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ガス管を使いこなした内装術 〜突撃!隣のDIY! vol.11 〜

部屋、ショップ、美容室など場所を選ばず、素敵なDIYアイデアを追い求める連載企画“突撃!隣のDIY!”もvol.11。今回はDIYer(s)でも人気素材のガス管をふんだんに使ったDIY術をお届け。

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DIYで店への愛着を高めていく

 

街の喧騒から離れ、落ち着いた雰囲気の中目黒でアメカジやミリタリーのファッションを中心にアパレルから雑貨までを揃え、ライフスタイルを提案するセレクトショップ《halleru(ハレル)》。2014年にオープンした同店は、ベース作りは業者に頼んだものの、什器はオーナーである加瀬さんが自分の手で加えたとのこと。

 

「店内は左右でイメージが分かれるように作っています。入って左側はヴィンテージやミリタリーなど風合いの強いアイテムを並べているので、その雰囲気に合うようにウッドベースにして、ガス管を組んで棚を作ってもらいました。オープンしてからある程度して、陳列量を増やしたかったので棚受けと板で棚を作ったり、鉄パイプの棚にパーツを加えてボックスを置けるようにしたり、自分で手を加えています」。

 

 

その資材集めにもこだわりが。

「パーツ類は恵比寿にある《P.F.S. PARTS CENTER(ピー・エフ・エス・パーツセンター)》や《FARMARS TABLE(ファーマーズテーブル)》を利用してます。店から近いし、雰囲気の良いパーツ類はだいたい揃うので重宝しています。あと棚に使ってる厚みのある板材は、近場で豊洲の《スーパービバホーム》にしか売ってないので棚を増やす時は毎回通っていますね」。

 

▼ガス管什器

ベースは業者に依頼して自身で組み立て。パーツを加えて収納力を増やすこともでき、使わない時は解体することでコンパクトにできる優れもの。

 

▼棚

資材のサイズや設置の位置を統一して、均整のとれた棚をDIY。棚受けパーツはしっかりとしたモノを選ぶことで、耐荷重もアップ。

 

ミリタリーにも造詣が深い同店ならではのアイデアも。

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