DIYer(s)×箱庭 コラボ第5弾 ピクニックギアをDIY! 〜紙コップホルダー〜

恒例となりました女子クリエイター集団によるWEBマガジン“haconiwa”とのコラボ企画が第5弾。 今回は共同制作で夏のアウトドアアクティブを楽しむツールをDIYしていきます。 このコラボではDIYer(s)とhaconiwaが同じテーマのもと、違ったものを作っていきます。 夏といえば、野外フェスなどアウトドアアクティブが楽しめる季節。その中でもキャンプはアウトドアの醍醐味ですよね。 今回はそんなアウトドアアクティブで使えるフォールディングコンパクトテーブル、紙コップホルダー 、アイスダイテーブルクロスをDIYしていきます。

DIYer(s)×箱庭 コラボ第5弾 ピクニックギアをDIY! 〜紙コップホルダー〜

今回も作業場になったのはこちら。

 

 

箱庭の住めるアトリエ”というhaconiwaが運営するアトリエシェアハウス。箱庭の世界観をグッと凝縮したこちらのシェアハウスにはDIY Roomなるものもあり、DIYするのに最適な工具やスペースも確保されているのです。 まさにDIYには最適な場所なのです!

 


 

今回はこのアトリエと大きな庭を借りてDIYを進めていきます。

 

こちらのページでは紙コップホルダーの作り方をお届けします。

 

材料と道具

・レザー(2種類)

・型紙

・蠟引き糸(2種類)

・ギボシ2個

・カッティングマット

・クッションマット

・ハンマー

・カッター

・仕立て用目打ち

・千枚通し

・6本菱目打ち3mm幅

・ハトメ抜き 2本

・トコノール

・マスキングテープ

・ハサミ

 

STEP. 01

まずは型紙をカッター切り抜きます。ハサミを使ってもOKです。

 

 

STEP. 02

切り抜いた型紙をレザーに貼り付け、型紙通りにレザーをくり抜いていきます。

切るときにズレないように張りつけたマスキングテープごとカットしていきます。

 

※カッターを使うときは下にカッティングマットを敷いて下さい。

 

STEP. 03

キッチンペーパーを使い、切断面にトコノールを塗り、仕立て用目打ちで切断面を鞣していきます。

 

トコノールはレザーフィニッシュ。切断面を滑らかに仕上げてくれます。

トコノールを塗り終わったら、次は仕立て用目打ちで鞣していきます。

 

STEP. 04

次にギボシを入れる穴とギボシを通す穴をあけていきます。

まずは切り取ったレザーを紙コップに当ててみて、大体の位置を確認します。

 

穴の位置を決めたら、千枚通しで穴を開けます。

レザーは固いので穴をあけるとき、十分注意しましょう。

 

STEP. 05

先程決めた位置にハトメ打ちで穴を開けます。

 

ハトメを打つ場合、下に必ずクッションマットを敷きましょう。

 

STEP. 06

穴を開けたら、ギボシが通りやすいように5mmほど穴をカットします。

 

 

これで一つは完成。今回はもうひとつ作ります。

手順は先程度同じですが、もう一個は半周で切って、それを繋ぎ合わせるデザインに。

 

まずは型紙通りに切って、それから半分でカットします。

カット面にトコノールを塗り、カット面を鞣します……。

あとはハトメで穴をあけて……。穴を開けた逆側に

3mm幅6本菱目打ちで糸を通す穴をあけ……。

蠟引き糸でパーツを縫っていきます。

ステッチがイイ感じのアクセントになっていますね。

最後に穴にギボシが通りやすいように5mmほどの切り込みを入れて……。

刻印を押したら完成です!

 

他に作った2アイテムと合わせて最後にFlying Tiger Copenhagenの籠に飲み物とおやつを持って公園へピクニックに。

 

 

どうでしたか?今回のアウトドアアクティブをテーマにしたDIY。

今回作った3品は外で遊ぶことが多くなるこれからの季節、アウトドアやキャンプで絶対使えるアイテムですので、是非挑戦してみてください!

 

OTHER ITEM

他にも2アイテムを製作しました!

画像よりリンクでページに移れるので是非ご覧ください!

 

・レザー紙コップホルダー

 

・フォールディングコンパクトテーブル

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Japan

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