東京組オリジナル「石畳素材(ピンコロ)」を使った外構リフォーム事例をご紹介
外構は、その建物の第一印象を決める重要な要素です。建物だけでなく、庭や玄関周りのデザインを一新することで、より快適で魅力的な住環境を手に入れることができます。 この記事では、外構リフォームにぴったりな素材とリフォーム事例をご紹介します。お家の印象を変えたいとお考えの皆さんは、ぜひ参考にしてみてください。
公開日 2024.08.05
更新日 2024.08.05
INDEX目次
お家の印象を左右する「外構」とは?
外構とは、住宅の敷地内で建物以外のエリアを指します。建物外観の印象を左右するだけでなく、防犯やプライバシーの保護、生活の利便性にも影響を与えます。具体的には、庭、門、フェンス、駐車場、玄関へのアプローチ、テラス、植栽などが含まれます。
外構部分に使われる素材にはさまざまな種類があり、それぞれ異なる特性を持っています。一般的に使用される主な素材はこちら。
1. 石材
2. コンクリート
3. タイル・レンガ
4. 木材
5. メタル
6. ガラス
7. プラスチック・樹脂
8. グラベル・砕石
これらの素材は、使用場所や目的、デザインに応じて選ばれます。外構部分のリフォームや新設を検討する際は、素材の特性やメンテナンスの手間を考慮して選ぶことが重要です。
外構部分に使われる素材にはさまざまな種類があり、それぞれ異なる特性を持っています。一般的に使用される主な素材はこちら。
1. 石材
2. コンクリート
3. タイル・レンガ
4. 木材
5. メタル
6. ガラス
7. プラスチック・樹脂
8. グラベル・砕石
これらの素材は、使用場所や目的、デザインに応じて選ばれます。外構部分のリフォームや新設を検討する際は、素材の特性やメンテナンスの手間を考慮して選ぶことが重要です。
外構にぴったりな建材 「石畳素材(ピンコロ)」とは
上の写真は外構に使われる素材の一つである石畳素材(ピンコロ)を使った例です。ピンコロとは小さな立方体の石で、舗装や装飾に使用されます。ピンコロを敷き詰めることで外構部分を均一に、かつ魅力的に演出することができます。
東京組オリジナル建材「石畳素材(ピンコロ)は厚さや形によって以下の規格に分類しています。
・本ピン———サイコロのように真四角な立方体
・半ピン———本ピンの厚さをさらに半分にした立方体
・乱尺———さらに不定形な大きさ厚み
東京組オリジナル建材「石畳素材(ピンコロ)は厚さや形によって以下の規格に分類しています。
・本ピン———サイコロのように真四角な立方体
・半ピン———本ピンの厚さをさらに半分にした立方体
・乱尺———さらに不定形な大きさ厚み
東京組オリジナル「石畳素材(ピンコロ)」の特徴
東京組の石畳素材(ピンコロ)は、外で見かけて自社の商品であることがすぐにわかる建材のひとつです。東京組オリジナルの石畳素材(ピンコロ)は石の種類が2種類あります。
・PORFIDO ポルフィド
産地はイタリア北部のトレント。ポルフィドはイタリア斑石の代名詞と言われ、ヨーロッパ各地の石畳など、いたるところで使用されています。古くから舗道に使用されており、強度や耐久性は充分なので、駐車場に使用するのもおすすめです。 また、ピンコロ以外に「平板」という面積が大きめの規格もご用意しています。
<ピンコロ>
サイズ:乱尺 不定角 60×40 厚t20〜45(mm)
<平板>
サイズ:定尺W200×L不定 厚t10〜30(mm)
<ピンコロ>
サイズ:乱尺 不定角 60×40 厚t20〜45(mm)
<平板>
サイズ:定尺W200×L不定 厚t10〜30(mm)
黒ピンコロ
中国の福建省で採られている玄武岩は、地表で最も多く見られる火山石で、古くから石垣や石畳に使われています。日本の風景でもお馴染みの黒色の石です。
強度や耐久性に優れ、駐車場にも使用できます。
サイズ:100×100 厚t30 〜 50(mm)
強度や耐久性に優れ、駐車場にも使用できます。
サイズ:100×100 厚t30 〜 50(mm)
東京組オリジナル「石畳素材(ピンコロ)」の活用事例
外構のデザインにおいて、使用する素材はその仕上がりを大きく左右します。中でも、ピンコロはその耐久性と美しい見た目から、多くの外構事例で選ばれている人気の素材です。
実際に東京組オリジナルの石畳素材(ピンコロ)を活用した事例をご紹介します。庭園や歩道、駐車場など、多様なシーンでの使用例を通じて、ピンコロ石の多彩な可能性をご覧いただけるはずです。
実際に東京組オリジナルの石畳素材(ピンコロ)を活用した事例をご紹介します。庭園や歩道、駐車場など、多様なシーンでの使用例を通じて、ピンコロ石の多彩な可能性をご覧いただけるはずです。
こちらは住宅のパーキングエリア前の外構に黒ピンコロを使った例です。車を停める部分は薄いグレー、玄関ドアへのアプローチはグレーの平板タイルを使うことで視覚的に用途を分けています。外側に有機的なテクスチャーのピンコロを配置することによって、自然な重厚感が演出されています。
同様に住宅建物の手前にピンコロを配置した事例です。先ほどの黒ピンコロと違い、こちらはポルフィドという赤茶色の石から作られたピンコロを使用しています。ファサードのアクセントになっているレンガタイルと色調をコーディネートした事例です。
こちらは門前のアプローチにピンコロを使用しています。2色のピンコロを使用し、アプローチの長さを強調しています。石のテクスチャーによって重厚感が演出され、ヨーロッパの住宅のような歴史の厚みが感じられるイメージに仕上がっています。
外構リフォーム・リノベーションは空間づくりのプロにご相談ください
いかがでしたか。東京組オリジナル「石畳素材(ピンコロ)」で、お家の外観が素敵になることがお分かりいただけたかと思います。
DIYer(s)を運営するカシワバラ・コーポレーションのリフォームでは、東京組の建材をお使いいただくことが可能です。外構リフォームをご検討中のみなさんは、建物のプロフェッショナルであるカシワバラ・コーポレーションにぜひご相談ください。お客様の住まいがより快適になるプランをご提案させていただきます。
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