リビングに置きたい、ローテーブルのDIYアイデア17選!

ひとつあると、何かと便利なローテーブル。自分の部屋にしっくりくるデザインが見つからないなら、DIYしてみませんか?

公開日 2018.06.04

更新日 2018.06.04

リビングに置きたい、ローテーブルのDIYアイデア17選!

ローテーブルは、ソファの前に置いて飲み物や雑誌をのせたり、窓際に置いて雑貨を飾ったりと、使い方は自由自在。コンパクトな家具なので、移動も簡単です。自作するのにも、ダイニングテーブルや仕事用のデスクと比べて、難易度は高くありません。
DIY初心者さんも、ぜひチャレンジして見てください!

今回は、ローテーブルのDIYアイデアを17個ご紹介!たくさんある中から、どんな空間にも似合うシンプルなデザインのものをセレクトしました。

ローテーブルDIY.01 ヘリンボーン柄

天板を長方形をV字に組み合わせた「ヘリンボーン柄」にした、デザイン性の高いローテーブルです。ひと手間かけた分、ぐぐっと本格的な仕上がりに。複数の木材を組み合わせることで、木の温もりを感じられます。フチがガタガタなりやすいので、細い枠をつけるのがポイント。縁取りすることで、見た目もすっきりしますね。サイドに取り付けられた鉄製の取っ手も、いい味を出しています。

ローテーブルDIY.02 中古パレットを再利用!

とにかくコストパフォーマンスをよくしたいなら、廃材を再利用するDIYがおすすめ。ローテーブルなら、「木製パレット」を使ってみてはいかがでしょうか。使い込まれた木材が出す深い味わいは、新品にはない魅力です。周りのアンティークの家具とも相性バッチリ。またヤスリのかけ具合、使用するオイルやニスによって、雰囲気も大きく変わります。よりオリジナリティを出したいなら、ステンシルなどで模様をつけてもよいですね。

ローテーブルDIY.03 男前!パレット風テーブル

ヴィンテージ感のあるローテーブルが欲しいけれど、木製パレットが手に入らない…。それならば、「パレット風」にいちから作ってみましょう!サイズが小さめならば、板を合わせて作るこちらのアイデアの方が、安価に仕上がるかもしれません。カラーリングなどもしない、シンプルなボックス型のテーブルにはキャスターがよく似合いますね。4つのうち、対角の2つにストッパー付きのキャスターを取り付けることを忘れずに。

ローテーブルDIY.04 「柿渋」で塗装!

高級感のあるこちらのローテーブルの材料は、すのこと小割材。すのこの間に細い木材を埋め込んで、天板にしています。安っぽく見えない秘訣は、仕上げに自然塗料の「柿渋」を塗装しているからなのです。柿渋は乾燥して陽の光に当てることで色づいていくんです。何度も塗っては乾かして、を繰り返すので少々手間と時間はかかりますが、その分愛着がわきそうですね。

ローテーブルDIY.05 100円ショップのアイテムを活用!

こちらの小さなローテーブルは、100円ショップのパイプ椅子を活用して作られています。ちょっとした雑貨や植木鉢を置く台としても使えて、折り畳んで収納することもできるので、何台か作っておくと便利かもしれません。持ち運びも簡単なので、キャンプやピクニックなど、アウトドアシーンでも活躍してくれます。

ローテーブルDIY.06 たった5秒のDIY!?

手間をかけず、今すぐに、ローテーブルが欲しい!という人は、こちらの「乗せるだけ」アイデアをどうぞ。折りたたみ式のステップに、天板を乗せるだけで出来上がります。タイトルの通り、所要時間は5秒。ステップの色合いやデザインによって、オリジナリティが出せそうですね。こちらのアイデアでは、天板の断面の色をステップの色に合わせていて、ちょっとした遊び心が感じられます。

ローテーブルDIY.07 SPF材で簡単DIY!

あらかじめ規格が決まっているSPF材なら、初心者さんでも簡単にDIYすることができます。こちらのナチュラルな雰囲気のローテーブルも、木材は全てSPF材で作られています。そのままだとどうしても安っぽくなってしまうので、お好みの塗料やワックスで仕上げましょう。シンプルに見えても、収納できるスペースがあったり、脚の部分が折りたたみ式になっていたりと、使い勝手もバッチリです。

ローテーブルDIY.08 楕円形テーブル

天板の形を工夫すると、まるで既製品のような出来栄えに。楕円形にすれば、温かみのある優しい雰囲気になりますね。正円やしずく型、はたまたもっと不思議な形にすれば個性的なインテリアに。脚の作り方などは、長方形の場合とあまり変わりはありません。天板をカットする技術が必要なので少しハードルは上がりますが、ぜひ挑戦してみてください!ホームセンターによっては、機材を借りることができる店舗もありますよ。

ローテーブルDIY.09 シンプルイズベスト!

