DIYの聖地ポートランドで見つけたDIYアイデアまとめ vol.01

編集部がDIYの聖地に赴き、実際に感じた現状を切り抜いていく連載企画“Pilgrimage to sacred places”は引き続きアメリカはオレゴン州にあるポートランドの情報をお届け。場所、人と来て、今回は街で見つけDIYに通じるアイデアを2回に分けてご紹介していきます。

公開日 2016.07.01

更新日 2017.05.11

DIYの聖地ポートランドで見つけたDIYアイデアまとめ vol.01

人口約60万人、アメリカ国内では29番目にあたるポートランド。アメリカで人気の高い都市だから広いかと思いきや、横浜市より小さいくらいのコンパクトなサイズ感。中心部から20分も車を走らせれば、広大な自然を見ることができるんです。そんな環境だからこそ、全米で住みたい都市として盛り上がっているのかもしれません。

 

街で早速見つけのが、住宅街の大木に引っ掛けて作られたブランコ。

 

 

本格的な作りで乗り心地も抜群。ただ木を登ったのか、はたまた脚立を使ったのか、家の2階と変わらないという結構な高さにひっかけていたので大掛かりだったことが予想されました。それでもこういう遊び心あるモノが自然にあるのはアメリカならではと感じました。

続いてそのアメリカらしいところでピックアップしたいのが車。大小様々な車が街中を走っていました。その中でもホームセンターの駐車場で出会ったのがコチラ。

 

 

なんともワイルドなカーゴトレーラー。自作?かは不明ですが、クラフト感のある面持ちはポートランドの雰囲気に似合っていました。

そして実は、ポートランドはアートな街でもあるんです。多様なジャンルの芸術家や芸術組織の拠点ともなっており、全米10位の芸術都市に選定されています。その裏づけもあり、街中には複数のアート作品が。

 

 

ビルに描かれたウォールアートは特にサイズ感ともどもインパクト大。

 

 

日本でもお馴染みのゲームキャラクターであるマリオのストリートアート。

 

 

木製の電柱にはホッチキスでガシガシ広告が貼られているんですが、その中に塗装したスニーカーを接着した同じくストリートアート。

 

以上、今回は3つのカテゴリーに分けてポートランドで見つけたDIYアイデアを紹介してみました。実際にトライするのが難しいアイデアもありましたが、家の中に隠れミッキーのように何かアートを配するのも楽しいかもしれないし、履かなくなったスニーカーのアップサイクル方法としてもいいかもしれません。そんなアイデア集の後半戦もぜひご期待ください。

 

 

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