飲み終わったアルミ缶2つでポータブルストーブをDIY!!

飲み終わったアルミ缶2つでポータブルストーブをDIY!!

飲み終わったジュースですが、捨てる前にちょっと待ってください!

アルミ缶が2つあれば、キャンプやBBQで活躍するポータブルストーブが作れるんです。

10分で完成するので、ぜひお試しください。

材料

・アルミ缶2つ

・油性ペン

・ハサミ

・千枚通し

・ペンチ

・アルコール燃料

 

作り方

・飲み終わったアルミ缶をよく洗ったら、1つにマーカーで切り取り線と穴を開ける場所へ印をつけます

穴は16箇所くらいが程よいかもしれません。

・2つのアルミ缶の底部から3cmほどをカットしていきます。1つに千枚通しで穴を開けたら、組み合わせます。

下になるアルミ缶は、切った部分をペンチなどで内側に曲げておくと重なりやすくなります。

・アルコールを注ぎます。アルミ缶の下にトレイなどを敷いて、こぼれないようにしましょう。

テーブルや床などにこぼれたままですと、引火する可能性があり大変危険です。

また、アルコール燃料が過度に少ないと、点火時に噴出する恐れがあります。

使用する際は周囲の環境に十分配慮し、注意した上で使用しましょう。消火用の水などを準備して使用するのも重要ですね。

・あとは火をつければ出来上がりです。

 

小さなストーブでも、アウトドアで使えば雰囲気満点ですよ。

五徳や風防も自作してアウトドアを満喫したいですね

 

via:http://www.goodshomedesign.com/

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