ポケットサイズのOSMO POCKETで、思い出をアクティブに残す!

空撮においてナンバーワンを走り続けるドローンメーカーDJI。日々革新的な技術を生み出し続ける同ブランドから新しくリリースされたポケットサイズのOSMO POCKETを使ってみました!

公開日 2019.06.20

更新日 2019.06.20

ポケットサイズのOSMO POCKETで、思い出をアクティブに残す!

ポケットサイズで小さくてパワフルな起動力を実現!

DJI OSMO POCKET

SOMO POCKETの紹介動画はこちらから。

【Review / Vlog】真逆の環境下でOsmoPocket使ってみた

DIYer(s)で実際にOSMO POCKETで撮影した際の様子はこちらから。

革新的なテクノロジーや技術を積極的に取り入れ、ドローンをはじめ撮影ギアを展開するDJI。
彼らが今回、新しく出したペンサイズほどの小ささで、高画質高解像度の撮影を可能にしたOSMO POCKETを使ってみました!
ポケットサイズのOSMO POCKETで、思い出をアクティブに残す!

ポケットに入るサイズ感&軽量設計で、いつでもどこにでも持っていけそうです。

洋服のポケットにスッと入るサイズ感で撮影機材を収納する大きなバッグを持ち運ぶ必要なし!撮りたい時にポケットからサッとだして撮影&収納可能なのも嬉しいポイントです。“準備→撮影→片付け”というシンプルな撮影フロー。

ポケットサイズのOSMO POCKETで、思い出をアクティブに残す!

電源を入れてからの立ち上がりも早く、シンプルなワンクリック操作で起動し、すぐに撮影スタート。指先一つで撮影モードが変更可能です。

ポケットサイズのOSMO POCKETで、思い出をアクティブに残す!

手のひらサイズ以下のコンパクトボディ!

ポケットサイズのOSMO POCKETで、思い出をアクティブに残す!

ボディは握りやすく、しっかりとホールドした状態で操作可能。女性でも扱いやすい設計です。

小さくても高機能!高い手ぶれ補正能力!

ポケットサイズのOSMO POCKETで、思い出をアクティブに残す!

一般的に小さくなればなるほど、動いた際の手ぶれが起きてしまうもの。それでもスタビライザーを搭載したOSMO POCKETで撮影した映像からは、全く手ぶれを感じません。FPVモードではより臨場感を演出しつつも、ブレのない安定した映像が撮れるんです。さらには、撮影者がイメージした撮りたい画角通りにカメラが動きます。

新たな可能性を感じる、撮影アングル!

ポケットサイズのOSMO POCKETで、思い出をアクティブに残す!

OSMO POCKETの自由度の高さは、撮影方法の幅の広さからも感じられます。カメラを逆さにして使えば、普段意識しないローアングルや、虫の目線になったような岩の隙間などの撮影も可能に!映像表現のバリエーションが広がって、新しい可能性を感じさせます。

ポケットサイズのOSMO POCKETで、思い出をアクティブに残す!

ポケットサイズを生かして、細かい葉っぱや木々の間、コップとコップの間など、小さい隙間にも入っていけるOSMO POCKET。サイズの大きい一眼レフカメラでは撮れない景色が記録に残せます(DIYer(s)編集部ではFPVモードがオススメ!)。

ポケットサイズなのに4K撮影OK!

ポケットサイズのOSMO POCKETで、思い出をアクティブに残す!

一眼レフやシネマカメラといった機材で撮影するのが一般的な4K映像も、OSMO POCKETで撮影ができてしまうんです。引きの状態で撮影して、後から寄った状態にトリミングもできるので、映像の幅が広がります。

DIYer(s)編集部が実際にOSMO POCKETを使ってみた、その使用感をレビューさせていただきました!ポケットサイズでありながら、手ぶれのない迫力のある映像が撮影可能なOSMO POCKET。一般的にはコストもかかり、大掛かりな機材が必要である4K撮影まで1台でこなしてしまいます。
バッグやジャケットのポケットに入れられるなど携帯性が高いので、家族、友人との旅行やちょっとしたお出かけまで、様々なシーンに持っていけそうですね。今まではスマホだけで残していた思い出を、OSMO POCKETを使って、特別な記録に残してみてはいかがでしょうか?

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DIYer(s)

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Japan

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