴史は古く、1950年代から、既に農家や漁業関係者たちの生活の足として長く愛されてきました。その小さいながらもパワフルな働きぶりは、現在でも多くの作業現場で活躍し、日本の自動車業界の中でも、質実剛健な地位を確立しているのです。
そんな軽トラの汎用性の高さに着目したのが、株式会社エフクラス。同社は、軽トラを、もっと積めて、もっと遊べる車にしたいという想いで、軽トラ用ラックキット『ハードカーゴ』を開発しました。 ちなみにハードカーゴとは、軽トラの規格に合わせた様々な製品パーツの総称。それらを組み合わせて使うことで、軽トラに新たな機能をカスタムしていくことができるのだそうです。その上、軽トラ乗りを魅了するほどのデザイン性の高さだというのだから、これはもう放っておけない!ということで、ハードカーゴの超クールなパーツの数々を、早速みていきましょう。

不動の一番人気!積載の骨になる“キャリア”

軽トラは“カスタムする”時代!?ハードカーゴのクールすぎる新提案とは
まずはハードカーゴ の中でも一番人気のパーツ“キャリア”!これを軽トラに取り付けることで、車体の上に積載スペースを作り上げます。荷台に乗り切らない、脚立やスライダーなどの長尺ものを積載するのにとっても便利そうです。ハードカーゴ の中には、“キャリア”と組み合わせて使えるものが多いので、まずは土台として抑えておきたいパーツです。
しかもこの“キャリア”、軽トラであれば全モデル・全年式に対応。そのため、「欲しいけど、自分のに対応してない!」なんて悲劇も起こりません。安心してお買い求めください。
軽トラは“カスタムする”時代!?ハードカーゴのクールすぎる新提案とは
別売りで、“キャリア”に取り付けられる幌も用意。積載部分を覆ってしまえば、中に入れたものが落ちる心配がありませんし、何より荷物が雨に濡れないことが大きなメリットですね。
ちなみに、“キャリア”は100kgまでの耐荷重を誇っているので、自転車など重量のある物も、楽々載せられちゃいます。仕事だけじゃなく、遊びでも大活躍の予感..!?

圧巻の大容量548ℓ!“ボックス”に詰めて出掛けよう

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こちらは大容量の収納パーツ“ボックス”です。まず目を引くのはスチール製パウダーコート仕上げの美しい質感と、ミリタリーテイストを彷彿とさせる角ばったフォルム!載せているだけで絵になるので、つい連れてまわりたくなってしまいそうです。
もちろん優れているのは見た目だけじゃありません。“ボックス”の中にはなんと548ℓの大容量なスペースが広がっていて、大切な工具やキャンプギアを守ってくれます。
軽トラは“カスタムする”時代!?ハードカーゴのクールすぎる新提案とは
また、“ボックス”は左右にガルウイングドアがついているので、上方向に大きく開閉します。まるで海外の高級車のような開き方に、「お、おぉ〜!」とを歓声を上げること必至。また、軽トラの荷台にこうして仕切りが生まれたことによって、積載できる物やレイアウトの幅がグーンと広がりました。ちなみに、“キャリア”と組み合わせて使うこともできるので、自分らしい積載方法を考えてみるのも楽しそうです!

軽トラは地味。そんな常識を終わらせた“イージーデカール”

軽トラは“カスタムする”時代!?ハードカーゴのクールすぎる新提案とは
“イージーデカール”は、軽トラに貼り付けることで、あらゆるデザインに彩ることができる製品です。例えば、「“キャリア”や“ボックス”を取り付けたけど、車体が真っ白で味気ないのが気になる...」なんて方にオススメ。しかも、作業自体も貼り付けるだけでとっても簡単。プラモデル感覚で模様替えすることもできる手軽さも、嬉しいポイントです。
また、アウトドアや建築現場では舗装されていない道を走ることも多々あります。跳ね上げた小石が車体を傷つけるなんてことも、珍しくありませんよね。そんな時にも、“イージーデカール”は、貼っておくだけで車体の傷防止になります。しかも、傷んできたらまた別の色に簡単に張り替えもできるので、軽トラライフを長く楽しめそうです。
軽トラは“カスタムする”時代!?ハードカーゴのクールすぎる新提案とは
オプションカラーは全24色と豊富に揃っていて、周りと被りにくいのも安心。商業車の地味なイメージのある軽トラに遊び心を持たせることができるので、是非取り入れてみてください。

車内も余すことなく活用!大容量の“ルーフネット”

