ユニフレームのおすすめ焚き火台7選とオプションアイテム

ここ数年、キャンプで焚き火をすることがブームのように言われています。ただし、昔のように直火で焚き火ができるところはほとんどなく、焚き火台の使用が必須になっています。そこで、今回は焚き火台のトレンドを牽引してきたブランドであるユニフレームの焚き火台を、オプションアイテムとともにご紹介していきます。

公開日 2018.09.11

更新日 2018.09.11

ユニフレームのおすすめ焚き火台7選とオプションアイテム

キャンプでの楽しみはいろいろありますが、夜真っ暗になってから、焚き火を囲んでさまざまな話をすることも大きな楽しみの一つです。
しかし最近では、キャンプ場でも直火による焚き火は禁止されている場合がほとんど。そこで、おすすめしたいアイテムが「焚き火台」です。焚き火台で炭を燃やせば安全性が向上し、網などを載せてアウトドア料理も楽しめます。
今回は、ユニフレームのおすすめ焚き火台とオプションアイテムをご紹介します。

【UNIFLAME(ユニフレーム)】の焚き火台の特徴

ユニフレームは、1963年に新潟県で創業された企業です。調理器具などの製造販売から、現在ではアウトドアの総合メーカーとしての地位を築いています。
ユニフレームの製品で特に有名なのは、焚き火台。1996年には「ファイアスタンド」を発売し、以降は高品質の焚き火台を次々と発売しています。
ユニフレームの焚き火台は、コンパクトで高性能、幅広い使い方ができると、キャンパーの間ではもはや定番の商品です。

【UNIFLAME(ユニフレーム)】の焚き火台7選

キャンプで焚き火を楽しむのなら、焚き火台は必須です。ユニフレームでは、ロングセラーの定番焚き火台から、アウトドア料理が気軽に楽しめるグリル台まで、多彩な製品が揃っています。対応可能な調理法にも違いがありますので、目的に合わせて選びましょう。おすすめの焚き火台7選をご紹介します。

ファイアグリル

ユニフレームのおすすめ焚き火台7選とオプションアイテム
ファイアグリルは、ユニフレームの焚き火台では大定番のロングセラー製品です。焚き火はもちろん、バーベキューやダッチオーブン料理と、キャンプで体験したいことが一通りできる優れものです。炉の四隅には変形防止と空気の取り入れのため隙間があります。収納時はスタンドを炉の中に収納できるコンパクトさも魅力です。

ファイアグリル ラージ

ユニフレームのおすすめ焚き火台7選とオプションアイテム
大人数にも対応できる、「ファイアグリル」の大型版です。ファイアグリルの炉の大きさが43cm角なのに対し、ラージでは57cm角になっていて、使用シーンも広がります。また、2台使用をすれば、焚き火と炭で調理でき、料理のレパートリーも一段と広がります。収納性が優れているため、2台を収納する場合でも1台と同じサイズに収まります。

薪グリル

ユニフレームのおすすめ焚き火台7選とオプションアイテム
ステンレス製のかまどタイプです。薪を燃料として使用でき、本格的なダッチオーブン料理にも対応しています。ゴトクの高さは3段階に調節できて、料理に合わせた火加減にすることが可能です。地面から炉までの距離がおよそ10cmと高めになっているので、芝生などの環境に影響を与えにくいのも特徴です。

ファイアスタンド2

ユニフレームのおすすめ焚き火台7選とオプションアイテム
リーズナブルで、コンパクトな収納が特徴の焚き火台です。特殊耐熱鋼メッシュを使用しているため、折りたたみが容易です。収納するとサイズは直径6×57cmほどになり、持ち運びにも便利です。重量も約490gと、軽量化を実現しています。燃焼部メッシュの網目は0.96mmと極小なので、地面にはほとんど火は落ちない構造になっています。

UFタフグリル SUS-600

ユニフレームのおすすめ焚き火台7選とオプションアイテム
焚き火のほか、バーベキュー、炭火での調理も楽しめる、製品名通りのタフなグリルです。使用時サイズは約60cm×46cm×高さ68cm、持ち運ぶ時は付属品も含めて厚さ13.5cmの収納バッグ(別売り)に入るコンパクトさです。焼き網2枚が付属していて、バーベキューなどもすぐに楽しめます。焼き網のワイヤーは3mmと太いので、破損する心配も少ないです。

