原田沙奈子さん(「Abel」ディレクター)が自宅の壁をDIY!

人気ブランド「Abel」のディレクター兼プレスを担当する原田沙奈子さんが、自宅のプチセルフリノベーションに挑戦!

原田沙奈子さん(「Abel」ディレクター)が自宅の壁をDIY!

20〜30代の女性をターゲットにするブランド『Abel』のディレクター兼プレスを担当する原田さん。自身のリアルな日々を綴ったブログや、おしゃれなライフスタイルをきりとったインスタグラムが大人気。そんな原田さんは意外にもDIYという言葉は聞いたことがあったけど、実際にやるのは初めて。7月に産まれた第1子の部屋の壁に古材を貼りつけて、オリジナリティ溢れる空間作りに挑戦します。

作り方



部屋は落ち着いたウッドがポイントになったモダンな雰囲気。「程よくアメリカンテイストを取り入れたく、今回教えてもらったリクレイムドワークスさんに相談した結果、Reclaimed Wood(古材)がいいな」と思ったそう。



(ここ、デザインで2枚1組にできるならそれがいいと思います)
材料は、Reclaimed Wood(古材)、両面テープ、のこぎり、やすり、ローラー。古材は、リクレイムドワークスで販売しているもので、幅や長さ、色合いがさまざまなタイプがセットになったものを使用。



まずは床が汚れないように養生シートを貼ります。テープつきを使えば女性1人でも簡単に貼れます。



想定する仕上がり幅の中心に鉛筆で線をひきます。

ここで線が曲がると出来上がり全体が曲がるので慎重に!! その際、スマートフォンのアプリに入っている無料の水平器を使うと曲がらずにひけるのでオススメ。



選んだ古材の両端に両面テープをはり、壁にひいた線の上部に貼ります。



古材を貼ったら、トゲが刺さらないようにローラーを転がします。



次は線の下部にせきに貼った古材から少しずらして貼ります。



まずは上→下→上→下と同じ幅の古材で基準線をひと通り完成させます。端までいったら、古材を合わせてジャストサイズになるように印をつけます。





印をつけたところをカットして、やすりでならします。



ここからはバランスをみて、どんどん貼っていく作業になります。途中1〜2回ほど、最初に使った水平器でまがっていないかの確認をとります。



迷いがない原田さんは絶妙なバランスで次々と古材を貼っていき、あっという間に最後の1ピースに。



すべて貼り終わったら、ローラーで全体をまんべんなく転がしてなじませます。



これで完成!「DIYって聞いたとき、100均で買ったアイテムを使ったりするのかなぁと、少しチープな印象があったんですが、このお話を頂いてから色々と調べるとすごくおしゃれなものも作れることを知りハマってしまいました。この壁に写真やポスターとかを飾ったりするのもよさそうですね」と、大満足の原田さん。

 

◼︎原田 沙奈子

2006年、「Magnetic」のプレスに就任。後に2008年、「Bouvardia」ディレクター兼プレスに。2011年に「Le abel」を設立。現在は、新ブランド「Abel」のディレクター兼プレスを担当する傍らプロデュース業も行っている。インスタグラムは多数のフォロワーを数え、オフィシャルブログ「THE DAY」では日々の生活を綴っている。

 

THE DAY BLOG : http://www.sanakoharada.com

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