軽トラは“カスタムする”時代!?ハードカーゴのクールすぎる新提案とは
「荷台の積載が増えるのはいいんだけど、サッと取り出したい物は車内に置いておきたいんだよなぁ...」という声も多く聞きます。そんな時は、“ルーフネット”の出番です!このように、運転席の天井部分にネットを渡すだけで完成。ジャンパーやショルダーバッグなど、頻繁に出し入れしたいアイテムをいれるのに便利な収納スペースが生まれます。
ちなみに、取り付け方も簡単。バイザーを一度取り外し、ネットの固定具をはめて付け直すだけなので、ドライバー1本で10分かからずに完了しちゃいます。
軽トラは“カスタムする”時代!?ハードカーゴのクールすぎる新提案とは
カラーバリエーションは3色を用意。レッドやオレンジを使うと、車内がパッと明るくなりそう。また、こちらの素材にはレース車両などで使われるネットと同じ物を使用。そのため、見た目に反してかなりの量をガッチリとホールドしてくれるんです。

使用例

ここまでご紹介したハードカーゴのパーツは、ほんの一部です。実際は紹介し切れないほどの製品があるので、ご興味のある方はハードカーゴのHPをご覧ください。
ではいよいよ、実際に製品が使われている様子をご紹介していきたいと思います。軽トラをこよなく愛するユーザーたちのかっこいいカスタムにご注目!

仕事といえば軽トラ!現場の強い味方に

軽トラは“カスタムする”時代!?ハードカーゴのクールすぎる新提案とは
軽トラと言えば、やっぱり建築関係の仕事で大活躍!黒で統一されたシックな軽トラと、ハードカーゴが見事にマッチしていて、かっこいいですね!ハードカーゴは日本製パーツで強固に作られているため、写真のように脚立などの長尺ものはもちろん、重量のある資材の運搬も安心して任せられます。これまで以上の積載量で、仕事の効率化にも繋がりそうですね。
また、カスタムしていくことで企業としてのブランディングも◎。競合他社と差をつけるという意味でも、ハードカーゴのビジュアルは頼りになりますよ。

遊び心も忘れない!アウトドアにもハードカーゴ

軽トラは“カスタムする”時代!?ハードカーゴのクールすぎる新提案とは
次はなんとも楽しそうなコーディネート例!ビジネスで通用する運搬力は、もちろんアウトドアでも活躍します。例えば、凝れば凝るだけアイテムが増えるキャンプ道具。タープやテントだけならまだしも、ストーブや照明などを考え始めると、とても普通の車では運搬しきれないですよね。かといって、大型な車を買うと価格も維持費も高くつく...。そこで!そんな悩めるキャンプユーザーに是非とも、軽トラ×ハードカーゴをご提案!軽トラであれば、軽自動車と同程度の維持費の上、車体価格も安い。しかも、ハードカーゴを取り付ければ積載量抜群な上、幌で大切なキャンプギアが濡れることもありません!そして何よりカッコいい!
...つい盛り上がってしまいましたが、1〜2人でのレジャー使いにおいては、この組み合わせは夢があります。購入された際には、是非見せて頂きたいです。笑

この手があったか!アイデア次第で遊び放題

軽トラは“カスタムする”時代!?ハードカーゴのクールすぎる新提案とは
“キャリア”のフレームを活用すると、ハンモックの固定にも使えるみたいです。なるほど、こういう使い方もアリなんですね...!また、こうして全体重を預けられるのも、ハードカーゴの高い安定感あってこそ!見事なアイデアです。
ハンモックはあくまで一例で、他にも物を干したりタープを張ったり、アイデア次第で様々な用途に使うことが可能。聞いた話では、“キャリア”の上にテントを立ててそこで寝るという強者もいるのだそうです。笑
軽トラは“カスタムする”時代!?ハードカーゴのクールすぎる新提案とは
こちらはハードカーゴ にアクションカメラを装着した例。確かに、軽トラの荷台からの視点であれば、迫力満点の映像を撮ることができそうです。ちなみに、カメラを取り付けてあるのは“ゲート”と呼ばれる荷台を拡張できるパーツ。使わない時はパタッと収納できるようになっていて、とにかく買って損はない万能パーツです!

まとめ

軽トラをクールにカスタムできるハードカーゴ 、いかがだったでしょうか。味気ない軽トラがカッコよくに変身していく様は、見ていて男心をくすぐられますね!
また、今後の展開として、新車コンプリートカーの販売も考えているのだそう。軽トラ乗りの方はもちろん、これから車の購入を検討されている方は是非、軽トラ×ハードカーゴの組み合わせで、新しい世界を切り開いてみてください。

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