【こどもDIY検定】大人向けDIY教室との違い

和歌山で2023年6月にスタートしたこどもDIY検定を運営しているBOX*0(ボックスゼロ)です! 毎月定期的に開催している大人向けDIY教室との違いは。今回はそんなお話です。

公開日 2024.02.07

更新日 2024.02.07

【こどもDIY検定】大人向けDIY教室との違い

大人向け教室との違いは?

普段BOX*0では、毎月大人の方対象にDIY教室を月2・3回のペースで定期的に開催しています。
ちなみに1月はこちらのブレッドボックス(ディスプレイケース)が題材でした。

今回は簡単な工程で初心者の方でも気軽に作っていただけるものでした。

検定と教室の違い、大人と子供の違い、当然あるのですが、
楽しんでもらいたいという思いには変わりがありません。
そのためにやはりそれぞれに合わせたプログラムを組んでいます。
大人向け教室でも、準備する木材はある程度カットしておくのはこどもDIY検定と同じです。
作品に個性が出せるようなところを作るのも同じです。
今回でいうとペンキは自由にお好きな色を塗っていただけるし、扉はボーダー柄っぽいボックスの中があまり見えないポリカーボネートか、透明で中身が見えるアクリルか選んでいただけます。
ボーダーを縦にするか横にするかでも雰囲気が変わります。
背面に背板を付けるか付けないかでも使い勝手等変わってきます。
作品に個性が出せるようなところがあるのはこどもDIY検定と同じですが、もう少し幅広くご自身のライフスタイルに合わせてお好みに仕上げていただけるのは大人ならではかもしれません。

電動工具もしっかり使います

こどもDIY検定は4級~1級まで段階を経て使う工具も増やしていきます。
工具類を継続的に繰り返し学んで使うことでしっかり使い方が身につくし、そうすることで安全に使う意識も備わります。
子供たちとは違い、大人の方々には最初から電動工具も使ってもらいます。
そのため4・5人の受講者に対して講師が2名の、少人数制の教室になっています。
今まで何も使ったことがないんです、とおっしゃる方にも電動ドライバーなども
しっかり使っていただきます。
工具についての知識や使い方やコツなど、1つ1つ丁寧に指導させていただきます。
受講後にはとてもうまく使いこなせるようになる方がほとんどで、その足でホームセンターに行って電動ドライバーを買ったという方もいらっしゃるほど。
DIYのやり方や工具類の使い方や便利さを知って、今後もご自身でご自宅でもDIYを楽しんでみようと思っていただけるきっかけになればとてもうれしいです。
電動ドライバーの選び方や使い方がわかるYouTubeを配信していますので、そちらもぜひご覧ください。

【DIY初心者向け】電動ドライバーの使い方 約1万円以内の工具をご紹介します

大人も子供も!

受講の時間に関してですが、大人でも個人差があるので時間に余裕を持って参加はしていただきますが、通常は3時間で行っています。

こどもDIY検定は1時間半くらいで終われるようにしています。
子供の集中力は1時間くらいが限界かなという感じですし、集中力がなくなるとケガにもつながりかねないので。

こどもDIY検定はスタートしたばかりで、今は4歳~11歳くらいまでのこどもが一緒に同じプログラムを受けることが多いので、なおさら所要時間や工程には気を付けていて、その時間内で終わるように下準備等を念入りに計画して取り組んでいます。
DIYは・・・作っている過程も楽しいし、思うとおりに出来上がったらうれしいし、
思うとおりに出来なくっても次はこうしようと楽しみでもあるし。

でもケガをしてしまうと楽しさも半減!
それは大人も子供も同じです。

なのでこどもDIY検定も「安全」は一番初めに学習します!

皆さんも安全には気を付けながらDIYを楽しんでください!

岡本ともか

WRITTEN BY

岡本ともか

Japan

和歌山市で、セルフリノベーションしたレンタルスペース『BOX*0(ボックスゼロ)』を運営しています。新たにスタートするオリジナルの子供向け検定【こどもDIY検定】について発信します。