オシャレなオフィス家具メーカー7選

この記事では、オシャレなオフィス家具メーカーをいくつか厳選して紹介します。メーカーそれぞれの特徴やデザイン、オススメの商品などに触れつつ、失敗しないオフィス家具の選び方をまとめました。これからオフィスを借りる人や、レイアウト変更を検討している人などは、参考にしてみてください。

公開日 2021.12.17

更新日 2022.01.07

オシャレなオフィス家具メーカー7選

オフィス環境の改善は、従業員のモチベーションや業務効率など、さまざまな影響を与えると言われています。より快適なオフィスを築きたい人は、オシャレで使い勝手のよいオフィス家具の導入を検討してみてください。この記事では、デザイン性に優れた、オススメのオフィス家具メーカー7選を紹介します。メーカーごとの特徴や売れ筋アイテム、オフィス家具選びのポイントなどを詳しく解説しているので、オフィス環境を見直したい人は参考にしてみましょう。

オシャレなオフィス家具メーカー7選

オシャレなオフィス家具メーカー7選
オフィス家具はさまざまなデザインがあり、どれを選べばよいのか迷ってしまう人も多いでしょう。ここでは、デザイン性や機能性に優れた、オススメのオフィス家具メーカーを7社ピックアップして紹介します。

コクヨ

「コクヨ株式会社」は文具や家具、事務機器など幅広い製品を展開する、オフィス家具メーカーです。ノートの定番と言える「キャンパスノート」、筆箱とペンスタンドの2wayとして使える「ネオクリッツ」などの文具でおなじみですが、オフィス家具メーカーとしても人気があります。

長年手がけてきた紙製品や家具に「情報」をプラスし、「オフィス空間創造型企業」として、新しいイメージを模索していることが特徴です。商品を通したワークスタイルの提案も積極的に行っており、コクヨの公式オンラインショップ「KOKUYO Workstyle Shop」では、新しい働き方や生活などのコラムを発信しています。

さまざまなオフィス家具を展開していますが、特にデザイン性と機能性に優れたオフィスチェアがオススメです。デスクワークの快適さに着目した「ENTRY」や、「iFデザイン賞」を受賞した「Duora」など、オシャレで使い勝手のよいチェアが豊富に揃っています。

LOWYA(ロウヤ)

「LOWYA(ロウヤ)」は、「インテリアを、自由気ままに。」をコンセプトにした、家具やインテリアを扱う通販ブランドです。オシャレなデザインとリーズナブルな価格が人気を集めており、オフィスだけではなく、リビングやダイニング、書斎など、さまざまなシーンで使用が可能な家具を、豊富に展開しています。

デザインや価格、機能、品質すべてを叶えられる製品づくりを目指していることが特徴です。ネット販売に特化しているため、質のよい商品を比較的安く購入できます。トレンドを取り入れたオシャレなデザインが多いため、コストを抑えてオシャレな家具を導入したい人に適しているでしょう。

売れ筋アイテムとして、可動式の収納チェストや、ソファのようなフォルムのオフィスチェアなどが挙げられます。木目をあしらった落ち着きのあるインテリアや、空間のアクセントになる鮮やかなカラーなど、デザイン性の高いオシャレな商品を取り揃えており、好評を博しています。

fantoni(ファントーニ)

「fantoni(ファントーニ)」は、イタリア北東部の街ウーディネを拠点にする、オフィス家具メーカーです。1882年にクラシックスタイルの家具工房として、スタートしたファントーニですが、時代の変化に伴い、オフィス家具市場へと進出しました。家具のほかにも、合成板材や中質繊維板の生産も行っており、イタリアの国内生産量の半分以上を占めている、と言われています。

