軽くて安全な理想的花瓶をペーパークラフトで実現

公開日 2014.07.13

更新日 2017.03.30

軽くて安全な理想的花瓶をペーパークラフトで実現

大きな花瓶は割れたり重かったり、扱いがとても面倒。子供のいる家なら、なおさら敬遠したいアイテムです。そこで、紙を使用した逸品はいかがでしょう? 風船と新聞紙、ペンキなど、簡単に集められる材料だけでDIYできるのです。

STEP1

欲しい花瓶のサイズに風船を膨らませます。そして、作業しやすくするため、台替わりにガムテープのロールを取り付けましょう。

STEP2

油性ペンで花びんの口になる部分を描き、そこ以外の表面に接着剤を塗布。そして、ちぎった新聞紙を少しずつ貼り付けていきます。

STEP3

新聞が約4mmの厚さになるまで重ね貼りを。接着剤の上塗りは、前段階のコーティングをしっかり乾してからが望ましいです。

STEP4

風船を割って、新聞紙から剥がします。完全に乾いていればスムーズに取り除けますよ。

STEP5

余っている口まわりの新聞紙をカット。切った面を接着剤でコートすると、より美しい仕上がりに。

STEP6

底のパーツには丸く切り抜いたダンボールを使います。強度と安定性を高めるため、2~3枚重ねて接着しましょう。

STEP7

上から軽く押さえつけて、底をフラットに。改めて接着剤を中まで塗り込み、1晩は置いて乾燥させます。

STEP8

すべての面にアクリルペンキを。内側の塗り忘れに注意です。乾かしては塗るを、3回繰り返えせば完璧。

STEP9

ドライ後、120番のサンドペーパーで、全体が滑らかになるまでゴシゴシと。

STEP10

柄を下書きします。ステンシルシートを使えば簡単ですが、自信があるならフリーハンドでも十分かと。

STEP11

パフペイントで下書きをなぞると、陶器のような立体感が。ここでもキチンと乾燥させることが重要です。

STEP12

仕上げコーティングに再び接着剤の登場。2回以上は重ね塗りしたほうが間違いないでしょう。

STEP13

余力があるならフタを付け足しても◎。見本として、花瓶の口より少し大きな筒状のものがあるとスムーズに。

STEP14

サイズに応じてダンボールを切り抜き、2つ重ねて接着。取っ手をつければ、一層本物感が演出できるはず。

STEP15

花瓶と同じ手順で塗装すれば完成です!

落としたって砕け散らず、移動もラクラクな魔法の花瓶ができました。いくつかの工程は、好み次第で省いてしまっても問題ありません。オリジナルのアレンジをエンジョイしてくださいね。

via : home dzine

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