UFファイアポット

ユニフレームのおすすめ焚き火台7選とオプションアイテム
非常に個性的な製品で、焚き火をするためだけにあるアイテムと言っても過言ではないでしょう。縦長で、中に薪を入れて着火、54.5cmの高さから上がる炎は圧巻です。調理などには向いていないかもしれませんが、キャンプファイヤーのように「篝火(かがりび)」として使用すれば、幻想的なキャンプになるでしょう。独自の燃焼構造で、効率のいい焚き火ができます。

ユニセラ TG-III ミニ

ユニフレームのおすすめ焚き火台7選とオプションアイテム
卓上で使用する、炭燃料専用のバーベキューグリルです。気軽に本格グリル料理が楽しみたい方におすすめのアイテム。V字構造の燃焼部へ空気を吸い上げるので、燃焼も効率的です。さらに内側のセラミックパネルが遠赤外線効果を発揮します。本体は2分割できる構造で、冷めてから水洗いでき、後片付けも簡単です。

焚き火台セット

「焚き火台セット」は、ユニフレーム人気の焚き火台に、別売りの付属品や燃料などをセットにした商品です。メーカー純正品やメーカー推奨品を簡単に揃えることができ、単品で購入するよりもコストが下がることもあるので、とてもお得です。セット購入なら、商品が到着後すぐに使用しやすく、キャンプ間際に急に焚き火台が必要になっても十分間に合うでしょう。何を一緒に買ったら使いやすくなるか分からないという悩みも解決してくれます。

UFタフグリル SUS-600 &火持ちのよい岩手なら切炭(6kg入)

ユニフレームのおすすめ焚き火台7選とオプションアイテム
焚き火台のコーナーで紹介した「UFタフグリル SUS-600」と燃料となる炭をセットにした商品です。タフグリルは、薪でも炭でも使用できますが、バーベキューをするなら炭がおすすめ。特に「岩手なら切炭」は炎が上がりにくいので食材を焦がさずに仕上げるのに最適です。また、煙が少なく嫌な匂いがしにくいので、快適に調理できます。

ファイアグリル & ファイアグリルフッ素プレート

ユニフレームのおすすめ焚き火台7選とオプションアイテム
ユニフレームの焚き火台としては定番商品の「ファイアグリル」と、簡単にセットできるプレートのセット商品。フッ素コーティングが施してあって焦げ付きにくく、お料理後のお手入れも簡単です。セット方法はファイアグリル組み立て後にプレートの四隅をツメに合わせてセットするだけです。純正品のためしっかり固定でき、調理中にずれにくいので、安全性も確保できます。

ファイアグリル ラージ & ファイアグリルラージエンボス鉄板

ユニフレームのおすすめ焚き火台7選とオプションアイテム
「ファイアグリル ラージ」はファイアグリルの機能をそのままに、43cm角から57cm角へ大きくしたものです。大人数でも焚き火やバーベキューを楽しめます。セットになっている鉄板は、エンボス加工により傷つきにくく、食材がくっつきにくい特徴があります。網だけでは難しい焼きそばなども調理可能になり、料理の幅が広がります。

ファイアスタンド2 UFシェラカップ420 火ばさみ450mm 3点セット

ユニフレームのおすすめ焚き火台7選とオプションアイテム
シンプルでコンパクトな焚き火台「ファイアスタンド2」を中心としたセット。「UFシェラカップ420」は、ステンレス鋼でできたカップで、容量は420ml。内側にはメモリが付いているので、計量カップとしても使用できます。「火ばさみ450mm」は、ユニフレームと同じく新潟県にある「永塚製作所」で製造されたもので、定番の一品です。

ファイアグリル ラージ & ファイアグリル ラージ ヘビーロストル

ユニフレームのおすすめ焚き火台7選とオプションアイテム
大人数にも対応できる「ファイアグリル ラージ」に専用の「ヘビーロストル」が付いたセット。「ファイアグリル」のシリーズには「ロストル」という多孔板が付属しています。これを炭の下に敷くことで、通気により炭を効率よく燃焼させられます。「ヘビーロストル」は網状になっていて、ロストルとしても使用できますし、炉の上にセットしてダッチオーブンなど重いものを載せることもできます。
次のページでは焚き火台の相棒と言える付属品をご紹介します!
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