流行に左右されない、シンプルでロングライフなデザインが特徴です。天板やフレーム、細かい部品など、部分的修理・交換が可能な製品も多いため、傷んだ部分を修繕しながら、長く使用できます。オプションパーツを追加すれば、レイアウト変更にも対応するため、内装を大幅に変える場合などでも、家具の購入を最小限に抑えられるでしょう。
T字脚デスクの「fantoni GT」が、主な売れ筋アイテムとなっています。厚みのあるスチール製のT字脚により、安定感が高く、トレーダーやデザイナーなどの長時間パソコン作業を行う人に重宝するでしょう。また、四角いフレーム脚が特徴の「fantoni GX」は、個性的でユニークなデスクを探している人にぴったりです。

ACME Furniture(アクメファニチャー)

「ACME Furniture(アクメファニチャー)」は、アメリカンカルチャーから得たインスピレーションを、現代のライフスタイルに落とし込んだ家具ブランドです。2006年に本格始動した新しいブランドですが、オリジナル家具の販売のほかにも、オフィスや店舗の空間プロデュース、企業間のコラボレーションなど、さまざまな取り組みを行っています。

海外のヴィンテージ家具を思わせる、独特なデザインが特徴です。1950〜1960年代のミッドセンチュリーに影響を受けており、素材感やフォルム、カラーなどにこだわった商品を数多く手掛けています。空間のアクセントになるような、存在感のあるオフィス家具を探している人にオススメのメーカーです。
特にオススメなのは、チェック柄が目を引く「JETTY feather SOFA 2.5SEATER AC-08 ジェティーフェザーソファ」です。ミーティングスペースや休憩室、ハドルルームなど、気軽に利用できるオープンスペースに配置するのが最適でしょう。

LOOKIT!(ルキット)

「LOOKIT!(ルキット)」は、オフィス家具やインテリア家具を扱う総合通販サイトです。長年、オフィス家具販売を行っている「株式会社Netforce」が運営しており、高品質で低価格な商品が人気を集めています。楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピング、ASKULなどでも商品を扱っているため、気軽に注文できる点がメリットです。

経済産業省が創設した、「おもてなし規格認証」を取得していることが特徴です。おもてなし規格認証とは、日本のサービス産業と地域経済の活性化のために作られた制度で、高品質なサービスの提供・維持・向上が認められた事業が取得されます。質のよいサービスを提供しているので、初めてオフィス家具を購入する人も利用しやすいでしょう。

人気商品は、高性能なデスクワゴンの「デスクワゴン サイドワゴン 3段 シリンダー錠 EFG-S3」です。A4サイズのファイルを、縦向き・横向きのどちらでも収納できる上、付属の仕切り版を使えば、立てたファイルが倒れてくることもありません。デスクに収納を増やしたい人や、デッドスペースを活用して、収納を作りたい人などにオススメです。

Steelcase(スチールケース)

「Steelcase(スチールケース)」は、1912年にアメリカのミシガン州で創業した、老舗のオフィス家具メーカーです。創業してすぐに、頑丈でリーズナブルな不燃性ゴミ箱で特許を取得し、世界のオフィス家具業界を100年以上牽引してきました。創業当初は、ファイル用キャビネットと金庫を主に扱っていましたが、現在は500以上のラインナップを持ち、業界トップの製品を提供しています。

人間の能力を最大限に発揮できる空間づくりに重点を置き、オフィス家具の開発を行っていることが特徴です。独自の技術によって人々の働き方を研究し、従業員の知的創造を活発にする手法「インスピレーションオフィス」を生み出すなど、オフィス環境によって、企業の革新性を引き出すことを目標にしています。

オススメ商品として、世界中の人々に支持されている、高性能なワークチェアが有名です。抜群の調節機能により、身体にフィットする「Leap」は、あらゆる身体の形や大きさに合わせて、正しい姿勢をサポートしてくれます。また、パフォーマンスやスタイルなど、ワークチェアに求められる要素をすべて網羅した、最高峰チェアの「Series 1」も注目されているアイテムのひとつです。

R.F.YAMAKAWA

「R.F.YAMAKAWA」は、学習塾や執務室など、さまざまなニーズに対応した、オフィス家具を手掛けています。1962年の創業以来、オフィス家具やホーム家具、インテリア、ホテル家具など、さまざまな商品を販売してきました。また、本社のある三重県を拠点に介護リフォーム事業を実施するなど、地域に密着したサービスも積極的に行っています。

