スノーピークのテントはキャンプ場で注目の的!?価格別で見る20選

キャンパーなら誰もが憧れを持っているといっても過言ではない、「Snow Peak(スノーピーク)」のテント。エントリー・スタンダード・プロと、レベルごとに製品開発されているので、ビギナーさんにもおすすめです!

公開日 2018.10.17

更新日 2018.11.21

スノーピークのテントはキャンプ場で注目の的!?価格別で見る20選

「Snow Peak(スノーピーク)」は日本が世界に誇る名峰・谷川岳を由来としています。クライマーでもあった創業者の山井幸雄は、何度もこの山にチャレンジしたそうです。1958年から金属加工業で知られる燕三条にて、登山用品の開発をスタート。1980年代にはキャンプ事業を始め、今日に至るまで、日本でもトップレベルのハイクオリティで美しいアイテムを次々に生み出しています。

そんなスノーピークから、今回はテントをピックアップ。本格派のイメージもある同ブランドですが、「エントリー」「スタンダード」「プロ」と3つのモデルに分かれていて、使用する人のレベルに合わせて選べます。どれも居心地を良くするために、様々な工夫がされていますので、ご注目を!予算に合わせて探せるように、価格帯ごとにご紹介します。

Snow Peakテント:10,000~50,000円

アメニティドームS

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キャンプ初心者さんにおすすめしたいのは、こちらのテント。入門用モデルとして、多くの人に愛用されてきました。高さを最低レベルに抑え、丸みのあるシルエットにすることで、風のダメージを大幅に軽減しています。Sサイズは、大人2人、子ども1人で寝るのにちょうどいいサイズです。

アメニティドームM

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ひと回り大きくなって、大人と子供が合わせて5人で寝られるほどの大きさはこちらです。オプションとして、冷気や汚れからテントを守る「グランドシート」と、ウレタンマット入りのマットのセットがあるので、こちらを使えばより快適に。フレームが設営しやすいように色分けされているなど、初心者さんに嬉しい工夫がされています。

アメニティドームL

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Lサイズは、横になれるスペースが約295cm×295cm。6人まで入れます。2家族で合同でキャンプをするときなどに、ちょうど良さそうです。テフロン撥水加工とUVカット加工を施した生地が使われていて、雨に強くなっています。別売りの「アメニティドームアップライトポールセット」を使ってフロントパネルをひさしにすれば、広々としたリビングスペースが出来上がりますよ。

ヴォールト

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かまぼこ型で、設営が簡単なエントリーモデルです。定員は4人なので、家族向けにどうぞ。ヘキサ型のタープを取り付ければ、あっという間に広々としたリビングスペースの出来上がり。室内の高さは約150cmなので、圧迫感はあまり感じません。

ラゴ Pro.air 1

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ソロキャンプにおすすめなのは、こちらのテント。インナーテントとフライシートのダブルウォールでありながらも、重量が1kg以下。驚きの軽さを誇るテントです。メインフレームは、なんとトレッキングポールでも代用可能なので、より軽量化することもできます。ツーリングのお供に、いかがでしょうか。

ファル Pro.air 2

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大人2名用の軽いテントをお探しなら、こちら。重さは、約1710gです。フライシートに、インナーテントを吊り下げて設営します。開閉できるベンチレーションがあるので、じめじめとした夏場でも快適。また、インナーテントを取り外して、一時的なシェルターとしても使えます。日帰り登山のときにあると安心ですね。

Snow Peakテント:50,000~150,000円

ファル Pro.air 4

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こちらは、4名用のテントです。先にご紹介した「ファル Pro.air 2」の性能に加え、後ろ側に後室がついています。荷物の出し入れが楽になりますよ。重さは、約2,230g。シンプルなカーキの一色使いの、スノーピークらしい洗練された外観も魅力的ですね。大自然の中に設置すると、より一層写真映えしそうです。

ファル 3

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「Pro.air」ラインに移行する前の、ゴールドのカラーリング。カーキの重厚感より明るさが欲しい、という方におすすめです。3人用のサイズで、収納時はとてもコンパクトに。重量は1,920gです。前部のメッシュパネルは下部に、後部のメッシュパネルは上部に配置。室内の空気が効率よく循環します。赤い張り網には細かい反射材がついていて、夜でも視認性が高くなっているのがありがたいポイント。夜中にお手洗いへ行っても迷うことなく戻って来れそうです。

スピアヘッド Pro.M

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雪山のようなフォルムが目を惹く、大型のワンポールシェルターです。アイボリーのカラーは、夜間に中で明かりを灯すと、幻想的な雰囲気に。ドッキング機能がついているので、人数に合わせて2つ、3つと繋げられます。別売りになっている専用のインナーテントや、ドーム型テントをドッキングさせることで、就寝場所を確保します。