至ってシンプルなコの字型のローテーブルです。無駄な要素が何もないので、既存のインテリアの邪魔をしません。上に乗せるアイテムも、何でもOKです。こちらのアイデアでは白っぽいパイン材が使われているのでナチュラルな雰囲気になっていますが、使用する木材によってイメージが変わります。周りのインテリアに合わせて、カラーリングしてもいいでしょう。

ローテーブルDIY.10 中古のテーブルをリメイク!

もしも家に使っていないローテーブルがあるなら、好みのデザインにリメイクするという方法もあります。脚の部分だけをいかして、天板をまるっと取り替えましょう。古くなって汚れていたテーブルでも、新品同様に。見た目にもオリジナリティを出せますよ。脚を自作するよりは、耐久性も高いかもしれません。全部をDIYするわけではないので、時間もあまりかかりませんよ!

ローテーブルDIY.11 引き出し付きテーブル

難易度が少し上がりますが、便利な引き出し付きのローテーブルも、DIYすることができますよ!スムーズに開閉するためにはレールを取り付ける必要があるので、採寸に手間がかかります。引き出しがあれば、リモコン類なども収納することができて、お部屋がすっきり片付きますね。子供用の勉強机としても、ちょうどいいサイズではないでしょうか。

ローテーブルDIY.12 サイズをリメイク!

引越しや模様替えのタイミングで、大きなテーブルが邪魔になってしまった…ということはありませんか?それなら思い切って、小さなローテーブルにリメイクしてみましょう!傷をつけないように、綺麗に分解することがポイントです。脚に追加の木材を使用すれば、2つのテーブルを作ることができ、子供部屋とリビングにひとつずつ置くこともできます。また重ねて置くことで、棚としても使えますよ。長年使い込んだテーブルの木材をそのまま再利用できるので、愛着も湧きますね。ちょっとした傷や子供の落書きなども、いい味を出してくれるかもしれません。

ローテーブルDIY.13 端材を活用してDIY!

DIYを何度かしていくうちに、たまってくる端材。捨てるのはもったいないと思ってとっておくと、いつの間にやら大量になってしまうことも。そんな時は、ローテーブルの天板として活用することをおすすめします!地の板に隙間なく貼り付けて、周りをカットするだけ。端材の色や木の種類が違っていても、かえって味のあるデザインになりますよ。そのままでもナチュラルな仕上がりになるのでお好みでアレンジしましょう。またステンシルでアルファベットや数字を入れるなどの一手間もオススメです。

ローテーブルDIY.14 すのこテーブル

DIYの人気資材「すのこ」を使えば、ローテーブルも簡単に作ることができます。最近では100円ショップでも手に入れることができるので、コストパフォーマンスもばっちり。2枚を組み合わせて作れば、小物を置くスペースができて便利です。キャスターをつけることで、移動しやすい棚としても活用できますね。

ローテーブルDIY.15 カフェ風すのこテーブル

ひとつ前のアイデアと同じく、こちらも「すのこ」を利用しています。天板ではなく側面に使うことで、ティータイムにもちょうどいい高さのローテーブルに。天板に化粧ボード使うことで、食べこぼしなどもさっと拭き取ることができます。ホワイトとダークブランを組み合わせれば、まるでカフェに置いてあるインテリアのようです。色の組み合わせを変えれば、ポップにもナチュラルにも様変わりします。

ローテーブルDIY.16 電線用木製ドラムでDIY!

こちらは、「電線用のコイルドラム」をほとんどそのままテーブルにした斬新なアイデアです。使い道が限られそうな廃材ですが、ローテーブルにはちょうどいい高さですね。綺麗に磨きあげた後に、ポールをいくつか取り付けることで、本を収納できるようにしています。ソファの前に置けば、温かみを感じられるインテリアに。ベランダや庭用のテーブルとしても活用できそうです。

ローテーブルDIY.17 銅製コーヒーテーブル

今までご紹介したローテーブルは天板を工夫する方法がほとんどでしたが、こちらは脚にこだわったアイデアです。銅製のパイプを脚にするだけで、スタイリッシュなローテーブルの出来上がり。サイズは小さくても、存在感抜群です。天板の色も、ブロンズカラーに合わせて塗装されていて、統一感がありますね
一挙にさまざまなアイデアをご紹介してきましたが、チャレンジしてみたいものはありましたか?

どんなデザインのものをDIYするにしても、ローテーブルの大切なポイントは「高さ」です。床に座って使うのか、ソファの前に置くのか、飾り用の棚にするのか。どんな場所、用途にするかを想定した上で、作り始めることをおすすめします。自分の背丈にぴったり合わせることができるのも、DIYの魅力。採寸はしっかりしておきましょう!

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