デザインや商品の幅が広く、さまざまな施設に対応可能であることが特徴です。オフィスやホテル、医療系、店舗、学習塾など、多様な施設のプランニングを行っているため、企業のニーズを汲み取った、最適な提案も期待できるでしょう。

コンパクトな丸テーブルやフリーアドレス用テーブル、インテリア用のグリーンなどが、人気商品として挙げられます。どんな空間でも馴染みやすいシンプルなものや、空間のアクセントになるインテリアなどが大好評です。

オフィス家具選びで抑えておきたいポイント

ここでは、失敗しないオフィス家具選びのコツを紹介します。これからレイアウト変更や、内装リノベーションをする人などは、参考にしてみてください。

オフィスのレイアウトに合わせて選ぶ

オフィス家具を選ぶ際には、デザイン・素材・ブランドといった多くの要素が関連するために、どのように決めるべきか迷ってしまいます。「気に入ったデザインの家具を導入したものの、あまり使わなかった」などの失敗も少なくないので、適切なオフィス家具を選ぶことは難しいものです。

オフィス家具の購入で大切なのは、最初にオフィスのレイアウトを決め、それに合った機能の家具を導入することです。サイズを選ぶ際は、オフィスの広さを考慮して、空間を圧迫し過ぎるものを避けるとよいでしょう。
もし、レイアウトが決まらない場合は、空間プランニングのプロに任せることもオススメです。オフィスレイアウトの提案から、家具選びまですべて代行してくれるため、デザインの統一感や機能性などにこだわった、満足感の高いオフィスを築けるでしょう。

選ぶポイントを家具ごとに紹介

オシャレなオフィス家具メーカー7選
執務スペースやミーティングルームなど、デスクはオフィスに欠かせない家具のひとつです。多くのオフィスでは、一般的なサイズである、幅1,200mm×奥行700mmのデスクが導入されていますが、レイアウトや用途などによって、適切な大きさは異なるので注意しましょう。紙資料が少なく、スペースをあまり必要としない業種は、幅が800〜1,000mm程度のデスクでも、十分に業務を行えます。部屋のスペースや業務内容などを考慮しつつ、適切な大きさのものを選ぶことが大切です。

また、長時間パソコン作業を行う業種は、質のよいオフィスチェアを導入するとよいでしょう。オフィスチェアを選ぶコツは、デザインと機能性のバランスを考慮することです。デザインにこだわるあまり、従業員の腰に負担がかかるものを選んでしまっては意味がありません。フリーアドレスなど、多目的に使用する執務ルームを作る場合でも、機能性に優れたオフィスチェアを、部分的に導入するのがオススメです。
オシャレなオフィス家具メーカー7選
ほかにも、パーテーションや収納家具、建具、インテリアなど、数多くのオフィス家具が見受けられます。オフィス家具の購入で迷った際は、最初に決定したレイアウトを基準に、優先順位を決めるとよいでしょう。「コロナ禍での在宅勤務が難しいため、卓上パーテーションや間仕切りを多めに用意する」「紙資料が多いため、デスク収納を充実させる」など、業種や状況によっても、導入するべき設備は異なるので要注意です。
オシャレなオフィス家具メーカー7選
オフィスのレイアウト変更やリノベーションなどで、家具を買い直す場合、どのメーカーから選べばよいか迷ってしまう人は多いでしょう。快適なオフィスを築き上げるには、機能性はもちろんのこと、デザインにもこだわった、オシャレなオフィス家具を導入できれば嬉しいものです。
オフィス設備のトータルコーディネートを相談したい人は、内装リフォーム・リノベーションなどを手掛ける、「カシワバラ・コーポレーション」に問い合わせてみてください。

DIYer(s)

WRITTEN BY

DIYer(s)

Japan

DIYer(s)編集部です。DIYのアイデアやハウツー、おすすめツールやショップ情報まで幅広くお届けします!

   KCRDリンク
KCRDリンク
マンションと暮らす
   ウィカリーリンク