ランドブリーズ2

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こちらは、エントリーラインにプラスアルファの性能が加わった、スタンダードラインのテント。1~2人ようにちょうどいい、小さめサイズです。大きな窓がついているので、室温の調整や換気は簡単。ボトム近くに付いているマッドスカートによって、秋口や春先には、冷たい風の侵入を防ぎます。組み立てやすいように、フレームは色分けされているので、ビギナーでもご安心を。

メッシュシェルター

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大きなメッシュ素材の窓がいくつもある、4人用のシェルターです。締め切っておけば、虫よけに。前面のパネルを上げて、日よけとして使うのもおすすめです。「アメニティドーム」と連結すれば、外に出ないで寝室に移動することができます。ルーフには遮光性を高める加工がされているので、ぐっすり眠れそうです。

ランドブリーズ6

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6人でも余裕をもって使える、スタンダードラインのテントです。寝室として使う部分の床面積は、約300cm×300cm。高さは162cmと、ゆったりとした設計です。前室と後室、ともに大きなメッシュ素材の窓を配置。テント内を風が吹き抜けるので、夏場も涼しく過ごせそうですね。寒い季節には、ぐるりと下部を囲っているマッドスカートが冷気の侵入を防いでくれます。

60周年記念 アメニティドーム Pro.M

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同ブランドの60周年を記念してつくられた、限定もののテントです。さりげなくアニバーサリーロゴが入っていて、スノーピークファンにはたまりませんね。生地には「リップストップ加工」が施されていて、耐久性はばっちり。次の周年を迎えてもなお、長く大切に使いたいですね。こちらはMサイズで、6人用。家族やお友達とのグループキャンプにいかがでしょうか。

ドックドーム Pro.6

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プロ仕様のドーム型テントです。6人用の大きさで、室内高は155cmあります。アウトフレーム構造のため、フライシートだけで自立するので、シェルターとして使うことも可能。窓を開けてフルメッシュにすると、かなりの開放感を得られます。食事をとるためのリビングにしても良いですね。インナーテントをつければ、快適な寝室に。内側には大型のメッシュポケットがついているので、整理整頓しやすいですよ。

リビングシェル

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スタンダードラインの、リビングルーム用におすすめのアイテムです。こちらは4人用のサイズ。オプションでインナーテントやグランドシートを取り付ければ、寝室としても使用できます。付属のポールでパネルを開けることで、心地よい開放感が得られます。

Snow Peakテント:150,000円~

スカイネスト

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こちらは1人用のテントですが、ハイクラスなお値段。それもそのはず、なんと地上から浮遊させて使うテントなのです!ベルトを2本の木に固定して、宙に浮かせます。大型のベンチレーターが付いているので、木々の合間から抜ける風を感じられて、心地よいこと間違いなし。全てのパネルをメッシュにすることができるので、寝転びながら上に広がる景色を楽しめます。

ヴァール Pro.air 4

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流線型のデザインが特徴的な、プロラインのテントです。見た目の美しさはもちろん、居住性・耐雨・耐風性に優れているのも、この形のおかげ。4人用のインナーテントが標準装備されていますが、シェルターとしても使えます。大きいサイズながらも、軽量化にこだわられたラインナップなので、重量は約11.5kg。付属の取っ手付きバッグに入れれば、持ち運びも簡単です。

ドックドーム Pro.6 アイボリー

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先ほどご紹介した「ドックドームPro.6」と形は同じです。値段が異なるのは、人気の「アイボリー」というカラーバリエーションがゆえ。明るいキャンプサイトではもちろん、夜の月明かりの下でも良く映えます。日差し対策用に、「ルーフシート」が付いているので、日光の下でも安心して過ごせますね。

ランドロック

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リビングと寝室、それぞれのスペースを確保できる大型のテントです。寝室となるインナーテントには、大人2人・子ども3人が余裕を持って眠れます。ポールを使って跳ね上げることができる大型パネルがあるので、食事を取るときは、より広々としたリビングに。両サイドにも出入り口があるので、人の移動もスムーズです。

ソル Pro

スノーピークのテントはキャンプ場で注目の的!?価格別で見る20選

大胆な赤のラインが印象的な、山型のテントです。定員6人の大型で、そのままではリビングとして、インナーテントを張れば寝室として使えます。2人用のインナーテントなら3部屋作ることも可能です。複数の家族や、カップルでのキャンプでも、プライバシーを守りながら楽しめますね。4人用のインナーテントを入れて、リビングと寝室を分けて使うこともできます。

一挙に20種類ものテントをご紹介してきました。もちろん、全てがスノーピークのこだわりのプロダクト。少々価格帯が高くても、納得の行くハイスペックなものばかりでしたね。長年に渡って使うのであれば、自信を持っておすすめできるブランドです。
ぜひ、自分のキャンプスタイルにあった一張りを探してみてくださいね!

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