東京組オリジナル「洗面化粧台」で快適生活。リフォーム事例もご紹介

家族みんなが毎日使うのが洗面化粧台です。清潔感をキープしたい場所ですが、使う物や置きたいものが多く、雑然となりがちな空間でもあります。本ページでは、東京組オリジナル建材「洗面化粧台」の特徴と、リフォーム事例をご紹介します。使い勝手がよく、すっきりとモノが収納でき、スタイリッシュな洗面空間を叶える参考にしてみてください。

公開日 2023.11.12

更新日 2023.11.20

東京組オリジナル「洗面化粧台」で快適生活。リフォーム事例もご紹介

洗面化粧台リフォームで出来ること

洗面化粧台を新しくリフォームすることで、どのようなメリットがあるかを解説します。

機能的で使いやすい洗面台になる

洗面化粧台の機能は時代とともに進化しています。基本的な用途は変わりませんが、古い製品は水とお湯とを切り替えるのに時間がかかるなどの問題や、手入れのしにくさがあるものも存在します。新しい製品は、シンクの形状も工夫され、各パーツの性能も向上し、より使いやすいものになるでしょう。

デザインや雰囲気を変える

洗面台を替えることで、洗面スペースの雰囲気を変えることができます。
洗面台のデザインも多様になり、モダンなデザインや和風デザインなど、好みに合わせて選択できるようになりました。また、美的観点も重要視される傾向があることから、スタイリッシュな外観や高品質な素材が用いられることが一般的になりました。

東京組オリジナルの洗面化粧台とは?

東京組オリジナル洗面化粧台シリーズ

東京組オリジナルの洗面化粧台には、主に2つのシリーズがあります。それぞれ詳しくご紹介します。

GT洗面台

GT化粧台はシンプルで清潔感のあるデザインと機能美が特徴です。突起のない取っ手を採用した本体とミラーキャビネットともに白ウレタン塗装仕上げで長持ちします。鏡は収納を一体化した三面鏡。タオル掛け付きで機能面も両立しています。
ボウルはガラスかクオーツストーン(人工石)から選ぶことができ、ボウルを一体成型したシームレスなトップカウンターです。
<仕様>
キャビネット、ミラー、ボウル:海外製
水栓:日本製
排水:日本製
>サイズ:
750TYPE/900TYPE/1200TYPE
>色:
ウレタン塗装 艶あり

>ボウル種類:
ガラスボウル
ガラスに熱を加え、ボウルを一体成型したシームレスなトップカウンター。
※混合水栓:標準 LIXIL L F -YE340SYC
※排水管:標準 壁出しPトラップ
※オーバーフロー機能なし、水溜不可

マヨリカボウル
ガラス質97%のクオーツストーンの板に熱を加え、ボウルを一体成型したシームレスなトップカウンター。
※混合水栓:標準 LIXIL L F -YE340SYC
※排水管:標準 壁出しPトラップ
※オーバーフロー機能なし、水溜不可

IT洗面台

IT化粧台はシンプルながらも木の温かみを感じるデザインです。こちらも凹凸のない取手を採用し、天然の突板の上にウレタン塗装を施しました。
洗面台をよりシンプルに見せるために鏡面を額で縁取りし、ボウルは人造大理石のマット仕上げです。水栓位置は現場で調整可能です。水栓を2台使えばツーボールように使うこともできます(1200タイプ)。
<仕様>
キャビネット、ミラー、ボウル:海外製
水栓:日本製
排水:海外製
>サイズ:
600TYPE
900TYPE
1200TYPE
>色:
オーク突板貼りウレタン塗装
ウォルナット突板貼りウレタン塗装
>ボウル
人造大理石、マット仕上げ
※混合水栓:標準 LIXIL L F -YE340SYC
※排水管:標準 ポップアップ、壁出しボトルトラップ

東京組オリジナル「洗面化粧台」を活用したリフォーム事例

シンプルで美しいデザインと機能面を兼ね備えた東京組オリジナル「洗面化粧台」で実際にリフォームした事例をご紹介します。

上の写真はIT化粧台を使用した事例です。バスルームとお手洗いの仕切り部分とミラーとキャビネットの木目トーンを合わせることによって、空間に統一感が生み出されています。
こちらはGT洗面台を採用した事例です。ミラーキャビネットの収納力のおかげで、ごちゃごちゃしがちな洗面台をすっきりと保つことができます。真っ白な空間に馴染みがよく、ガラスのボウルがすっきりと清潔感を演出しています。


洗面化粧台の選択によって、使いやすさだけでなく空間の印象ががらりと変わることがお分かりいただけたと思います。洗面化粧台を交換したいタイミングがありましたら、建物のプロフェッショナルであるカシワバラ・コーポレーションにぜひご相談ください。お客様の住まいがより快適になるプランをご提案させていただきます。

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