スマートかつ大容量!玄関を変える東京組のシューズボックスとは

使い勝手がよく、スタイリッシュな玄関まわりを実現するために、シューズボックスから検討するのもひとつの方法です。今回はデザイン性・住みやすさ・使いやすさ・コストパフォーマンスにこだわる注文住宅メーカーである東京組のオリジナル建材「シューズボックス」を使用したリフォーム事例をご紹介します。玄関まわりのリフォームをご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。※本記事は、株式会社東京組提供です。

公開日 2024.02.24

更新日 2024.02.24

スマートかつ大容量!玄関を変える東京組のシューズボックスとは

シューズボックスリフォームのメリットとは?

シューズボックスとは、シューズクローク、収納扉とは異なる箱状の収納家具で、たくさんの靴を収納するために内部にはたくさんの棚板が設置されていることが特徴です。

シューズボックスをリフォームすると、玄関まわりをスタイリッシュで調和の取れた空間にしたり、限られたスペースでも多くの靴を収納できるようにしたりもできます。また、見た目が良くなるだけでなく、機能性や使い勝手の向上にも繋がります。

玄関すっきり!抜群の収納力を誇る 東京組の「シューズボックス」

日本では玄関で一度靴を脱ぐため、通常は玄関の土間から廊下に段差をつくります。この段差によってシューズボックスの位置や高さが制限されることも少なくありません。

東京組オリジナル「シューズボックス」は床置きタイプでなく、壁に固定して浮かせるフロートタイプなので、段差を気にせず設置することが可能です。

また、土間から廊下へと連続性を持たせ、シューズクロークや収納スペースがなくとも比較的大きな収納量を持たせることができます。内部には傘吊りハンガーパイプも付いており、玄関まわりがよりすっきりします。

選べる2タイプの「シューズボックス」 

東京組オリジナル「シューズボックスは、2パターンの幅があり、天板はガラスと御影石から選ぶことができます。耐久性に優れたMDFを採用し、真っ白なウレタン塗装で玄関まわりに清潔感を与えます。

シューズボックス 1350タイプ アッパー+ボトム収納
シューズボックス 1800タイプ アッパー+ボトム収納
扉:MDFウレタン塗装(艶あり鏡面仕上げ)
天板:強化ガラス、御影石タイプ
製造:海外製

東京組オリジナル「シューズボックス」を使用したリフォーム事例

東京組オリジナル建材「シューズボックス」を使用した玄関リフォーム事例をご紹介します。

写真は、白い壁にブラックの扉と床タイルがアクセントになった玄関まわり。天板は御影石を採用し、シューズボックス下部には間接照明を設置しました。明るい吹き抜けの空間に、真っ白で清潔感のあるシューズボックスが映えています。
こちらは天板にガラスを採用した事例です。採光窓にそって上下に収納を設置することで、明るく爽やかな玄関まわりを実現しています。

シューズボックスのリフォーム・リノベーションは空間づくりのプロにご相談ください

いかがでしたか。東京組オリジナル建材「シューズボックス」を設置すると、玄関まわりが爽やかでスタイリッシュになることがお分かりいただけたかと思います。

今回ご紹介した東京組の建材は、親会社であるカシワバラ・コーポレーションのリフォームでもお使いいただくことができます。

玄関のリフォームをご検討中のみなさんは、建物のプロフェッショナルであるカシワバラ・コーポレーションにぜひご相談ください。お客様の住まいがより快適になるプランをご提案させていただきます。

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